『カーンターラ 神の降臨』WOWOW放送は9月19日23:45|ブータ・コーラとは?あらすじ・キャスト解説|9/19 23:45
WOWOWシネマで『カーンターラ 神の降臨(字幕版)』が2026年9月19日(土)23時45分から放送されます。南インドの神降ろし儀礼「ブータ・コーラ」を物語の核に、村の土地をめぐる対立と、放蕩者シヴァが自分の役割に向き合っていく過程を描く伝奇アクションです。
検索で気になりやすいのは「ブータ・コーラとは何か」「主人公シヴァは誰が演じるのか」「どんな映画で、怖い作品なのか」といった点です。映画公式情報をもとに、WOWOW放送前に押さえたいあらすじ・キャスト・背景を整理します。
『カーンターラ 神の降臨』9月19日の放送情報
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 放送日時 | 2026年9月19日(土)23:45~ |
| 放送形態 | 字幕版・PG12 |
| 原題 | KANTARA |
| 制作 | 2022年・インド/カンナダ語 |
| 監督・脚本・主演 | リシャブ・シェッティ |
本作は2026年6月5日に日本公開された『KANTARA』。公式サイトでは、南インドのトゥル・ナードゥに伝わる神降ろしの儀礼を題材に、神、人間、土地の関係をミステリーとアクションで描く作品と紹介されています。
ブータ・コーラとは?映画の核心にある神降ろしの儀式
劇中の重要な要素がブータ・コーラです。映画公式は、南インドのトゥル・ナードゥで行われる神降ろしの儀式として紹介しています。単なる怪奇演出ではなく、村の歴史や土地の記憶、共同体と神との約束をつなぐ土台として物語に組み込まれています。
そのため『カーンターラ』は、森を守る村人と森林局の対立だけを追うより、「土地は誰のものなのか」「受け継がれてきた約束を現代の制度がどう扱うのか」という視点で見ると、物語の奥行きが分かりやすくなります。
あらすじ|放蕩者シヴァが森と村を守る側へ動き出す
約170年前、パンジュルリ神のお告げによって先住民に広大な森が与えられたとされるカードゥベットゥ村。村ではブータ・コーラが受け継がれ、土地を奪おうとする動きが起きても神の加護を信じて暮らしてきました。
ところが森林局に赴任したムラーリ保安官が、村人の土地を保護林へ組み入れようとします。ブータ・コーラの演者だった父を持つシヴァは、水牛レースの王者でありながら普段は放蕩者。しかし村の存続が揺らぐ中、森林局と対立し、やがて自分と土地の因縁に向き合うことになります。
キャストと見どころ|リシャブ・シェッティが監督・脚本・主演
シヴァ役はリシャブ・シェッティ。本作では監督・脚本・主演を兼任しています。ほかに、森林局のムラーリ保安官役キショール・クマール・G.、アチュット・クマール、サプタミ・ガウダらが出演します。
水牛レース、森での追跡、激しい肉体アクションが目を引く一方で、終盤に向かうほど神話的な要素が前景化します。PG12指定でもあり、暴力や強い緊張感を伴う場面があるため、家族で見る場合は年齢に応じた配慮が必要です。
WOWOWで字幕映画を続けて楽しみたい方は、サイト内の『リトル・ブッダ』WOWOW放送記事も参考になります。異なる作品ですが、宗教・伝承と人間の生き方を映画でどう描くかという点で比較してみるのも面白い見方です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問
『カーンターラ 神の降臨』は何時から?
WOWOWシネマで2026年9月19日(土)23時45分から放送予定です。
ブータ・コーラは映画オリジナルの設定?
映画公式では、南インドのトゥル・ナードゥで行われる神降ろしの儀式を題材にしたと説明されています。物語はフィクションですが、儀礼そのものは地域文化を背景にしています。
主演は誰?
シヴァ役のリシャブ・シェッティです。監督・脚本も担当しています。
まとめ
『カーンターラ 神の降臨』は、森をめぐる行政との対立を描くアクションであると同時に、土地・共同体・神との約束を物語の中心に据えた作品です。ブータ・コーラの意味を知っておくと、シヴァの変化や終盤の神話的な展開をより理解しやすくなります。9月19日23時45分のWOWOWシネマ放送では、字幕版ならではの音や言葉の勢いにも注目です。

