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花王名人劇場「やすし・きよしと爆笑四天王」出演者|阪神・巨人、いくよ・くるよ【9/1】|9/1 10:00

2026年9月1日(火)10時からBSよしもとで「花王名人劇場 やすし・きよしと爆笑四天王」が放送されます。出演は横山やすし・西川きよし、オール阪神・巨人、今いくよ・くるよ、コント赤信号ほか。昭和の漫才ブームを知るうえで欠かせない顔ぶれが一度に見られるアーカイブ放送です。

『花王名人劇場』は1979年から1990年まで関西テレビ系列で放送され、BSよしもと・吉本興業の公式紹介でも1980年代初頭の漫才ブームのきっかけとなった伝説的番組と説明されています。今回の放送は「誰が出る?」「どんな時代の漫才?」「やすきよと阪神・巨人を一緒に見られる?」といった検索意図に合わせて整理します。

9月1日「花王名人劇場 やすし・きよしと爆笑四天王」の放送情報

番組名花王名人劇場 やすし・きよしと爆笑四天王
放送局BSよしもと
放送日2026年9月1日(火)
放送時間10:00~11:00
主な出演横山やすし・西川きよし、オール阪神・巨人、今いくよ・くるよ、コント赤信号 ほか
番組の位置づけ昭和の演芸アーカイブ

花王名人劇場とは?漫才ブームの熱気を残す番組

BSよしもとの公式関連告知では、『花王名人劇場』は1979年から1990年まで関西テレビ系列で放送された番組で、1980年代初頭の漫才ブームのきっかけになったと紹介されています。漫才、落語、コントなど当時の人気芸人をまとまった形で見られることが、現在の再放送の大きな価値です。

現在のバラエティ番組で短い過去映像を見るのとは違い、ネタの間、客席の反応、話し方のテンポまで含めて昭和のテレビ演芸の空気を味わえるのがポイントです。

出演者|やすし・きよし、阪神・巨人、いくよ・くるよ、コント赤信号

横山やすし・西川きよし

「やすきよ」の愛称で知られる横山やすしさんと西川きよしさんは、スピード感のある掛け合いで漫才ブームを象徴したコンビです。今回の番組名にも2人の名前が入っており、中心的な存在として楽しめます。

西川きよしさんの現在のBSよしもと出演をあわせて知りたい方は、当サイトの「西川きよしのコツコツ大冒険!#93」放送記事も参考になります。昭和の漫才アーカイブと現在の旅バラエティを見比べると活動の幅が分かります。

オール阪神・巨人

しゃべくり漫才の技術と安定感で長く第一線を走るコンビ。『花王名人劇場』の再放送では、若い時代の勢いと現在につながる話芸の型に注目すると楽しみやすいでしょう。

今いくよ・くるよ

華やかな衣装と親しみやすい掛け合いで人気を集めた女性漫才コンビです。男性コンビが多い漫才ブームの中で存在感を放ち、舞台上のキャラクターの作り方も見どころです。

コント赤信号

渡辺正行さん、小宮孝泰さん、ラサール石井さんによるコントグループ。漫才中心の顔ぶれにコント勢が加わることで、当時の演芸番組がジャンル横断で構成されていたことも分かります。

放送で注目したい3つのポイント

1. コンビごとのテンポの違い
やすきよの鋭い応酬、阪神・巨人の構成力、いくよ・くるよのキャラクター性など、同じ漫才でも笑いの作り方が異なります。

2. 昭和の客席とテレビ演出
拍手や笑い声の入り方、舞台セット、カメラの切り替えなども当時のテレビ演芸を知る資料になります。

3. 現在まで残る話芸の型
早いテンポの掛け合い、言葉の反復、キャラクターの対比など、現在のお笑いにも通じる技法を見つけられます。

よくある質問

放送は何時から?
9月1日(火)10:00~11:00、BSよしもとです。

出演者は?
横山やすし・西川きよし、オール阪神・巨人、今いくよ・くるよ、コント赤信号ほかです。

花王名人劇場はいつの番組?
1979年から1990年まで関西テレビ系列で放送された演芸番組です。

まとめ

9月1日の「花王名人劇場 やすし・きよしと爆笑四天王」は、やすきよ、オール阪神・巨人、今いくよ・くるよ、コント赤信号という昭和演芸の豪華な顔ぶれを1時間で楽しめる回です。ネタそのものだけでなく、コンビごとのテンポ、客席の熱気、テレビ演芸の演出まで見ると、漫才ブームの空気がより伝わってきます。

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