鹿島神宮御船祭2026は9月13日チバテレ|12年に一度の船団・再放送は?|9/13 19:00

2026年9月13日(日)19時からチバテレで「鹿島神宮式年大祭御船祭」が放送されます。12年に一度、午年に執り行われる鹿島神宮最大級の祭礼を、9月1日から3日に行われた祭儀の映像とともに55分で伝える番組です。

「御船祭とは何?」「なぜ12年に一度?」「船団はどこを進む?」「再放送はある?」という疑問に、チバテレと鹿島神宮の公式情報をもとに整理します。

鹿島神宮式年大祭御船祭は9月13日19時からチバテレで放送

項目内容
番組名鹿島神宮式年大祭御船祭
放送日2026年9月13日(日)
放送時間19:00~19:55
放送局チバテレ
再放送9月19日(土)18:05~19:00
テーマ12年に一度の式年大祭御船祭

チバテレ公式「房総の祭りシリーズ2026」では、12年に一度の式年大祭御船祭について、御神幸船が北浦を巡る壮麗な神事や地域が一体となって盛り上がる祭りの様子を届けると案内しています。

御船祭とは?12年に一度、午年に行われる鹿島神宮の大祭

鹿島神宮公式によると、式年大祭御船祭は12年に一度、午年に執り行われる祭典です。鹿島の神と船との関係は『常陸国風土記』に記された時代までさかのぼるとされ、長い歴史を持つ水上祭です。

2026年は9月1日に勅使参行例祭、提灯まち、神幸祭、2日に御発船祭や香取神宮御迎祭、3日に行宮祭と還幸祭が行われました。鹿島神宮は9月5日、今回の式年大祭御船祭を滞りなく斎行できたと公式に報告しています。

最大の見どころは水上渡御|90隻超の船団が約13kmを進む

鹿島神宮公式の御発船祭解説では、大船津の西の一之鳥居付近で祭典を行い、御神輿を龍頭で飾った御座船へ奉遷したのち、船団が香取市加藤洲へ向けて出航します。

息栖神社の先導船を先頭に90隻を超える供奉員船が連なり、約13kmの河路を進むとされています。かつて「香取の海」と呼ばれた内海の記憶を今に伝える壮大な船列で、テレビ映像でも特に注目したい場面です。

9月1日~3日は何が行われた?神幸祭から還幸祭まで

9月1日は鹿島神宮本宮で例祭が行われ、夕方には提灯まち、夜には御祭神の御分霊が行宮へ遷る神幸祭。9月2日は行宮から大船津へ進み、御発船祭を経て水上渡御へ入ります。正午には香取市加藤洲で香取神宮御迎祭が行われ、午後に鹿島側へ戻ります。

9月3日は行宮祭のあと、還幸祭で本宮へ戻る流れです。番組説明の「9月1日から3日間にわたり盛大に開催」という言葉の背景には、陸上の行列だけでなく、神社・河岸・水上をつないで進む一連の祭儀があります。

鹿島神宮と香取神宮のつながりも見どころ

御船祭では鹿島神宮だけで完結せず、水上渡御の途中で香取神宮による御迎祭が行われます。鹿島神宮の御祭神・武甕槌大神と香取神宮の御祭神・経津主大神は、鹿島神宮公式の由緒でも国譲りに関わる神々として紹介されています。

そのため船団の大きさだけを見るのではなく、鹿島・香取を水路で結ぶ歴史的な祭礼として見ると、番組の荘厳さがより理解しやすくなります。

再放送は9月19日18時05分から

チバテレ公式ページでは、初回が9月13日19時~19時55分、再放送が9月19日18時05分~19時と案内されています。9月13日に見られない場合は、翌週土曜の再放送が確認済みの視聴機会です。

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よくある質問

鹿島神宮式年大祭御船祭の番組は何時から?

2026年9月13日(日)19時から19時55分までチバテレで放送予定です。

御船祭は何年に一度?

鹿島神宮公式では12年に一度、午年に執り行われる祭典と案内されています。

御船祭の船団はどれくらいの規模?

鹿島神宮公式の御発船祭解説では、90隻を超える供奉員船が連なり、約13kmの河路を進むとされています。

再放送はある?

チバテレ公式では9月19日(土)18時05分から19時まで再放送予定です。

まとめ

チバテレ「鹿島神宮式年大祭御船祭」は9月13日19時から。12年に一度の祭礼を、9月1日の神幸祭、2日の水上渡御、3日の還幸祭という大きな流れで見ると理解しやすくなります。特に90隻超の船団が約13kmを進み、香取神宮の御迎祭へ向かう場面は御船祭を象徴する見どころです。見逃した場合は9月19日18時05分からの再放送も予定されています。

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