仮面ライダー第79話「地獄大使!!恐怖の正体?」ネタバレ|ガラガランダの正体と最期|8/30 18:30

2026年8月30日(日)18:30からテレ玉1で放送される『仮面ライダー』第79話「地獄大使!! 恐怖の正体?」。第78話で謎の合成怪人ガニコウモルが動き始めた直後、今回はショッカー大幹部・地獄大使の本当の正体が明らかになります。

東映公式「仮面ライダー図鑑」では、第79話で初登場する怪人ガラガランダを「地獄大使の本当の姿」と明記しています。つまり今回の最大の答えは、地獄大使=ガラガランダ。さらに物語はショッカー終焉とゲルショッカー誕生へつながる大きな転換点です。

仮面ライダー第79話の放送時間・基本情報

話数第79話
サブタイトル地獄大使!! 恐怖の正体?
放送日2026年8月30日(日)
放送時間18:30~19:00
放送局テレ玉1
初回放送1972年9月30日
核心地獄大使の正体=ガラガランダ

テレ玉公式「ドラマ」ページと「昭和100年」特設ページでは、『仮面ライダー』を毎週日曜18:30~19:00に放送中と案内しています。第79話の内容は東映の公式「仮面ライダー図鑑」で確認できます。

地獄大使の正体はガラガランダ|どんな怪人?

ガラガランダはガラガラヘビの特性を持つ改造人間です。東映公式によると、猛毒を仕込んだ牙と、右手に備えたムチのような触手を武器にし、砂の中へ潜って自在に移動する能力も持っています。

重要なのは、単に「地獄大使が怪人に変身した」というだけではないことです。ショッカーの大幹部として長く本郷猛と戦ってきた地獄大使自身が改造人間であり、その正体を現して直接決着に臨むため、シリーズの一つの時代が終わる回になっています。

第79話の「毒水道作戦」とは?

東映公式の説明では、ガラガランダは貯水庫の水に猛毒を仕込み、放水によって200万人を葬ろうとする「毒水道作戦」を実行しようとします。仮面ライダー1号によって阻止されますが、この失敗が地獄大使への疑いにつながります。

ショッカー内部では、地獄大使が作戦の秘密を漏らした裏切り者ではないかと疑われ、処刑判決が下されます。ここから「本郷猛はなぜ敵の地獄大使を助けるのか?」という、第79話独特のドラマが始まります。

本郷猛はなぜ地獄大使を助ける?

処刑の立会人としてショッカーのアジトに呼ばれた本郷猛は、地獄大使を救出します。敵であっても卑劣な処刑を見過ごさない本郷の行動は、仮面ライダーの正義を示す場面です。

しかし、その救出劇そのものが地獄大使側の狙いと重なり、最終的にはガラガランダとしての正体を現して戦うことになります。「助けた相手が最大の敵として襲ってくる」という構図が、第79話の緊張感を高めています。

第78話のガニコウモルが第79話で意味を持つ

前回の第78話では、ウニドグマとは別にガニコウモルが暗躍し、ショッカーの内部に異変が起きていることを示していました。第79話で地獄大使が最後の戦いに向かうことで、ガニコウモルが示していた「次の組織」の輪郭がさらに濃くなります。

第78話の流れを確認したい方は、当サイトの「仮面ライダー第78話」あらすじ・ウニドグマとゆうれい怪人の記事を先に読むと、ガニコウモル登場の意味がつかみやすくなります。

ショッカーからゲルショッカーへ|第79話は終わりの始まり

東映公式ではガニコウモルについて、その後に新たな悪の組織「ゲルショッカー」が本格始動し、不要となったショッカー戦闘員を葬り、結成式へ参加したと説明しています。第79話は地獄大使との決着だけでなく、ショッカーという敵組織の終焉が見え始める回です。

次の第80話タイトルは「ゲルショッカー出現! 仮面ライダー最後の日!!」。第79話を見るときは、地獄大使の最期だけでなく、背後でガニコウモルや新組織がどう動いているかにも注目すると、シリーズ転換の面白さが分かります。

よくある質問

仮面ライダー第79話はいつ放送?

2026年8月30日(日)18:30~19:00、テレ玉1で放送予定です。

地獄大使の正体は誰?

東映公式「仮面ライダー図鑑」では、地獄大使の本当の姿は怪人ガラガランダとされています。

ガラガランダの能力は?

猛毒の牙、右手のムチ状触手、砂中を自在に移動する能力を持つガラガラヘビ型の改造人間です。

第79話はゲルショッカーと関係ありますか?

はい。第78話からガニコウモルが暗躍しており、第79話の地獄大使との決着を経て、第80話のゲルショッカー本格登場へつながります。

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