カタマリ10月12日NELKE回|結成秘話・最大の事件・群青団地の出演ポイント|10/12 17:00

10月12日(月)17時から三重テレビで放送される「カタマリ」は、NELKEをゲストに迎える回です。MCのカーターこと酒井健太さんと、マーリーことアマイワナさんが、バンドの結成経緯やこれまでの出来事を掘り下げます。

今回の見どころは、NELKEがどんな経緯で現在の5人組になったのか、そして番組が予告する「バンド史上最大の事件」が何なのかという点です。さらに、群青団地もゲストとして名を連ねています。

カタマリ10月12日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)17:00〜
放送局三重テレビ1
番組カタマリ
MCカーター(アルコ&ピース・酒井健太)、マーリー(アマイワナ)
ゲストNELKE、群青団地

三重テレビ公式では、カーターとマーリーが気になるゲストを迎えてトークする回として案内されています。番組自体はtvk発の「令和オルタナティブ音楽バラエティ」で、完成されたスターだけではなく、個性や途中段階の魅力を持つ人たちを“カタマリ”として紹介するのが特徴です。

MCの酒井健太さんはアルコ&ピースとして活動しながら、番組ではカーターというキャラクターで進行します。アルコ&ピースのプロフィールでは、酒井さんと平子祐希さんの経歴や現在のレギュラー番組をまとめています。

NELKEはどんなバンド?RIRIKO BANDから改名した5人組

NELKEは、RIRIKOを中心にした5人組バンドです。Sony Musicの公式プロフィールによると、2023年にRIRIKOのバンドプロジェクト「RIRIKO BAND」として始動し、2024年春にNELKEへ改名しました。

メンバーは、RIRIKO(Vo./Gt.)、Kei(Drums)、タケダ トシフミ(Bass)、ちゃんしお(Key)、伊藤 雅景(Guitar)。バンド名のNELKEはドイツ語で「カーネーション」を意味し、花びらが集まって一つの花として咲くように、RIRIKO一人で作ってきた音楽がバンドとして力強く生まれ変わるという意味が込められています。

ライブ活動を軸に支持を広げ、恵比寿LIQUIDROOM、Zepp Shinjuku、Zepp DiverCity Tokyoなどでワンマンライブを行ってきました。公式プロフィールでは、JAPAN JAM 2025やCOUNTDOWN JAPAN 25/26など大型フェスへの出演歴も紹介されています。

2026年4月1日には配信シングル「Bouquet」でメジャーデビュー。今回の「カタマリ」は、メジャーデビュー後のNELKEを、演奏だけではなくメンバーの関係性や結成の裏側から知れる機会になりそうです。

番組で語られる「特殊すぎる結成秘話」とは?

三重テレビ公式の予告で大きく打ち出されているのが、「ボーカルのバックバンドだったメンバーでそのまま結成!?」というエピソードです。

NELKEは最初から現在の形で誕生したのではなく、RIRIKOの音楽を支えるバンドプロジェクトとして動き始めました。そのため、一般的な「メンバーを集めて新バンドを結成」という流れとは少し異なります。

RIRIKOが一人で作ってきた楽曲を、ライブの現場で演奏する仲間たちと形にしていくうちに、単なるサポート編成ではなく、一つのバンドとして進む形へ変化していったことがNELKEの大きな特徴です。番組では、この変化がどのタイミングで決定的になったのか、メンバー側にどんな意識の変化があったのかが語られる可能性があります。

すでに同じNELKE回を扱った記事では放送内容そのものを整理しているため、詳しい予告項目を先に確認したい方はカタマリ9月30日NELKE回の記事もあわせて見ると流れをつかみやすいです。

「バンド史上最大の事件」は何?

公式予告には、「バンド史上最大の事件とは?」という項目もあります。ただし、三重テレビやtvkの公式ページでは、事件の具体的な内容までは放送前に明かされていません。

そのため、ここで内容を推測して断定することはできません。ライブ中のトラブルなのか、活動方針に関わる出来事なのか、メンバー間で忘れられないハプニングなのかは本編で語られる部分です。

NELKEはライブを中心に活動規模を広げてきたバンドだけに、メンバー全員がそろって振り返る出来事は、現在の関係性を知る手掛かりにもなります。番組のトークでは、出来事そのものより「そのとき各メンバーがどう動いたか」に注目すると、5人の役割が見えやすそうです。

群青団地は誰?OP・EDのお笑いパートにも注目

今回の出演者欄には群青団地の名前もあります。M-1グランプリ公式によると、群青団地は2021年2月結成のコンビで、メンバーは福田ミルセンさんと横颯太さん。太田プロダクション所属です。

三重テレビ公式では、今回のOPとEDに「お笑いのカタマリMVP芸人」が登場すると案内されています。群青団地がどの場面に登場するかについて、公式の紹介文では細かな構成までは明かされていませんが、音楽トークだけでなくお笑い要素も含む回であることが分かります。

「カタマリ」は音楽番組でありながら、ミュージシャンだけを並べる構成ではありません。アーティストの個性をトークで引き出し、その前後をお笑い企画がつなぐことで、ライブ番組とは違うテンポを作っています。

NELKEの披露楽曲は?

10月12日放送回について、NELKEの披露曲名は三重テレビ公式・tvk公式で確認できませんでした。予告の中心は結成秘話とトーク企画で、曲目一覧は掲載されていません。

音楽番組だけに演奏シーンを期待する方も多いと思いますが、放送前に曲名を決めつけるのは避けた方がよさそうです。一方で、NELKEは2026年に「Bouquet」でメジャーデビューしており、現在の活動を知る入口として番組を見る価値はあります。

また、tvk公式では番組の月替わりエンディングテーマも案内されていますが、これは番組全体のエンディングテーマであり、NELKEの今回の披露曲とは別情報です。

カーターとマーリーの役割

カーターを演じる酒井健太さんは、ゲストの話をくだけた空気で引き出す役。マーリーを演じるアマイワナさんは、音楽活動をする本人ならではの距離感で会話に入ります。

アマイワナさんの公式サイトでは、「カタマリ」について今注目の新人アーティストを届ける音楽バラエティと紹介されています。番組の世界観では、完成度や知名度だけで評価せず、少し変わった部分や未完成なところも個性として扱います。

NELKEのように、ソロ活動の延長からバンドへ姿を変えてきたグループは、この番組のコンセプトと相性のよいゲストです。結成の仕方そのものが一つの物語になっているため、初めてNELKEを知る視聴者でも入りやすい回といえます。

見逃し配信はある?

tvk公式サイトでは「カタマリ」の配信案内があり、番組はTVerでも展開されています。ただし、三重テレビの10月12日17時放送分について、配信開始時刻や配信対象回が地上波放送と完全に同じタイミングになるとは限りません。

見逃しで視聴する場合は、TVer内の「カタマリ」番組ページで対象エピソードを確認するのが確実です。ネット局ごとに放送日が異なるため、放送局名だけでなくゲスト名のNELKEを目印にすると探しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

カタマリ10月12日のゲストは誰ですか?

NELKEと群青団地です。MCはカーターことアルコ&ピース酒井健太さんと、マーリーことアマイワナさんです。

NELKEはどんなバンドですか?

RIRIKOを中心とする5人組バンドです。2023年にRIRIKO BANDとして始動し、2024年春にNELKEへ改名、2026年4月に「Bouquet」でメジャーデビューしました。

10月12日放送でNELKEが歌う曲は何ですか?

放送前の三重テレビ公式・tvk公式では、今回の披露曲名は確認できません。公式予告では結成秘話やバンド史上最大の事件など、トーク内容が中心に紹介されています。

まとめ

10月12日17時の三重テレビ「カタマリ」は、NELKEの結成秘話とメンバーの関係性を知りたい人に注目の回です。RIRIKOのバックバンドを起点に現在の5人組へ発展した経緯や、公式予告にある「バンド史上最大の事件」がトークの焦点になります。

群青団地も出演し、OP・EDにはお笑い企画が組み込まれます。披露曲名は放送前の公式情報では確認できないため、今回は曲名を予想するより、NELKEというバンドがどのように生まれたのかを知る回として楽しむのがよさそうです。