けるとめる10月12日は水戸で235人挑戦!一度も落とさずシュート第4弾と松倉海斗の役割|10/12 23:15
10月12日(月)23時15分からフジテレビで放送される「けるとめる」は、茨城県水戸市を舞台にした「THE一度も落とさずシュート」第4弾です。
今回の大きなポイントは、番組史上最多となる総勢235名が参加すること。水戸ホーリーホックの現役選手4名と、常磐大学高等学校の生徒・先生たちが力を合わせ、ボールを一度も地面に落とさずにつないで最後のシュート成功を目指します。
さらに、Travis Japanの松倉海斗さんが前回に続いて参戦。松田元太さんや元日本代表DFの中澤佑二さんらが見守る中、人数も規模も大きくなった挑戦をどう支えるのかが見どころです。
けるとめる10月12日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月12日(月)23:15〜 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 主な企画 | THE一度も落とさずシュート 第4弾 |
| 舞台 | 茨城県水戸市 |
| 参加 | 水戸ホーリーホック現役選手4名、常磐大学高等学校の生徒・先生ら総勢235名 |
| 出演 | Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)ほか |
番組公式の事前案内では、10月12日夜11時15分からの放送として今回の企画が紹介されています。同日の23時09分からは直前SPも編成され、メイン放送に入る前から企画の見どころを押さえられる構成です。
出演者としてはTravis Japanの7人が公式ページに掲載されています。グループ全体のメンバーや活動をまとめて確認したい場合は、Travis Japanのプロフィール記事もあわせてどうぞ。
THE一度も落とさずシュート第4弾は何をする企画?
「THE一度も落とさずシュート」は、現役選手や選手OB、Jリーグクラブのホームタウンの人たちが協力し、ボールを一度も地面に落とさずにリフティングやパスでつなぎ、最後にゴールへシュートすることを目指す企画です。
今回が第4弾。単にプロ選手だけで技術を競うのではなく、学校や地域の参加者まで大きな一つの列につながるところが、この企画ならではの面白さです。
一人だけが上手でも成立しません。前の人から来たボールを受け、次の人が扱いやすい形で渡す必要があります。参加人数が増えるほど、一つひとつの受け渡しの正確さと、失敗しても立て直す集中力が重要になります。
10月12日放送では参加規模が過去最大です。公式ページでは「番組史上最多」と明記されており、235名という人数そのものが今回の挑戦の難しさを物語っています。
舞台は水戸市、協力する高校は常磐大学高等学校
今回の舞台は茨城県水戸市です。水戸ホーリーホックから現役選手4名が参加し、常磐大学高等学校の皆さんと一緒にゴールを目指します。
常磐大学高等学校から参加するのはサッカー部だけではありません。番組公式では、バスケットボール部、ダンス部、吹奏楽部、生徒会、さらに先生まで加わると紹介されています。
学校側と水戸ホーリーホックのつながりにも背景があります。常磐大学の公式サイトでは、学校法人常磐大学と水戸ホーリーホックが長年にわたり連携し、大学だけでなく常磐大学高等学校の生徒・教職員もコラボデーなどに参加してきたことが紹介されています。
そのため今回は、番組のためだけに集まった235名というより、地域とクラブの継続的な関係の上に成立した大規模チャレンジとして見ると、企画の意味がより分かりやすくなります。
水戸ホーリーホック現役4選手も参加
フジテレビ公式は、水戸ホーリーホックから現役選手4名が挑戦すると案内しています。一方で、事前公開されているページでは4選手の氏名までは確認できませんでした。
ここは放送前に無理に名前を当てはめず、「どの選手がどの場面で高校生たちを支えるのか」を番組内で確かめるのがよさそうです。
番組公式では水戸ホーリーホックについて、初のJ1昇格を果たし勢いに乗るクラブとして紹介しています。クラブを支える現役選手が、大人数の高校生たちとどのように声を掛け合い、ボールをつないでいくのかにも注目です。
松倉海斗は何をする?前回に続いて応援参戦
今回のTravis Japanメンバーで特に注目されているのが松倉海斗さんです。公式ページでは「前回に引き続き参戦」とされ、選手と高校生を盛り上げる役割として紹介されています。
松倉さんはTravis Japanのメンバーで、STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールにも掲載されています。「けるとめる」関連では、2026年8月6日のイベント出演も公式バイオグラフィーに記録されています。
この企画では、挑戦する人たちが長い列を作って一つの成功を目指すため、技術だけでなく場の空気を保つことも大切です。前回を経験している松倉さんが、初めて加わる参加者たちとどう距離を縮めるのかも今回ならではの見どころです。
松田元太と中澤佑二も熱く見守る
番組公式では、松田元太さんと中澤佑二さんらが挑戦を熱く見守ると紹介されています。
松田さんは「けるとめる」の過去回でもさまざまなサッカー企画を盛り上げてきました。最近の出演情報や人物像は松田元太さんのプロフィール記事でも紹介しています。
中澤佑二さんについては、番組公式が日本代表として110試合に出場したレジェンドDFと紹介。大人数でボールをつなぐ企画だからこそ、元トップ選手がどんな視点で見守るのかにも注目したいところです。
235人は誰が参加する?部活を越えた学校全体の挑戦
今回の「235名」はサッカー部員だけの人数ではありません。公式に挙げられているのは、サッカー部、バスケットボール部、ダンス部、吹奏楽部、生徒会、先生たちです。
つまり、普段からボールを扱うことに慣れている人だけでなく、競技経験が異なる参加者まで同じ一つの目標に向かいます。この幅広い顔ぶれが、今回の企画を単なるサッカー技術企画ではなく「青春ドキュメント」として成立させるポイントです。
誰がどの順番を担当するのか、235人全員が一度の挑戦でつながるのかといった細かな進行は、事前の公式ページでは公表されていません。挑戦の成否も放送前には明かされていないため、結果を先取りせず本編で見届ける形になります。
前回のけるとめるは高校生のサッカー技術に注目
9月28日の「けるとめる」では、サンフレッチェ広島ユースを舞台に、「THE鳥かごチャレンジ」と「ビタトラ対決」が行われました。
この回では宮近海斗さんと柿谷曜一朗さんが高校生たちと対決。トップチーム昇格や海外、日本代表を目指すユース選手の技術に焦点を当てた内容でした。詳しくはけるとめる9月28日の広島ユース企画で整理しています。
フジテレビ公式の視聴者メッセージでは、サッカーを通じた高校生との交流や、選手たちの技術、チームで声を掛け合う姿に好意的な反応が寄せられていました。今回も高校生が中心になりますが、個人技を競う前回とは違い、235名全員でボールをつなぐ協力型企画という点で大きく内容が変わります。
直近10月5日放送ではスルーパスを題材にした回もありました。前回までの技術系企画を確認したい方は、けるとめる10月5日のスルーパス特集も参考になります。
10月12日回の見どころを整理
今回の見どころは、まず番組史上最多235名という規模です。参加人数が大きくなるほど、たった一度のミスが全体に影響する緊張感も増します。
次に、水戸ホーリーホックと常磐大学高等学校という、日頃から地域連携を続けてきた組み合わせです。クラブ、学校、生徒、先生が一つの企画でつながることで、競技そのものだけでなく地域との結びつきも伝わる回になりそうです。
そして松倉海斗さんの再参戦。前回経験者として挑戦者を盛り上げる立ち位置に加え、松田元太さんや中澤佑二さんが見守る構図もあります。
「何人つながるのか」「どこで一番難しい局面が生まれるのか」「最後のシュートまで到達できるのか」。事前に答えが出ていない部分が、そのまま放送の緊張感につながっています。
参考にした情報
- フジテレビ「けるとめる直前SP!」公式ページ
- フジテレビ「けるとめる」公式サイト
- 常磐大学・常磐短期大学「地元市町村や企業とコラボレーション」
- STARTO ENTERTAINMENT「Travis Japan」プロフィール
- フジテレビ「けるとめる」みなさんからのメッセージ
よくある質問
けるとめる10月12日の舞台はどこですか?
茨城県水戸市です。水戸ホーリーホックの現役選手4名と、常磐大学高等学校の生徒・先生らが参加します。
一度も落とさずシュートには何人が参加しますか?
番組公式では、常磐大学高等学校の生徒・先生らを含む総勢235名で、番組史上最多と紹介されています。
松倉海斗は10月12日回に出演しますか?
出演します。番組公式では前回に続いて参戦し、選手と高校生を盛り上げると案内されています。
まとめ
10月12日の「けるとめる」は、茨城県水戸市で行う「THE一度も落とさずシュート」第4弾です。水戸ホーリーホック現役4選手と常磐大学高等学校の生徒・先生ら総勢235名が、一度もボールを落とさず最後のシュートまでつなぐ大規模な挑戦に臨みます。
松倉海斗さんの再参戦、松田元太さんや中澤佑二さんの見守りも注目点です。前回までの個人技を競う企画とは違う、学校・クラブ・地域が一つになって挑む回として楽しめます。

