警視庁・捜査一課長#6|七色に光る遺体とラメの謎、若村麻由美らゲスト【9月28日HTB】|9/28 13:50
2026年9月28日午後1時50分からHTBで放送予定の「警視庁・捜査一課長 #6」。内藤剛志演じる捜査一課長・大岩純一が難事件を追う刑事ドラマです。
HTBの放送概要だけではシーズンを確定できませんが、直前の同局「#5」の流れと照らすと、2016年連続ドラマ第6話に該当する可能性があります。その公式ストーリーは「七色に光る遺体」から始まる事件。ここでは2016年第6話の公式情報をもとに、ラメ、放火、ひったくりの関連を整理します。
9月28日放送情報と第6話の注意点
2026年9月28日(月)13時50分から、北海道のHTB1で放送予定です。主演は内藤剛志で、都内の凶悪事件の捜査を指揮する大岩純一を演じます。
「捜査一課長」は複数のシーズンにそれぞれ第6話があるため、話数だけで事件内容を決めつけることはできません。以下のあらすじは、テレビ朝日公式で本文確認できた2016年5月19日放送の第6話のものです。
2016年第6話あらすじ|七色に光る遺体はなぜ?
東京・羽田の工場跡地で見つかったのは、七色の光を放つように見える女性の遺体でした。被害者は印刷会社社長の宮下薫。警察が調べると、遺体にはネイルの飾りに使う粉状のラメがかけられていたことが判明します。
何のために遺体にラメをかけたのか。目立つ痕跡をわざわざ残した理由が事件の入り口です。ラメは華やかな道具である一方、遺体を覆うという異様な使われ方をしており、捜査は被害者とネイル関連人物のつながりへ広がります。
元ネイルサロン経営者とバー火災の関係
捜査線上に浮かぶのは、かつてネイルサロンを経営していた梅田三津子です。平井真琴(斉藤由貴)が彼女の営むバーを訪ねると、建物では火災が起きていました。
さらに現場ではラメの空き瓶が発見され、疑いが深まるものの、三津子本人の行方はつかめません。証拠が見つかった場所と、本人が現場からいなくなった理由を切り分けて見ると、このエピソードの謎を整理しやすくなります。
ひったくり事件と秋本恵利香の登場
やがて東京・神田では、秋本敏子という年配女性がひったくりに遭い、オートバイに引きずられて重体となる事件が起こります。心配して病院に来た嫁の秋本恵利香を見て、平井真琴はあることに気づきます。
真琴は恵利香を、先ほどの池袋の火災現場でも目撃していたのです。羽田の遺体、バーの火災、神田のひったくりという離れた事件が、人物の行動によって結びつく構成が公式あらすじの見どころです。
ゲストとレギュラー出演者
テレビ朝日公式が2016年第6話のゲストとして記載しているのは、若村麻由美、山中聡、井田國彦です。若村麻由美が演じる秋本恵利香は、二つの現場に接点のある重要人物として登場します。
主演の内藤剛志については、内藤剛志のプロフィール記事も参考になります。直前の同局で紹介された回とのつながりを確認するなら、捜査一課長#5の関連記事を参照してください。
事件の真相を考える三つの手掛かり
第一の手掛かりはラメの用途と空き瓶の発見場所。第二は火災現場から姿を消した人物の動き。第三は恵利香が火災現場と病院に現れたという平井真琴の記憶です。
ただし、テレビ朝日が公開している2016年第6話のあらすじには、犯人の名前や最終的な動機・結末までは記載されていません。公式資料だけを根拠に黒幕を断定することは避け、明示された出来事と視聴時の着眼点を区別しておきます。
よくある質問
2016年版第6話の事件は何ですか?
羽田の工場跡地で、ラメをかけられて七色に光るように見える女性の遺体が見つかる事件です。
第6話のゲストは誰ですか?
2016年版の公式掲載ゲストは若村麻由美、山中聡、井田國彦です。
七色の光の正体は何ですか?
遺体にかけられたネイル用の粉状ラメです。
まとめ
2016年「警視庁・捜査一課長」第6話は、七色に光る遺体に付着したラメを出発点に、ネイルサロン関係者、バーの火災、ひったくり事件を結ぶミステリーです。9月28日HTBの「#6」との回の完全一致は未確認ですが、同作を視聴するなら、平井真琴が気づいた人物の接点とラメの使われ方に注目すると、事件の構図を追いやすくなります。

