GolfGENERATION 負けてたまるか#12|高校生3打差リード!大堀裕次郎プロと最終3H【9月17日】|9/17 23:30
2026年9月17日(木)23:30からKBS京都で放送される『GolfGENERATION 負けてたまるか』#12は、高校生ジュニアが3打差リードで迎える残り3ホールの勝負です。KBS京都の公式番組表では、16番~18番ホール、すなわち同じコースを2巡する構成の7番~9番(2巡目)が舞台と案内されています。
大堀裕次郎プロに挑むのは、大阪学院大学高校ゴルフ部の宮田悠平選手と新谷世那選手。前回は大堀プロがOBから崩れて3ホール連続ボギー、高校生側が2バーディを奪って逆転しました。#12は、その流れを受けて“若手の勢いをプロが止められるか”が最大の見どころです。
GolfGENERATION #12の放送時間・出演者
| 番組名 | GolfGENERATION 負けてたまるか #12 |
|---|---|
| 放送局 | KBS京都 |
| 放送日 | 2026年9月17日(木) |
| 放送時間 | 23:30~ |
| プロ | 大堀裕次郎プロ |
| キャディ | 下家秀平プロ |
| ジュニア | 宮田悠平選手、新谷世那選手(大阪学院大学高校ゴルフ部) |
| 今回の範囲 | 16番~18番H(7番~9番・2巡目) |
番組は、プロを目指すジュニア選手が若手プロへ真剣勝負を挑む構成です。単なるレッスン番組ではなく、スコア差を抱えたまま実戦形式で進むため、プレッシャー下の判断やミスの立て直しまで見られるのが特徴です。
前回までの流れ|大堀プロがOBから3連続ボギー、高校生が逆転
KBS京都の公式説明によると、前回は大堀プロがまさかのOBから崩れ、3ホール連続ボギー。その間に高校生側は2バーディを奪い、スコアをひっくり返しました。#12は高校生が3打差でリードした状態からスタートします。
ゴルフのマッチでは、3打差は大きく見えても残り3ホールで決定的とは限りません。パー5でバーディーを奪う、相手がボギーを打つといった1ホールの変化で差は一気に縮みます。だからこそ#12は、技術だけでなく“リードする側の守り方”と“追う側の攻め方”の違いを見る回になります。
16番パー5で大堀プロと宮田選手がバーディーの競演
公式番組表は16番(7番2巡目)パー5について、大堀プロと宮田選手がバーディーを奪う展開を明かしています。追う大堀プロがスコアを伸ばしても、宮田選手も同じくバーディーなら差は縮まりません。高校生側がプロの反撃にどう応じるかが、残りホールの緊張感を高めます。
パー5は2打目以降の距離判断や、バーディーを狙う攻めと大叩きを避ける判断が分かれやすいホールです。番組を見るときは結果だけでなく、ティーショット後にどこを狙い、何打目で勝負するかにも注目すると“世代対決”の差が見えやすくなります。
宮田悠平・新谷世那は大阪学院大学高校ゴルフ部|ジュニア側の強み
ジュニア側の宮田悠平選手、新谷世那選手は、公式番組表で大阪学院大学高校ゴルフ部所属として紹介されています。高校生でありながら若手プロ相手にリードを作っていること自体が、番組のタイトルどおり“負けてたまるか”の真剣勝負を成立させています。
#12では宮田選手のバーディーが予告される一方、新谷選手を含む高校生側が残り2ホールでどのような役割を果たすかは公式説明では細かく明かされていません。未公表の最終結果を先回りせず、3打差がどこまで維持されるかを追うのが見どころです。
大堀裕次郎プロの巻き返しは?最終結果は放送で決着
大堀プロは前回のOBと連続ボギーで不利になりましたが、16番でバーディーを奪うところから#12の後半戦が動きます。プロ側が巻き返すには自分がスコアを伸ばすだけでなく、高校生側が取りこぼす必要もあります。
KBS京都の事前情報は『最後まで目が離せないゴルフ世代対決』と紹介していますが、9月16日時点で最終勝敗そのものは公式番組表に掲載されていません。結果を断定する情報ではなく、3打差から始まる最終3ホールの攻防として見るのが正確です。
関連するゴルフ番組記事
同じ“プロと挑戦者の真剣勝負”という切り口では、当サイトの『遠藤章造VS.GOLF!』8月25日回も参考になります。こちらは堀真珠プロに遠藤章造さんと小林一葉さんが挑む内容で、番組ごとの勝負形式の違いを比べられます。
テレビ番組の最新記事はテレビ・ドラマの記事一覧にもまとめています。
よくある質問
GolfGENERATION 負けてたまるか #12はいつ放送?
KBS京都で2026年9月17日(木)23:30から放送予定です。
#12は何ホールを戦う?
公式番組表では16番~18番ホールを使用し、2巡目の7番~9番に当たる残り3ホールを戦うと案内されています。
出演者は誰?
大堀裕次郎プロ、キャディの下家秀平プロ、ジュニア側は大阪学院大学高校ゴルフ部の宮田悠平選手と新谷世那選手です。
高校生は何打リードしている?
前回までに高校生側が3打差でリードし、残り3ホールを迎えるとKBS京都公式番組表で案内されています。
まとめ|#12は高校生3打差リードからの最終3ホール
『GolfGENERATION 負けてたまるか』#12は、宮田悠平選手と新谷世那選手の高校生側が3打差でリードし、16番~18番の残り3ホールへ入ります。前回、大堀裕次郎プロはOBから3連続ボギーで崩れ、高校生側が2バーディーで逆転しました。
16番パー5では大堀プロと宮田選手がともにバーディー。プロが追っても高校生が簡単には差を縮めさせない展開が予告されています。最終勝敗は事前の公式情報では明かされていないため、残り2ホールで3打差がどう動くかが#12最大の見どころです。

