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科捜研の女19 #1あらすじ・出演者|マリコvs科警研の女、鑑定対決の行方【11月4日】|11/4 14:50

2026年11月4日(水)14時50分から、テレビ朝日で「科捜研の女19 #1」が放送されます。

今回の第1話は、連続女性殺害事件の容疑者が逃走した直後、京都の置屋で芸妓の遺体が見つかるところから始まります。現場に残された下足痕をめぐり、榊マリコと科警研の主任研究員・橘つかさが鑑定方針で対立するエピソードです。

檀れいが演じる橘つかさと沢口靖子演じるマリコの「科捜研の女VS科警研の女」が大きな見どころ。放送日時、事件のあらすじ、レギュラー出演者とゲストをまとめます。

科捜研の女19 #1の放送日時・放送局

項目内容
番組名科捜研の女19 #1
放送日時2026年11月4日(水)14:50~15:50
放送局テレビ朝日
サブタイトルマリコvs科警研の女
主演沢口靖子
主なゲスト檀れい、立石涼子、片山萌美、鈴木拓、渋江譲二、浦まゆ

番組表では、11月4日(水)の14時50分から15時50分までの放送として案内されています。今回の放送は、2019年4月18日にスタートした「科捜研の女 season19」の第1話です。

テレビ朝日の公式ストーリーでは、初回の物語を「第1話」として紹介し、連続女性殺害事件の容疑者・荒木田修と、置屋で殺害された芸妓・鶴藤をめぐる捜査が描かれています。2019年の初回放送時は「科捜研の女VS科警研の女」というタイトルで、シリーズ20周年を飾る1年間のロングラン放送の幕開けとなりました。

科捜研の女19 #1のあらすじ

3人の女性を殺害した容疑者・荒木田修が逃走

事件の発端は、兵庫・和歌山・大阪で計3人の女性を殺害した疑いが持たれている荒木田修の逃走です。荒木田は大阪府警に逮捕されていましたが、弁護士との接見中に逃げ出してしまいます。

その後、荒木田の姿が京都駅の防犯カメラに映っていたことから、京都府警にも捜査協力の要請が届きます。榊マリコたち科捜研のメンバーは、防犯カメラ映像の分析を始めることになります。

複数の府県にまたがる事件の容疑者が京都に入り込んだ可能性があり、捜査は一気に緊迫します。逃走した荒木田がどこに潜伏しているのか、そして新たな事件に関わっているのかが焦点です。

置屋で芸妓・鶴藤の遺体が発見される

荒木田の捜索が続く中、京都市内の置屋で芸妓・鶴藤の遺体が発見されます。首には索条痕があり、当初は絞殺された可能性が考えられました。

ところが、マリコは遺体に防御創がないことに疑問を抱きます。首を絞められたのであれば、抵抗した際の痕跡が残っていても不思議ではありません。

現場の状況と遺体の状態が一致しないことが、鑑定を進めるうえで重要な手掛かりになります。

さらに、現場から荒木田の下足痕が見つかります。3人の女性を殺害したとされる荒木田が、芸妓・鶴藤の事件現場にもいたのでしょうか。

荒木田による4件目の犯行なのかという疑いが浮かび、科捜研にも緊張が走ります。

死因は窒息ではなく心破裂の可能性

マリコと風丘早月による検視では、鶴藤の直接の死因について、窒息ではなく胸部圧迫による心破裂の可能性が浮かび上がります。

この鑑定結果は、事件を荒木田による連続絞殺事件として扱ってよいのかという疑問につながります。現場に荒木田の下足痕が残っていたとしても、それだけで犯人と断定できるわけではありません。

マリコは、遺体の状態や現場に残された証拠を一つずつ確かめようとします。

一方、科警研の橘つかさは、荒木田が容疑者であるという見方を崩しません。マリコが疑問を残したまま鑑定を終えるべきではないと考えるのに対し、つかさは異なる判断を示します。

科学的な証拠をどう読み解くかという姿勢の違いが、2人の対立を深めていきます。

土門刑事が置屋の人間関係を調べる

土門薫は、被害者の鶴藤が同じ置屋に属する芸妓・まめ房らとトラブルを抱えていたことをつかみます。

荒木田の足跡だけに目を向けるのではなく、被害者の身近な人間関係にも捜査の目が向けられることになります。置屋の中で何が起きていたのか、鶴藤が誰とどのような関係にあったのかも事件を解くうえで見逃せない部分です。

逃走犯の捜索と芸妓殺害事件が重なり、現場の証拠、遺体の状態、置屋の人間関係がそれぞれ捜査の手掛かりになります。第1話では、マリコが疑問を残さずに真実を追う姿勢と、科警研の専門家との意見の違いが描かれます。

橘つかさと科警研はどんな存在?

橘つかさは、檀れいが演じる科学警察研究所の主任研究員です。通称「科警研」と呼ばれる科学警察研究所は、京都府警など各都道府県警察の刑事部に設置されている科捜研とは異なり、警察庁に所属する機関です。

テレビ朝日の公式ニュースでは、科警研は科捜研では扱いきれない、より高度な鑑定や検査、分析なども手掛ける機関として説明されています。第1話では、その科警研から橘つかさが加わることで、京都府警の科捜研と国の研究機関との違いが物語に組み込まれています。

科捜研は、事件現場に残された証拠を分析し、警察の捜査を科学面から支える存在です。マリコは現場の疑問を見逃さず、証拠を積み重ねて結論を導こうとします。

対するつかさは、専門家としての自信と強い判断力を持ち、荒木田が犯人だという見方を譲りません。

どちらかが単純に正しいという構図ではなく、同じ証拠を前にしても、鑑定の進め方や結論の出し方が異なる点がこの回の特徴です。科学捜査をテーマにした作品らしく、専門機関同士の考え方の違いが事件の謎と結びついています。

科捜研の女19 #1の出演者・ゲスト

レギュラー出演者

役名・立場出演者
榊マリコ沢口靖子
土門薫内藤剛志
風丘早月若村麻由美
宇佐見裕也風間トオル
藤倉甚一金田明夫
日野和正斉藤暁
橋口呂太渡部秀
涌田亜美山本ひかる
蒲原勇樹石井一彰

榊マリコを演じる沢口靖子のプロフィールや、土門薫役の内藤剛志のプロフィールもあわせて確認できます。

第1話のゲスト出演者

出演者役どころ
檀れい橘つかさ
立石涼子ゲスト
片山萌美まめ房
鈴木拓(ドランクドラゴン)荒木田修
渋江譲二ゲスト
浦まゆ芸妓・鶴藤

第1話の中心となるゲストは、科警研の主任研究員・橘つかさを演じる檀れいです。公式発表では、橘は自分の仕事に厳しく、妥協をしないプロフェッショナルとして紹介されています。

また、鈴木拓が演じる荒木田修は、複数の女性を殺害した疑いで逮捕された後に逃走する人物です。浦まゆが演じる芸妓・鶴藤の事件と荒木田の足跡がつながることで、物語の謎が動き出します。

片山萌美は、鶴藤と同じ置屋に属する芸妓・まめ房を演じます。土門が置屋内のトラブルを調べる展開にも関わる人物です。

ゲスト陣が演じる人物の関係性を意識して見ると、事件の背景を整理しやすくなります。

科捜研の女19第1話はどんな回?シリーズのスタートを振り返る

「科捜研の女 season19」は、2019年4月から2020年3月まで1年間にわたって放送されたシリーズです。テレビ朝日の開局60周年とシリーズ20周年という節目に合わせた、春・夏・秋・冬の4クール構成でした。

第1話は、通常の事件捜査に科警研の主任研究員が加わることで、シリーズの新しい局面を印象づける内容です。マリコとつかさの対立は、単なる性格の違いではなく、証拠をどこまで検討し、どの段階で結論を出すかという科学捜査の根本に関わっています。

公式ニュースでは、檀れいが演じるつかさについて、仕事に厳しく妥協しない人物と紹介されています。マリコに対しても率直に意見をぶつけるため、初回から強い緊張感が生まれます。

科捜研の女19では、その後もさまざまな事件と鑑定が描かれます。シリーズの別エピソードについては、科捜研の女19第25話の上海捜査と吉崎泰乃の再登場の記事でも紹介しています。

今回の第1話を見て、season19の物語をあらためて振り返りたくなった方は、あわせてご覧ください。

11月4日放送の視聴方法・見逃し配信

11月4日(水)の放送は、テレビ朝日の地上波で14時50分から予定されています。番組表では15時50分までの1時間枠として掲載されています。

今回の再放送について、見逃し配信や動画配信サービスでの配信予定は確認できていません。配信の有無は作品全体の過去の配信実績だけでは判断できないため、視聴を希望する場合は当日の番組表や各サービスの作品ページで確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

科捜研の女19 #1はいつ放送されますか?

2026年11月4日(水)14時50分から15時50分まで、テレビ朝日で放送予定です。

第1話で檀れいが演じる役は誰ですか?

科学警察研究所の主任研究員・橘つかさです。榊マリコと鑑定方針をめぐって対立します。

第1話の事件はどんな内容ですか?

連続女性殺害事件の容疑者・荒木田修が逃走し、京都の置屋では芸妓・鶴藤の遺体が見つかります。現場の下足痕や死因の鑑定が事件の焦点です。

科捜研と科警研は同じ組織ですか?

同じではありません。科捜研は各都道府県警察の刑事部に設置され、科警研は警察庁に所属する科学警察研究所です。

まとめ

2026年11月4日(水)14時50分から放送される「科捜研の女19 #1」は、荒木田修の逃走と芸妓・鶴藤の殺害事件をきっかけに、榊マリコと科警研の橘つかさが鑑定をめぐって対立する第1話です。

檀れいが演じる橘つかさの登場により、科捜研と科警研の違いや、科学的な証拠をどう判断するかというテーマが描かれます。防御創のない遺体、現場に残された下足痕、胸部圧迫による心破裂の可能性など、複数の手掛かりが重なる事件に注目です。

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