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風、薫る第23週ダイジェスト9/5|看護婦会の乱立はなぜ問題?第111〜115回を15分で整理|9/5 08:00

2026年9月5日(土)8:00からNHK総合で放送される連続テレビ小説「風、薫る」土曜ダイジェスト版 第23週「歩々清風」。15分の中で、第111〜115回にあたる1週間の大きな流れを振り返る回です。

第23週は、戦争後に看護婦の活躍が広く知られる一方、看護婦会の乱立と質の問題が浮上する転換点。捨松(多部未華子)から未来を託されたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)が、派出看護を守るために問題へ踏み込んでいきます。個別話の記事とは重複させず、「1週間で何が変わったのか」を軸に整理します。

風、薫る第23週土曜ダイジェストの放送時間

番組連続テレビ小説「風、薫る」土曜ダイジェスト版
第23週「歩々清風」
放送日2026年9月5日(土)
放送時間8:00〜8:15
放送局NHK総合
中心人物りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、捨松(多部未華子)、柳生(中村倫也)ほか

土曜ダイジェストは平日5日分の物語を15分でつなぐため、細かな場面より「誰が何を決意し、次の問題へどう動いたか」を押さえると理解しやすくなります。第23週では、個人の仕事や家庭だけでなく、看護という職業の信用そのものがテーマとして前面に出てきます。

第23週「歩々清風」の流れ|第111〜115回を整理

週の序盤では、小川を亡くした直美が子育てと仕事に向き合い、りんのもとには戦地から戻った虎太郎が訪れます。その後、時代は明治32年へ進み、環の成長とともに看護婦会の活動も広がっていきます。

しかし、看護婦会が増えたことは良い面だけではありません。しのぶが派出看護の悪評を耳にし、りんと直美へ報告。2人は問題の実態を確かめ、直美は内務省衛生局の柳生に取り締まりを求めます。後半では、資格のない女性を雇って派出看護を商売にする寛太の看護婦会へ踏み込み、患者との再会も物語を動かします。

「看護婦会の乱立」はなぜ問題になった?

ドラマ内で問題視されるのは、看護婦会の数が増えたこと自体ではなく、質を担保しないまま派出看護を商売にする会まで現れたことです。第114回の番組情報では、寛太が看護婦の資格のない女性たちを雇っている実態が示されています。

りんと直美にとっては、目の前の患者を看護するだけでなく、「看護婦という仕事が世間からどう見られるか」も守らなければなりません。第23週は、個人の志から職業全体の信用や仕組みへ問題が広がった週と捉えると、土曜版の短いまとめでも筋が追いやすくなります。

捨松がりんと直美に託した「看護の未来」

週の予告では、捨松(多部未華子)がりんと直美に看護の未来を託すことが大きな起点として示されています。日清戦争を経て看護婦の働きが知られるようになったからこそ、今度は増えた看護の担い手と組織をどう信頼につなげるかが問われます。

第23週のタイトル「歩々清風」は、一気に状況を変えるというより、りんと直美が一歩ずつ前へ進みながら道を整えていく印象と重なります。タイトルの背景をさらに知りたい人は「歩々清風」の意味を整理した記事も参考にしてください。

個別話で確認したいポイントと関連記事

土曜版で気になった場面を詳しく追いたい場合は、1週間の記事を時系列で見ると理解しやすくなります。特に第23週は、直美の家庭、時代の変化、派出看護の悪評という複数の線が一つの問題へ収束していきます。

また、物語のモデルと史実の関係を整理したい場合は「風、薫る」のモデル・大関和と鈴木雅の記事もあります。ドラマの人物と史実を混同せずに見るための補助になります。

よくある質問

風、薫る第23週の土曜ダイジェストは何時から?

NHK総合で2026年9月5日(土)8:00〜8:15に放送されます。

第23週の週タイトルは?

第23週のタイトルは「歩々清風」です。

第23週で問題になる「看護婦会の乱立」とは?

物語では派出看護を行う看護婦会が増える一方、資格のない女性を雇って商売する会も現れ、看護全体の評判を損なう問題として描かれます。

大山捨松役は誰ですか?

大山捨松を多部未華子さんが演じています。捨松はりんと直美に看護の未来を託す重要な存在です。

まとめ

「風、薫る」第23週「歩々清風」の土曜ダイジェストは9月5日8:00〜8:15。第111〜115回の流れを15分で振り返り、捨松から看護の未来を託されたりんと直美が、看護婦会の乱立という新しい問題に向き合う週です。

ポイントは、派出看護の需要が広がる一方で、資格のない女性を雇う会まで現れ、看護婦全体の信用が揺らぐこと。第23週は、りんと直美の課題が「自分たちが良い看護をする」段階から、「看護という仕事の未来をどう守るか」へ広がった転換点として見ると分かりやすいです。

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