北九州オープン2026ジュニア女子FS|10月5日放送・結果・迎蘭の逆転優勝を解説|10/5 12:45
2026年10月5日(月)12:45からJ SPORTS 4で放送される『第64回北九州オープンフィギュアスケート競技会 ジュニア女子シングル フリースケーティング』。J SPORTS公式では放送枠、解説・実況、開催日、会場が確認できます。
この大会はすでに2026年8月1日に競技が行われており、公式リザルトも確定済みです。そこで今回は、放送前に知っておきたい上位選手、SPからFSで順位がどう動いたか、得点の見どころを中心に整理します。
北九州オープン ジュニア女子FSの放送情報
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送開始 | 12:45 |
| 番組 | ジュニア女子シングル フリースケーティング |
| 解説 | 小山朋昭 |
| 実況 | 足立清紀 |
| 競技開催日 | 2026年8月1日 |
| 会場 | 飯塚アイスパレス(福岡県飯塚市) |
J SPORTS公式は、幅広い世代が集まり、新シーズンのスタートで実力を確かめる大会として北九州オープンを紹介しています。
ジュニア女子の最終結果|迎蘭が逆転優勝
| 順位 | 選手 | 所属 | 総合点 | SP順位 | FS順位 |
| 1 | 迎蘭 | 福岡オリエンタルバイオアカデミー | 143.60 | 2 | 1 |
| 2 | 有松美咲 | 福岡フィギュアアカデミー | 135.42 | 1 | 2 |
| 3 | 武田沙弓 | 香川フィギュアスケートクラブ | 126.42 | 5 | 3 |
| 4 | 藤原ゆりあ | 泉佐野スケーティングクラブ | 117.02 | 3 | 5 |
| 5 | 小野優月 | 岡山スケーティングクラブ | 116.30 | 6 | 4 |
公式結果では、SP2位だった迎蘭選手がFS1位の95.22点を出して総合143.60点で優勝。SP首位の有松美咲選手はFS2位で総合2位となりました。
FS上位の得点内訳で分かる見どころ
迎蘭選手のFSは95.22点で、技術点(TES)53.83、演技構成点(PCS)41.39、減点0。上位選手の中でも技術点が高く、SPの2位から逆転する決め手になりました。
有松美咲選手はFS85.06点でTES43.47、PCS41.59。PCSは迎選手をわずかに上回っていますが、技術点の差が総合順位に反映されました。武田沙弓選手はFS80.99点で3位、総合でも3位に入りました。
放送で注目したい選手
迎蘭|FS1位で逆転
SP48.38点の2位からFS95.22点で総合首位へ。放送では、後半まで技術要素をまとめられたか、ジャンプ以外のスピンやステップでどこまで得点を積み上げたかに注目です。
有松美咲|SP首位から総合2位
SP50.36点で首位スタート。FSでも85.06点と高得点を記録し、演技構成点では上位水準でした。SPとFSを続けて見ると、技術点の差が最終順位を分けたことが見えてきます。
武田沙弓|SP5位から総合3位
SP5位からFS3位へ順位を上げて総合3位。フリーで順位を上げた選手として、演技のまとめ方や後半の粘りをチェックしたいところです。
SP記事・前回放送と合わせて見ると分かりやすい
ジュニア女子のSPについては「第64回北九州オープン ジュニア女子SPの結果・見どころ」、FS結果については「北九州オープン2026ジュニア女子FS結果」でも整理しています。今回の10月5日放送は、結果を知った上で演技内容をじっくり確認したい人にも向く再放送枠です。
飯塚杯はどんな大会?
第64回北九州オープンフィギュアスケート競技会は、2026年7月31日から8月2日まで飯塚アイスパレスで開催されました。選手権、ジュニア、ノービスなど複数カテゴリーが組まれ、新シーズン序盤の実戦機会として位置づけられる大会です。
ジュニア女子は7月31日にSP、8月1日にFSを実施。公式リザルトでは24人がフリー進出し、SPからの合計で最終順位が決まりました。
FAQ
ジュニア女子FSの放送は何時?
J SPORTS 4で2026年10月5日(月)12:45から放送予定です。
大会自体はいつ行われた?
第64回北九州オープンは2026年7月31日~8月2日に飯塚アイスパレスで開催され、ジュニア女子FSは8月1日に行われました。
ジュニア女子の優勝者は?
迎蘭選手が総合143.60点で優勝しました。FSは95.22点で1位でした。
まとめ
10月5日12:45からのJ SPORTS 4『北九州オープン ジュニア女子FS』は、結果が確定した大会を演技内容まで振り返れる放送です。最大の注目は、SP2位の迎蘭選手がFS95.22点で逆転優勝した過程。有松美咲選手との技術点と演技構成点の違い、武田沙弓選手の順位アップなど、数字と演技を重ねて見ると楽しみやすいでしょう。

