斉藤和義「カモシカ」セットリストは?DOUBLE SETLIST放送時間・オオカミとの違い【9/20】|9/20 21:00

2026年9月20日(日)21時からWOWOWプラスで放送される「斉藤和義 LIVE TOUR 2025 “DOUBLE SETLIST” ~カモシカとオオカミ~ カモシカ」は、斉藤和義さんが初めて挑んだ「2種類のセットリスト」で巡る全国ツアーから、神奈川・相模女子大学グリーンホール公演を届けるライブ番組です。

今回の検索ポイントは「カモシカでは何を歌う?」「オオカミとの違いは?」「どの公演を収録した映像?」の3点。WOWOWプラス公式と斉藤和義公式ディスコグラフィーを照合すると、カモシカDAYは2025年7月12日公演で、代表曲とレア曲を織り交ぜた全22曲の構成として作品化されています。

斉藤和義「カモシカ」9月20日の放送時間・収録公演

番組名斉藤和義 LIVE TOUR 2025 “DOUBLE SETLIST” ~カモシカとオオカミ~ カモシカ
放送局WOWOWプラス
放送日時2026年9月20日(日)21:00~22:45
収録2025年7月12日/神奈川・相模女子大学グリーンホール
出演斉藤和義、真壁陽平(Gt)、隅倉弘至(Ba)、河村吉宏(Dr)
ツアー全国23都市34公演の“ダブルセットリスト”ツアー

WOWOWプラス公式は、300曲を超えるオリジナル楽曲から「カモシカ」と「オオカミ」という2種類のセットリストを用意した初の試みと説明しています。ツアー終盤の相模女子大学グリーンホール2DAYSを取り上げ、9月20日は「カモシカ」と「オオカミ」を連続放送する編成です。

「カモシカ」セットリストは?代表曲とレア曲が同居

斉藤和義公式ディスコグラフィーでは、カモシカDAYのライブ作品に全22曲を収録。「俺たちのロックンロール」「YOU & ME」「攻めていこーぜ!」「ハミングバード」「泣くなグローリームーン」「真夜中のプール」「やわらかな日」「やさしくなりたい」「歌うたいのバラッド」「HAPPY」「ずっと好きだった」などが並びます。

WOWOWオンデマンドの番組情報でも「やさしくなりたい」「歌うたいのバラッド」「ずっと好きだった」などが楽曲欄に掲載されています。テレビの放送尺は1時間45分なので、商品版の全22曲をそのまま同じ長さで放送するとは限りませんが、カモシカ側の選曲の核を知っておくと、曲順やアレンジの流れを追いやすくなります。

「カモシカ」と「オオカミ」はほぼ別曲構成

公式発表では、2種類のセットリストはアンコールで披露された新曲「HAPPY」を除き、すべて異なる楽曲で構成されています。つまり同じツアー、同じ4人編成でも、片方だけを見れば十分という設計ではありません。

「カモシカ」では繊細なバラードからロックンロールまで幅広い振れ幅を一つの公演で味わえるのが特徴です。続けて「オオカミ」を見ると、選曲が変わることで同じバンドの表情がどこまで変化するのかを比較できます。

4人編成のバンドアレンジが見どころ

ツアーには斉藤和義さんに加えて、ギターの真壁陽平さん、ベースの隅倉弘至さん、ドラムの河村吉宏さんが参加。WOWOWプラスは、弾き語りやユニットなど多様なライブ形態を経験してきた斉藤さんが、この4人編成で名曲をどうバンドアレンジするかにも注目してほしいと案内しています。

たとえば「歌うたいのバラッド」のように歌そのものへ耳が向きやすい曲と、「ずっと好きだった」のようにバンドの推進力が映える曲では、演奏の重心が異なります。セットリストを曲名の一覧として見るのではなく、4人が音数やダイナミクスをどう変えるかを追うとライブ映像の情報量が増します。

2026年の斉藤和義を知ると、この再放送がさらに面白い

2026年9月時点の斉藤和義さんは、9月9日にニューアルバム「日常Days」をリリースし、9月18日から全国ツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常Days”」をスタート。2025年のDOUBLE SETLISTは、その1年前のライブ表現を振り返る位置づけにもなります。

当サイトでは8月31日の「CDTVライブ!ライブ!」出演時に、斉藤和義さんが新曲「黒猫のタンバリン」と「やさしくなりたい」を披露した内容をまとめています。現在の活動と2025年ツアーをつなげて見たい方は、CDTV8月31日の出演者・歌唱曲まとめも参考になります。

ライブ映像の「やさしくなりたい」と、2026年のテレビ歌唱を見比べると、同じ代表曲が時期や編成でどう変化するかも楽しめます。

よくある質問

WOWOWプラスの「カモシカ」はいつ放送?

2026年9月20日(日)21:00~22:45にWOWOWプラスで放送予定です。

収録日はいつ?

2025年7月12日、神奈川・相模女子大学グリーンホールで収録された「カモシカDAY」の公演です。

どんな曲が見どころ?

「やさしくなりたい」「歌うたいのバラッド」「ずっと好きだった」など代表曲に加え、レア曲を含む「カモシカ」側の選曲が見どころです。

「オオカミ」と何が違う?

2種類のセットリストはアンコールの「HAPPY」を除いて基本的に異なる楽曲で構成され、9月20日はWOWOWプラスで両公演が連続編成されています。

まとめ|「カモシカ」は選曲と4人編成の振れ幅を見るライブ

9月20日21時からの「カモシカ」は、斉藤和義さん初のダブルセットリストツアーから、2025年7月12日の相模女子大学グリーンホール公演をまとめたライブ番組です。代表曲だけでなくレア曲も含むカモシカ側の選曲、真壁陽平さん・隅倉弘至さん・河村吉宏さんを迎えた4人編成のアレンジが見どころです。

「オオカミ」とほぼ別の楽曲で組まれていることを知っておくと、連続放送の意味もはっきりします。2026年の新作やツアーが進む今だからこそ、前年の挑戦的なセットリストを映像で振り返る価値がある放送です。

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