仮面ライダースーパー1第33話「恐怖のラジコン怪人」ラジゴーンとは?能力・エレキハンド・9月4日放送|9/4 19:00
2026年9月4日(金)19時からTOKYO MX1で、『仮面ライダースーパー1【HD】』第33話「みんなで闘おう!恐怖のラジコン怪人」が放送されます。今回の敵は、ラジコンの電波を乗っ取って飛行機や自動車を自在に操る怪人ラジゴーンです。
番組表のシリーズ紹介には「闇の王国・ドグマを倒せ!」とありますが、第33話でスーパー1が対峙するラジゴーンは、東映公式の仮面ライダー図鑑ではジンドグマ所属・幽霊博士の配下とされています。ラジコンを使った毒ガス作戦と、それを打ち破るエレキハンドが今回の核です。
仮面ライダースーパー1第33話はいつ放送?
| 番組 | 仮面ライダースーパー1【HD】 第33話 |
| サブタイトル | みんなで闘おう!恐怖のラジコン怪人 |
| 放送 | 2026年9月4日(金)19:00~19:30 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 主人公 | 沖一也/仮面ライダースーパー1(高杉俊介) |
| 怪人 | ラジゴーン |
TOKYO MX1の9月4日番組表では19時から30分枠で第33話を放送予定です。HDで昭和仮面ライダーのエピソードを追っている人にとっては、第32話から続くジンドグマ編の一話として位置づけられます。
第33話「恐怖のラジコン怪人」のあらすじ
街でラジコン飛行機やラジコン自動車が突然暴走し、人々を襲い始めます。その背後にいるのが、幽霊博士の命令を受けた怪人ラジゴーンです。
東映公式図鑑によると、ラジゴーンはラジコンに催眠ガスを搭載して街へ放ち、さらに次は毒ガスを搭載すると脅して無条件降伏を迫ります。身近な玩具だったラジコンが大量攻撃の道具に変わることが、第33話の不気味さにつながっています。
ラジゴーンとは?ラジコンを操る能力と怪電波
ラジゴーンは、悪の組織ジンドグマに属する怪人です。ボディはラジコン送信機のプロポを思わせる形で、飛行機や自動車など種類を問わずラジコンの電波をジャックし、自在に操作する能力を持ちます。
頭部の2本のアンテナからは強力な怪電波を放ち、アンテナ自体を引き抜いて剣として使うこともできます。声を担当したのは山下啓介さんです。単なる「ラジコン怪人」という名前以上に、遠隔操作・怪電波・剣と複数の攻撃手段を持つ敵として描かれています。
スーパー1はラジゴーンをどう破る?エレキハンドが決め手
ラジゴーンは機銃や爆弾を搭載したラジコン飛行機まで使ってスーパー1を攻撃します。しかし東映公式の説明では、スーパー1がエレキハンドの電撃で送信系統を破壊し、ラジゴーンのラジコン操作を封じます。
遠隔操作が最大の武器である怪人に対し、電気を操るファイブハンドの一つ「エレキハンド」が能力そのものを崩す対抗策になる構図です。最後はアンテナ剣で直接戦うラジゴーンを、スーパー1が「スーパーライダー旋風キック」で倒します。
ジュニアライダー隊の調査も鍵|前回第32話とのつながり
第33話はスーパー1だけで解決するのではなく、ジュニアライダー隊がラジゴーンのアジトを調査して突き止めることも重要です。サブタイトルの「みんなで闘おう!」は、こうした子どもたちとの協力にもつながる内容です。
サイト内には、前回の放送順を確認した「仮面ライダースーパー1」ツリボット回は第31話?第32話?を検証した記事があります。TOKYO MXでシリーズを追っている場合、前のジンドグマ編との流れを確認できます。
怪人ラジゴーンの能力・初登場回は東映公式「仮面ライダー図鑑」ラジゴーンに詳しく掲載されています。
よくある質問
仮面ライダースーパー1第33話は9月4日の何時から?
2026年9月4日(金)19時から19時30分までTOKYO MX1で放送予定です。
第33話のラジコン怪人の名前は?
怪人の名前はラジゴーンです。ジンドグマに属し、幽霊博士の配下として登場します。
ラジゴーンはどんな能力を持つ?
ラジコンの電波をジャックして飛行機や自動車を操り、頭部のアンテナから怪電波を放つほか、アンテナを剣として使います。
スーパー1はラジゴーンをどう倒す?
エレキハンドの電撃でラジゴーンの送信系統を破壊してラジコン操作を封じ、最後はスーパーライダー旋風キックで決着します。
まとめ
『仮面ライダースーパー1【HD】』第33話「みんなで闘おう!恐怖のラジコン怪人」は、2026年9月4日(金)19時からTOKYO MX1で放送されます。敵のラジゴーンはジンドグマの怪人で、ラジコン電波を乗っ取り、催眠ガスや毒ガスを使う作戦を進めます。
見どころは、ジュニアライダー隊がアジト発見に貢献し、スーパー1がエレキハンドでラジゴーンの送信能力を破壊する点です。ラジコンという身近な題材とファイブハンドの能力が真正面からかみ合う、スーパー1らしい攻略型の一話として楽しめます。

