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片田舎のおっさん、剣聖になるII第11話あらすじ|ベリルとハノイ激突・モーリス教皇の危機|9/20 23:30

2026年9月20日(日)23時30分からBS朝日で放送される『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第11話は、「片田舎のおっさん、激しく憤る」。ヴェルデアピス傭兵団に斬りかかったベリルへ、イブロイが「彼らは味方だ」と告げるところから緊迫した展開が続きます。

BS朝日公式の次回放送ページでは、王子王女を守りながら宮殿へ移動する一行、道中で激しく衝突するベリルとハノイ、そしてモーリス教皇が関わる新たな危機までが予告されています。第11話は終盤の対立と教都の危機をまとめて押さえたい回です。

第11話の放送時間と基本情報

作品片田舎のおっさん、剣聖になるII
話数第11話
サブタイトル片田舎のおっさん、激しく憤る
BS朝日2026年9月20日(日)23:30~24:00
主人公ベリル・ガーデナント(CV:平田広明)
配信Prime Videoで世界独占配信中と作品公式が案内

作品公式では2026年7月からテレビ朝日系、BS朝日、AT-Xで放送。9月12日には第11話・第12話の先行上映イベントも実施され、物語が終盤へ入ったことが公式に告知されています。

第11話あらすじ|ベリルとハノイが激しく衝突

大聖堂へ乱入したヴェルデアピス傭兵団を敵と判断し、ベリルは斬りかかります。しかしイブロイは彼らが味方だと説明。ここからベリルたちは、立場や目的の違う者同士が同じ陣営に並ぶ“呉越同舟”のような状態で、王子王女を守りながら宮殿を目指します。

道中ではベリルの怒りと、傭兵として生きるハノイの矜持が正面からぶつかります。単なる剣技の勝負ではなく、「守るために剣を振るうベリル」と「傭兵としての論理を背負うハノイ」の価値観の衝突として見ると、第11話のタイトルにある“激しく憤る”の意味が分かりやすくなります。

モーリス教皇が造り出した「大きな危機」とは

一行は宮殿へたどり着きますが、それで事態は終わりません。公式あらすじは、さらに教都を襲う大きな危機があり、それがモーリス教皇によって造り出されたものだと明記しています。

ただし、その危機の正体や最終的な決着までは事前情報で公開されていません。放送前に言えるのは、王子王女の護衛戦だけでなく、教都全体を巻き込むスケールの問題へ発展するということです。

これまでの流れと既存記事

当サイトでは第5話から第7話までの個別記事が公開済みです。特に第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」では、夜会や王女の輿入れ、異国の情勢につながる流れを整理しています。

第11話は、そうした異国編の積み重ねが護衛戦と教都の危機へ収束していく局面です。過去記事と重複させず、今回はベリルとハノイの価値観の衝突、モーリス教皇の危機という終盤固有の検索意図に絞っています。

第11話「片田舎のおっさん、激しく憤る」FAQ

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第11話はいつ放送?

BS朝日では2026年9月20日(日)23:30~24:00に放送予定です。

第11話「片田舎のおっさん、激しく憤る」はどんな話?

ヴェルデアピス傭兵団をめぐる誤解が解けた後、王子王女を守って宮殿へ移動する中でベリルとハノイが衝突し、さらに教都を大きな危機が襲う回です。

モーリス教皇が関係する危機とは?

公式あらすじでは、宮殿到着後に起きる大きな危機はモーリス教皇によって造り出されたものと示されていますが、その全容は事前情報では明かされていません。

まとめ

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第11話は、2026年9月20日23時30分からBS朝日で放送。ヴェルデアピス傭兵団をめぐる誤解、ベリルとハノイの激突、王子王女の護衛、そしてモーリス教皇が生み出した教都の危機が大きな柱です。

第12話が最終話と公式イベントで案内されているため、第11話は最終局面へ直接つながる重要回です。放送では、ベリルの怒りが何に向けられ、ハノイとの対立がどのように収まり、教都の危機へどう立ち向かうのかが見どころになります。

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