科捜研の女19第25話ネタバレ|犯人・バイトテロ動画の真相と上海捜査、吉崎泰乃の再登場【9月24日】|9/24 13:55

2026年9月24日(木)13時55分からテレビ朝日で再放送される「科捜研の女19」第25話は、「京都〜上海ラーメンバトル殺人!!20億円寸胴鍋の謎」。バイトテロ動画で炎上した過去を持つ岡村陽太が殺害され、SNSに出た動画の撮影時期と投稿時期のズレが事件の核心へつながります。

この回はサイバー捜査色が強く、京都府警サイバー犯罪対策課の堀切徹(中村俊介)に加え、元科捜研メンバーの吉崎泰乃(奥田恵梨華)が再登場するのもポイントです。以下は結末まで触れるネタバレ解説です。

第25話の放送日時・主な出演者

放送局テレビ朝日
放送日時2026年9月24日(木)13:55〜14:52
サブタイトル京都〜上海ラーメンバトル殺人!!20億円寸胴鍋の謎
主演沢口靖子
主なレギュラー若村麻由美、風間トオル、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、石井一彰
主なゲスト中村俊介、奥田恵梨華、北香那、入来茉里、菅裕輔 ほか

テレビ朝日の公式ストーリーでは、工事現場で岡村陽太の遺体が見つかり、衣服から八角入りのクッキーが検出されるところから捜査が始まります。岡村は過去にラーメンチェーン「高持屋」でバイトテロ動画に関わり、大炎上していました。

事件の発端|バイトテロ動画は4年前に撮影されていた

表面上は「岡村が2年前にバイトテロを起こした事件」に見えますが、解析で動画そのものは4年前に撮影されたものだと判明します。つまり、撮影から投稿まで2年の空白があり、その時間差が犯人の目的を解く鍵になります。

動画を撮影したのは張怡。彼女は自分の行為が高持屋を追い込んだことに責任を感じ、中国進出を後押ししようとしていました。ここで「動画を撮った人物」と「動画を拡散して利益を得た人物」が別だったことが見えてきます。

犯人は元谷剛|空売りで利益を得るため動画を拡散

事件の真相として、岡村を殺害したのは元バイト仲間の元谷剛です。元谷はデイトレードで失敗し、高持屋の株を空売りしたうえで、過去のバイトテロ動画を拡散。株価が下がったタイミングで買い戻し、利益を得ようとしていました。

つまり、炎上動画は単なる悪ふざけの記録ではなく、株価を意図的に下げるための材料として利用されていました。岡村の死も、その不正につながる事情が明るみに出ることを恐れた元谷によるものと解き明かされます。

上海捜査の意味|高持屋の中国進出が事件をつなぐ

高持屋はバイトテロ騒動で打撃を受けたあと、中国市場への進出を検討していました。そこへ上海の投資ファンド関係者として張怡が関わり、蒲原はキーマンを追って上海へ向かいます。

サブタイトルの「上海ラーメンバトル」は単なる海外ロケ要素ではなく、高持屋の再建、中国進出、張怡の償いという流れを事件へ接続する装置です。京都側の科学捜査とサイバー解析、上海側の聞き込みが並行することで、第25話らしいスケール感が生まれています。

中村俊介の堀切徹と吉崎泰乃が再登場

中村俊介さん演じる堀切徹は、京都府警サイバー犯罪対策課の刑事として登場し、新設される「広域サイバー捜査係」への蒲原の異動を告げます。さらに、奥田恵梨華さん演じる吉崎泰乃が元科捜研メンバーとして捜査に参加します。

吉崎は映像データ解析に強い人物で、今回の動画の時間差やデータ面の捜査と相性の良い再登場です。シリーズファンにとっては、事件の犯人探しだけでなく、旧メンバーと現メンバーが共同でサイバー事件を追うところも見どころです。

同じSeason19の別事件を続けて読みたい場合は、科捜研の女19第8話ネタバレも関連記事として読めます。

よくある質問

科捜研の女19第25話の犯人は誰?

岡村陽太を殺害した犯人は元バイト仲間の元谷剛です。

バイトテロ動画の真相は?

動画は4年前に撮影され、2年後に拡散されました。元谷は高持屋株の空売りで利益を得るため、動画を株価下落の材料として利用しました。

吉崎泰乃は第25話に出る?

はい。元科捜研メンバーの吉崎泰乃がサイバー捜査に協力する形で再登場します。

まとめ

「科捜研の女19」第25話は、バイトテロ動画の炎上を入口に、株の空売り、動画の撮影時期と投稿時期のズレ、中国進出、サイバー捜査が一本につながる事件です。犯人は元谷剛で、過去動画を拡散して高持屋の株価を下げ、利益を得ていました。上海へ向かう蒲原、堀切徹、吉崎泰乃の参加も大きな見どころで、科学鑑定だけでなくデジタル証拠が決め手になる一話です。

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