警視庁捜査資料管理室(仮)第十話|ピーちゃんの「ライターよこせ」は共犯者の証言?山田裕貴・鮫島も登場|9/11 23:00
2026年9月11日(金)23:00からBSフジ4Kで再放送される「警視庁捜査資料管理室(仮)」第十話。映画『踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の9月18日公開を記念した全11話一挙再放送の一編です。
第十話の中心は勝どき商店街連続放火事件。これまで鳴かなかったインコのピーちゃんが突然話し出し、明石幸男はその言葉を「重要証言」と受け止めます。検索で気になりやすい「ピーちゃんは何を話す?」「共犯者はいる?」「鮫島は誰?」を、公式あらすじの範囲で整理します。
第十話の放送時間・タイトル・出演者
| 番組名 | 警視庁捜査資料管理室(仮) 第十話 |
|---|---|
| 放送局 | BSフジ4K(182ch) |
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)23:00~23:30 |
| 第十話タイトル | 初めての事件解決の鍵は、ピーちゃんの重要証言!? |
| 主演 | 明石幸男:瀧川英次 |
| 主な登場人物 | 鮫島:山田裕貴 |
BSフジ公式は8月31日から9月14日まで、月~金曜23時に全11話を一挙再放送すると案内しています。第十話の翌営業日、9月14日には最終話が続きます。
ピーちゃんの重要証言とは?「ライターよこせ」が事件を動かす
公式ストーリーでは、インコのピーちゃんが突然話し始めたことから明石の妄想推理が加速します。明石はピーちゃんの言葉をもとに、勝どき商店街連続放火事件には共犯者がいたのではないかと考えます。
さらにピーちゃんが口にする決定的な言葉が「ライターよこせ」。明石にとっては、単独犯では説明しにくい「誰かへの呼びかけ」のように聞こえるため、初めて本当の事件解決へ近づいたのでは、と期待させる仕掛けです。
山田裕貴演じる鮫島が再登場|インコの証言をどう受け止める?
明石が呼びつけるのは、火災原因調査官の鮫島。演じるのは山田裕貴さんです。人間の証人ではなくインコが証言者だと知り、鮫島は当然ながら困惑します。
この回の面白さは、妄想を事実のようにつなぐ明石と、現実的な捜査・調査感覚を持つ鮫島の温度差です。ピーちゃんが鮫島の前ではなかなか話さないため、「本当に証言として使えるのか」というコメディとミステリーが同時に進みます。
第十話は初の“事件解決”回?ネタバレを見る前に押さえたい点
公式は「これまで本当の意味での事件の真相には一度もたどり着けていない明石の推理だが、今回初めて、事件解決に向かう!…のか?」と紹介しています。つまり、初めて明石の推理が現実の捜査と接続する可能性が第十話最大の見どころです。
一方で番組自体が「30分独りしゃべりで勝手に推理ミステリー」を掲げる作品です。ピーちゃんの一言がどこまで真相を裏付けるのか、明石の思い込みがまた暴走するのか、その境界を楽しむ回として見ると分かりやすいでしょう。
映画「踊る大捜査線N.E.W.」公開記念でなぜ再放送?
今回の一挙再放送は、2026年9月18日公開の映画『踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に合わせたBSフジの「踊るプロジェクト」の一環です。公式特設ページでは本作に続いてシーズン2「警視庁捜査資料管理室」も9月15日から放送予定です。
シリーズを続けて見る人は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧もあわせて確認できます。
FAQとまとめ|ピーちゃんの一言が第十話の鍵
第十話はいつ放送?
2026年9月11日(金)23:00~23:30、BSフジ4Kで放送予定です。
ピーちゃんは何と話す?
BSフジ公式あらすじでは、ピーちゃんが「ライターよこせ」と話すことが事件を動かす重要ポイントです。
鮫島を演じるのは誰?
火災原因調査官・鮫島を山田裕貴さんが演じます。
第十話は最終回?
最終回ではありません。第十一話が9月14日(月)23:00から放送予定です。
第十話は、勝どき商店街連続放火事件をめぐり、インコのピーちゃんの言葉から明石が共犯者の存在を確信する回です。「ライターよこせ」は本当に事件の真相へつながるのか、そして鮫島とのやり取りの中で明石が初めて事件を解決できるのかが最大の見どころです。

