科捜研の女14 #6ネタバレ|犯人は誰?相馬の同期と鑑定不能の粉末血液の真相|9/14 13:55
2026年9月14日(月)13時55分からテレビ朝日で『科捜研の女14 #6』が再放送されます。副題は「欲望の殺人実験室!リケジョと裏金の陰謀、鑑定不能の粉末血液」。科捜研メンバー・相馬涼の大学時代の同期がいる研究室で、一酸化炭素中毒死が起きる回です。
テレビ朝日公式の第6話本文を確認し、今回の事件、相馬と新村の関係、犯人、粉砕された証拠をどう科学で崩すのかまで整理します。以下は結末を含むネタバレがあります。
科捜研の女14 #6の放送日時・基本情報
| 放送局 | テレビ朝日 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月14日(月)13:55~14:53 |
| シーズン | 科捜研の女14 |
| 初回放送 | 2014年11月20日 |
| 公式話数名 | 第6話/File6 天才科学者に挑戦 |
| 主演 | 沢口靖子(榊マリコ) |
| 中心メンバー | 長田成哉(相馬涼) |
2026年9月14日のテレビ番組表でも13時55分からの#6が確認でき、直後の14時53分からは『科捜研の女17 #14』が編成されています。午後に『科捜研』を続けて楽しめる並びです。
公式あらすじ|新村准教授の研究室で一酸化炭素中毒死
大学工学部の研究室で、総合化学メーカーの開発担当員・浦西修一が死亡します。実験に使った一酸化炭素がガス管の緩んだバルブから漏れ、安全確認装置も実際より低い濃度を示していました。事故に見える条件が重なっています。
研究室の准教授・新村辰希は超高性能電池の開発で注目され、浦西の会社と独占ライセンス契約を結ぶ予定でした。しかも新村と科捜研の相馬涼は大学時代の同期。相馬は新村への強いライバル意識を抱えながら、現場を何度も調べます。
ネタバレ|犯人は新村、粉砕した証拠が完全犯罪を崩す
事件は浦西の死だけで終わりません。浦西と密会していた博士研究員・野添千尋にも異変が起き、当初は千尋が浦西を殺して自殺したように見える流れが作られます。しかしマリコたちは、千尋にも他殺を示す痕跡があると見抜きます。
結末では新村辰希の関与が立証されます。証拠品は細かく粉砕され、通常の指紋や血痕検査では追いにくい状態でしたが、相馬たちは蛍光X線分析など別角度の科学鑑定を重ね、微量元素や薬品の痕跡から矛盾を突きます。「鑑定不能」に見えたものを、方法を変えて鑑定可能にするのがこの回の核です。
科捜研メンバーで注目は相馬涼|マリコとの科学者コンビ
第6話は榊マリコだけでなく、物理担当研究員・相馬涼の人物像を深く描く回です。相馬は学生時代、新村という天才を超えられず、自分の才能の限界を感じて研究者の道を断念した過去があります。
その相手が事件の中心にいるため、相馬は感情的になりながらも、最後は“科学で証明する”科捜研の仕事へ戻ります。沢口靖子さん演じるマリコが、相馬の悔しさを否定せず、検証へ向かわせる関係も見どころです。
出演者・シリーズの流れ|忍成修吾が天才准教授役
主な出演は沢口靖子さん、内藤剛志さん、若村麻由美さん、風間トオルさん、金田明夫さん、斉藤暁さん、長田成哉さん、山本ひかるさんら。第6話では忍成修吾さんが新村辰希、井上高志さんが高崎悦郎、大家由祐子さんが野添千尋、や乃えいじさんが浦西修一を演じます。
シリーズ全体の放送順や各シーズンを確認したい場合は、当サイトの『科捜研の女』シリーズ一覧と放送順が便利です。また、別シーズンの科学鑑定回として『科捜研の女10』第5話のDNA鑑定記事も公開しています。
よくある質問
『科捜研の女14 #6』はいつ放送?
テレビ朝日で2026年9月14日(月)13:55から14:53まで放送予定です。
第6話の犯人は誰?
結末では、相馬の大学時代の同期である准教授・新村辰希が浦西と野添千尋の事件に関与したことが科学鑑定で立証されます。
「鑑定不能の粉末血液」とは?
証拠を粉砕して通常の血痕・指紋検出を難しくしたことを指す見どころです。科捜研は別の分析手法で微量な痕跡を追います。
相馬涼が主役級になる回?
はい。新村が大学時代の同期で、自分が研究者の道を諦めた過去とも向き合うため、相馬の科学者としての意地が中心に描かれます。
まとめ|相馬の過去と「鑑定できない証拠」が事件の核心
『科捜研の女14 #6』は、2026年9月14日13時55分からテレビ朝日で放送予定。大学研究室の一酸化炭素中毒死を入口に、相馬涼の同期・新村辰希と研究利権、裏金、もう一つの死へ捜査が広がります。
犯人が証拠を細かく壊せば科学捜査は止まるのか――という問いに、科捜研が分析方法を変えて答える回です。相馬の劣等感と科学者としての意地が、事件解決の力へ変わる点まで見ると、第6話のタイトル「天才科学者に挑戦」の意味もはっきりします。

