ジュニア ベイクオフ シーズン6#12のロケ地はどこ?Cobham Hallとグローバル課題【10月13日】|10/13 19:00
10月13日(火)19時からディズニー・チャンネルで放送される「ジュニア ベイクオフ シーズン6」#12は、「グローバル」がテーマです。
今回、店やレストランを巡る内容としては案内されておらず、注目したい“場所”はベイカーたちが腕を競う撮影地です。シリーズの撮影地として確認できるのが、イギリス・ケント州にある歴史的な学校施設Cobham Hall(コブハム・ホール)です。
番組表で公表されている#12の課題、Cobham Hallの所在地や見学時の注意点、前回#11から続くファイナルウィークの流れをまとめました。
ジュニア ベイクオフ シーズン6#12の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)19:00〜19:55 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| サブタイトル | #12「グローバル」 |
| 今回の段階 | ファイナルウィーク2日目 |
| 主な課題 | 桜模様のデコロール、世界の料理から着想したミニタルト |
スカパー!の番組情報では、今回は準々決勝進出をかけた7人のベイカーが挑戦します。テクニカルチャレンジは桜の模様を描くデコロール、マスターピースでは世界の料理に着想を得たミニタルトが課題です。
ミニタルトには甘さとしょっぱさを組み合わせる条件があり、味の発想だけでなく、限られた時間で小さなタルトをそろえて仕上げる技術も見どころになります。
#12「グローバル」で作るものは?
#12では、桜模様のデコロールと、世界の料理に着想を得た甘じょっぱいミニタルトを作ります。
テクニカルは桜模様のデコロール
テクニカルチャレンジは、桜の模様が描かれたデコロールです。番組表では、聞き慣れない名称にベイカーたちが戸惑う様子が紹介されています。
デコロールは、ロールケーキの表面に模様を見せる仕上げが特徴です。今回は桜が指定されているため、焼き上がったスポンジを巻くだけではなく、見た目が崩れないように模様を整える工程も大きなポイントになりそうです。
「グローバル」というテーマの中で、日本を連想させる桜のデザインがテクニカル課題になっている点も注目です。
マスターピースは世界の料理を表現したミニタルト
マスターピースでは、世界の料理にインスピレーションを得たミニタルトを作ります。条件として、甘い味としょっぱい味を組み合わせることが求められています。
シーズン6のこの回について海外の番組情報をたどると、各ベイカーが異なる国や地域をイメージした味に挑戦したことが確認できます。ただし、日本での放送前に結果を知りたくない方もいるため、ここではスターベイカーや脱落者の結果には触れません。
味の組み合わせだけでなく、「どの国をどう表現したのか」「小さなタルトの中にどんな食文化の要素を入れたのか」を見ると、今回のテーマがより分かりやすく楽しめます。
ジュニア ベイクオフ シーズン6#12のロケ地はどこ?
撮影地として確認できるのは、イギリス南東部ケント州のCobham Hallです。
Channel 4の番組関係者インタビューでは、「ケントにある学校の敷地」で撮影したことが紹介されています。さらに、Cobham Hallを運営するMill Hill Education Groupは、同校がJunior Bake Offの制作を継続的に受け入れているロケ地だと公式に案内しています。
番組に映る緑の多い敷地や歴史ある建物の雰囲気が気になった方は、ベイクだけでなく背景にも注目してみてください。
Cobham Hallの住所
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | Cobham Hall |
| 所在地 | Cobham, Gravesend, Kent, DA12 3BL, United Kingdom |
| 施設の性格 | 歴史的建造物を利用する学校 |
| 番組との関係 | Junior Bake Offの撮影地として公式に紹介 |
Cobham Hallは、現在も学校として使われている施設です。そのため、一般的な観光施設のように毎日自由に入場できる場所ではありません。
Cobham Hallは見学できる?予約や営業時間は?
Cobham HallについてNational Garden Schemeは、歴史的な邸宅と庭園を持つ施設として紹介し、学期外の一部の日曜日などに一般向けガイドツアーが行われることがあると案内しています。
一方で、学校施設でもあるため、通常営業の「営業時間」という考え方は適しません。訪問を考える場合は、公開日やツアー開催日を事前に施設側の案内で確認する必要があります。
10人以上のグループ見学については事前相談の案内がありますが、番組の撮影セットやテントを常時見学できるという意味ではありません。Junior Bake Offの撮影場所だからといって、放送時のセットを自由に見学できるわけではない点には注意してください。
最寄り駅について
Cobham Hallはロンドン中心部の観光スポットではなく、ケント州グレーブセンド周辺にあります。鉄道駅から施設までの移動も必要になるため、実際に訪れる場合は、その日の公開案内とあわせて交通手段を確認しておくと安心です。
番組内で店名や最寄り駅が紹介されるタイプのロケ企画ではないため、今回の記事では確認できない店舗情報を補っていません。
番組に登場する店や飲食店はある?
10月13日放送の#12について、放送前に確認できる番組情報では、特定のレストランや菓子店を訪問する企画は発表されていません。
「グローバル」という言葉から海外の店巡りを想像するかもしれませんが、今回の中心は、ベイクオフのテントで世界各地の料理から発想した菓子を作るチャレンジです。
そのため、住所・営業時間・予約方法を案内できる番組登場店は、放送前の段階では確認できませんでした。場所として具体的に紹介できるのは、シリーズの撮影地であるCobham Hallです。
前回#11「ストリートフード」からどう続く?
前回の#11は「ストリートフード」がテーマでした。今回の#12はファイナルウィーク2日目に入り、準々決勝進出をかけて人数がさらに絞られていきます。
前回の課題や出場者の流れを先に確認しておきたい方は、ジュニア ベイクオフ シーズン6 #11「ストリートフード」の記事もあわせてどうぞ。
また、同じ「グローバル」というテーマでも、シーズン5では南アフリカのマルヴァ・プディングなど別の課題が登場しました。比較して楽しみたい方は、ジュニア ベイクオフ シーズン5 #12「グローバル」の記事も参考になります。
シーズン6#12を見るときの注目ポイント
今回の面白さは、世界各地の味をそのまま再現するのではなく、ジュニアベイカーが自分なりの組み合わせに作り替えるところです。
テクニカルでは全員が同じ方向の課題に挑む一方、マスターピースでは国や料理の選び方に個性が出ます。見た目の華やかさだけでなく、甘味と塩味をどう組み合わせたのかにも注目すると、それぞれの発想の違いが見えてきます。
そして背景に映るCobham Hallの歴史的な雰囲気も、この番組ならではの要素です。ベイクの手元とともに、テント周辺の景色にも目を向けてみると、番組の世界観をより楽しめます。
参考にした情報
- スカパー!「ジュニア ベイクオフ シーズン6 #12 グローバル」番組情報
- Channel 4「Junior Bake Off: Interview with Liam Charles」
- Mill Hill Education Group「Our Schools as Film Locations」
- National Garden Scheme「Cobham Hall」
よくある質問
ジュニア ベイクオフ シーズン6#12のロケ地はどこですか?
シリーズの撮影地として公式に確認できるのは、イギリス・ケント州のCobham Hallです。現在も学校として使われている歴史的な施設です。
10月13日の「グローバル」では何を作りますか?
テクニカルは桜模様のデコロール、マスターピースは世界の料理から着想したミニタルトです。ミニタルトは甘さとしょっぱさを組み合わせる条件があります。
Cobham Hallは自由に見学できますか?
通常の観光施設のように毎日自由に見学できる場所ではありません。一部の公開日やガイドツアーが設定されることがあるため、訪問前に施設側の案内を確認する必要があります。
まとめ
10月13日放送の「ジュニア ベイクオフ シーズン6」#12は、世界の味をテーマにしたデコロールとミニタルトが見どころです。
番組内で一般向けの店舗を巡る企画は放送前情報では確認できませんが、シリーズの撮影地はケント州のCobham Hallと確認できます。学校として使われる施設なので、訪問する場合は公開日や見学条件を事前に確かめてから予定を立てるのがおすすめです。

