キタコイのナシオとは?札幌本社住所・売上720億・菓子卸の提案力|9/20 00:28

2026年9月20日(日)0時28分からHBCで放送される『キタコイ』は、札幌の老舗菓子卸株式会社ナシオを特集します。スーパーやコンビニのお菓子売り場を裏側で支える“卸”の提案力とデータ分析がテーマです。

ナシオは1911年創業で、2026年5月期の売上高は720億4905万円。番組では「売上700億超」の企業として、ヒット商品を生む提案、自社ブランド、地方菓子の再設計、海外戦略まで掘り下げます。

キタコイ9月20日の放送内容・出演者

項目内容
番組キタコイ
放送日時2026年9月20日(日)0:28〜0:58
放送局HBC
特集企業株式会社ナシオ
MC飯田圭織
ゲスト伊勢鈴蘭、太田直樹
VTR牧野真莉愛「FANSEAT」
進行波多野裕太(HBCアナウンサー)
ナレーター堀内美里(HBCアナウンサー)

HBC公式の番組ページは、地域を盛り上げる人や企業を紹介する番組概要と飯田圭織さんのMC情報を掲載。今回の詳細は放送局公式SIを使う番組表でも確認でき、ナシオの提案力と成長のカギが中心です。

ナシオとは?創業100年超・売上720億円の菓子卸

ナシオは明治44年(1911年)創業。1970年に株式会社ナシオとして設立され、札幌本社から全国へ流通拠点を広げてきました。会社公式による2026年5月期売上高は720億4905万円、従業員数は2026年7月時点で340名です。

菓子卸は、メーカーから商品を仕入れて小売店へ届けるだけの仕事ではありません。どの商品をどの売り場に、どのタイミングで、どんな組み合わせで置くと買われやすいかを考え、データと現場情報をもとに小売店へ提案する役割があります。

ヒットを生む提案力|データ分析・自社ブランド・地方菓子

番組予告では、スーパーやコンビニに並ぶ菓子の背景にナシオのデータ分析と提案力があると紹介されています。SNSで話題になる食感グミなど、売れ方の変化を早く捉えて売り場へ反映する力が注目点です。

さらに、半世紀以上前から続く自社ブランド、地方の伝統菓子を観光土産として見せ直す取り組み、海外戦略も扱われます。老舗でありながら、新しい売り方や市場を探し続けている点が今回の“地方創生企業”としての見どころです。

ナシオ本社はどこ?住所・電話・訪問時の注意

項目会社情報
会社名株式会社ナシオ
本社住所〒063-0849 北海道札幌市西区八軒9条西10丁目448番地9
電話011-642-5155(代表)
事業内容菓子卸売業
創業1911年9月
売上高720億4905万円(2026年5月期)
営業時間会社公式の企業情報ページでは一般来訪者向け営業時間の明記なし

ナシオ本社は小売店ではなく企業の事業所です。一般客が商品を買う店舗として案内されている場所ではないため、番組を見て現地へ行きたい場合でも、営業時間を店舗のように推測するのは避けたほうがよいでしょう。

飯田圭織・伊勢鈴蘭・牧野真莉愛にも注目

MCは北海道出身の飯田圭織さん。ゲストはアンジュルムの伊勢鈴蘭さんとNew Stories代表の太田直樹さんです。さらに牧野真莉愛さんがVTRで新コーナー「FANSEAT」に登場することも報じられています。

飯田圭織さんの最近の北海道ロケをサイト内で読みたい場合は、ヒルナンデス北海道バスツアー後編の記事も関連情報として確認できます。

よくある質問

キタコイのナシオ特集はいつ?

HBCでは2026年9月20日(日)0:28〜0:58です。

ナシオはどんな会社?

札幌に本社を置く1911年創業の菓子卸会社です。小売店向けの商品提案、データ分析、自社ブランド、海外展開などを行っています。

ナシオ本社の住所は?

〒063-0849 北海道札幌市西区八軒9条西10丁目448番地9です。

今回のゲストは誰?

伊勢鈴蘭さんと太田直樹さんがゲスト。牧野真莉愛さんはVTRの新コーナー「FANSEAT」に出演します。

まとめ|菓子売り場の裏にあるナシオの提案力

9月20日0時28分の『キタコイ』は、札幌の老舗菓子卸ナシオが、メーカーと小売店の間でどのようにヒットを作るのかを追う回です。売上700億円超という規模だけでなく、データ分析、自社ブランド、地方菓子の価値づくり、海外展開まで幅広く扱われます。

本社は札幌市西区八軒9条西10丁目。店舗ではないため一般客向け営業時間は公式企業情報に明記されていません。放送では、普段何気なく見ているお菓子売り場が、卸会社の提案によってどう作られているのかに注目すると理解しやすいです。

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