かながわ旬菜ナビ津久井編|ブルーベリー農園・自家製ジャム・ケーキ店はどこ?【8月30日】|8/30 9:00

2026年8月30日(日)朝9時からtvk「かながわ旬菜ナビ」で放送されるのは、第961回「農業はクリエイティブだ!」~津久井~です。舞台は相模原市の津久井地区。JA神奈川つくい企画で、農業を「作る」だけでなく、加工・デザイン・地域の人の関わりまで含めた“クリエイティブ”な仕事として追います。

tvk公式番組表で明らかになった中心テーマはブルーベリーです。加工品向けに特化した栽培、収穫を担う「摘み手」、自家製ジャム、オリジナルラベル作り、さらにブルーベリーを使ったメニューを提供する飲食店まで紹介されます。

かながわ旬菜ナビ8月30日の放送日時・出演者

放送回第961回「農業はクリエイティブだ!」~津久井~
本放送2026年8月30日(日)9:00~9:30
再放送2026年8月31日(月)10:00~10:30
放送局tvk(テレビ神奈川)
企画JA神奈川つくい
出演中村隆昭(りゅうちゃん)、佐野たかし

津久井のブルーベリー農園で何をリサーチする?

tvk公式番組表によると、中村隆昭さんが相模原市の津久井地区を訪れ、兼業農家が営むブルーベリー農園をリサーチします。注目は、生食だけを目的にするのではなく、加工品用に特化した栽培を行っている点です。

さらに、収穫を担う「摘み手」の皆さんとの交流も紹介。農業は一人の生産者だけで完結する仕事ではなく、収穫・加工・販売まで多くの人の手でつながっていることが見えてきます。

自家製ジャムとオリジナルラベル作りが“クリエイティブ”の鍵

番組では農園の自家製ジャム製造に加え、オリジナルラベル作りにも挑戦します。味を作る加工と、商品を手に取ってもらうための見せ方の両方が取り上げられるため、「農産物をどう商品にするか」という6次産業化に近い視点でも楽しめる内容です。

番組表では「大人気商品の裏側に迫る」と紹介されており、単にブルーベリーを収穫するだけではない、商品づくりの工程が今回の見どころになります。

ブルーベリーを使ったメニューを出す飲食店も登場

今回の放送では、同園のブルーベリーを使ったメニューを提供する飲食店も紹介されます。街のケーキ屋さんとして大切にしている思いや、懐かしさを感じる味も取り上げられる予定です。

放送前時点でtvk公式番組表には店名までは掲載されていません。したがって店名を推測するのではなく、放送では「どの店で、どんなブルーベリーメニューが登場するか」に注目するとよいでしょう。

前回は秦野で「農×そば打ち体験」を特集

前週8月23日の「かながわ旬菜ナビ」は、秦野を舞台にした「はだのガストロノミー ~農×そば打ち体験~」でした。体験農園や直売所、田原ふるさと公園、そば打ちなど、農産物を“体験”につなげる地域の工夫を紹介しています。

前回の内容はかながわ旬菜ナビ「はだのガストロノミー」第960回の記事で整理しています。今回の津久井編と比べると、農業の価値を「体験」に広げる秦野と、「加工・商品づくり」に広げる津久井という違いも見えてきます。

見逃し配信と番組の放送サイクル

tvk公式「かながわ旬菜ナビ」では、毎週日曜9:00~9:30に本放送、毎週月曜10:00~10:30に再放送と案内されています。また公式ページでは見逃し配信を毎週金曜18時ごろ更新すると案内しています。

よくある質問

かながわ旬菜ナビ「農業はクリエイティブだ!」はいつ放送?

2026年8月30日(日)9:00~9:30にtvkで本放送、8月31日(月)10:00~10:30に再放送予定です。

今回の舞台はどこ?

神奈川県相模原市の津久井地区です。JAグループ神奈川公式では第961回、企画はJA神奈川つくいと案内されています。

番組では何を紹介する?

ブルーベリーを作る兼業農家の農園で、加工品向け栽培、収穫を担う摘み手、自家製ジャム、オリジナルラベル作りなどを紹介します。ブルーベリーを使う飲食店も登場予定です。

出演者は誰?

tvk公式番組表では旬菜キャッチャーの中村隆昭さん(りゅうちゃん)と旬菜ナビゲーターの佐野たかしさんが案内されています。

参考となる公式情報

  • tvk「かながわ旬菜ナビ」公式サイト・公式番組表
  • JAグループ神奈川「かながわ旬菜ナビ」2026年8月放送案内

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