なんでも鑑定団8月23日|大谷翔平の実使用球はなぜ貴重?トラウトとの一球・新庄HR球を解説|8/23 12:54
2026年8月23日(日)12時54分からのテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」は、大谷翔平選手の実使用球、新庄剛志さんの伝説的ホームランボールなど、野球史に直結するスポーツグッズが大きな見どころです。テレビ東京公式で確認できる内容は、2026年5月12日に放送された「第30回 スポーツグッズ鑑定大会」を含む回です。
同じ8月23日放送については、すでに大谷翔平・新庄剛志・平櫛田中・草間彌生をまとめた記事があります。ここでは切り口を変え、「実使用球は何が価値を決めるのか」「大谷対トラウトの一球」「新庄の記録球」を中心に掘り下げます。
なんでも鑑定団8月23日の放送情報
| 放送日 | 2026年8月23日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 12:54~14:00予定 |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 元の放送 | 2026年5月12日放送回 |
| MC | 今田耕司・福澤朗・菅井友香 |
| ゲスト | さとう珠緒 |
| 出張鑑定 | 第30回 スポーツグッズ鑑定大会 |
| 出張リポーター | 岡田圭右 |
| 出張ゲスト | ケンドーコバヤシ |
MCの今田耕司さん、菅井友香さんについては人物プロフィール記事もあります。スポーツグッズを担当する鑑定士の一人、山本清司さんの経歴もあわせて確認できます。
大谷翔平の実使用球は「トラウトが唯一バットに当てた一球」
テレビ東京の開運データベースによると、お宝は2025年8月13日のエンゼルス戦で大谷翔平投手が実際に投げたボール。4回裏、マイク・トラウト選手の第2打席で投じた3球目とされています。
この試合では大谷投手がトラウト選手を2打席とも三振に抑えましたが、公式の鑑定士総評では、このボールがトラウト選手が唯一バットに当てた球だった点に触れています。単に「大谷が投げた球」ではなく、対戦相手、打席、球の来歴まで追えることが価値を考えるうえで重要です。
実使用球の価値は「誰が・誰に・どんな試合で」が重要
鑑定士の山本清司さんは公式データベースで、実使用ボールは「誰が投げ、誰が打ったか」「試合の背景」で評価が変わる趣旨を説明しています。大谷翔平選手の古巣エンゼルス戦で、相手がマイク・トラウト選手というスター同士の対戦だったことは、この一球の物語性を強める材料です。
本人評価額は117万円。番組で示される最終的な評価と、その理由を見比べると、スポーツメモラビリアの価値が単純なサインの有無だけでは決まらないことがわかります。
新庄剛志のホームランボールは「1イニング2本の満塁弾」の記録球
新庄剛志さんのサイン入りホームランボールも、今回のスポーツグッズ鑑定大会で注目されるお宝です。テレビ東京公式では、サインは1996年頃の筆跡で間違いないとされ、ボールには硬いものに当たった痕跡もあると説明されています。
さらに特別なのが、ボールが「1イニング2本の満塁ホームラン」という極めて珍しい記録に結び付いていること。公式データベースでは、日本プロ野球の90余年の歴史で達成例がわずか5回と紹介されており、「有名選手のサイン球」以上の歴史資料としての意味が見どころになります。本人評価額は5万円です。
美術品は草間彌生と平櫛田中が強烈
スポーツグッズ以外では、さとう珠緒さんが持ち込んだ草間彌生の版画「かぼちゃ」が登場します。公式データベースでは1983年制作の本物で、本人評価額は300万円。テレ東プラスは放送後の記事で、鑑定結果が1000万円だったと伝えています。
また、高さ7.5cmの小さな鬼像は、公式鑑定で平櫛田中の本物と判断されました。現存する最初期の作品とみられ、20代前半の作と考えられるという希少性がポイントです。美術品側の詳しい流れは、8月23日の総合見どころ記事でまとめています。
8月23日は「来歴」が価値を決める回
今回の共通点は、品物そのものだけでなく来歴が価値を押し上げていることです。大谷翔平選手の球は試合・打者・投球まで特定され、新庄剛志さんの球は稀少な本塁打記録に結び付き、平櫛田中の鬼像も制作年代や伝承が重要な判断材料になっています。
放送中に「大谷の球はいくら?」「新庄のボールは本物?」「田中先生の鬼は誰の作品?」と気になったときは、金額だけでなく、鑑定士がどの情報を根拠に評価しているかを見ると番組をさらに楽しめます。
よくある質問
8月23日の「なんでも鑑定団」は何時から?
2026年8月23日(日)12時54分からテレビ東京で放送予定です。内容は2026年5月12日放送回と同じ構成です。
大谷翔平の実使用球はいつの試合のもの?
テレビ東京公式データベースでは、2025年8月13日のエンゼルス戦、4回裏のマイク・トラウト第2打席で大谷翔平投手が投げた3球目と説明されています。
新庄剛志のボールは何が珍しい?
1996年頃のサインで、1イニング2本の満塁ホームランという非常に珍しい記録にまつわるボールとして鑑定されています。
美術品では何が登場する?
草間彌生の1983年制作「かぼちゃ」の版画や、平櫛田中の最初期とみられる小さな鬼像などが登場します。
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