JPのプロフィール|本名・年齢・身長・出身|11/7 21:00

ものまね芸人のJP(ジェーピー)さんは、松本人志さんや川島明さん、長瀬智也さんなどのものまねで知られるタレントです。2022年に「ワイドナショー」で松本人志さんの代役を務めたことをきっかけに、名前を知った方も多いのではないでしょうか。

研音の公式プロフィールによると、JPさんは1983年7月31日生まれ、滋賀県出身、身長183cm。本名は主要メディアの人物紹介や本人インタビューで前坂淳平(まえさか じゅんぺい)と紹介されています。

ここではJPさんの本名や年齢、身長、出身地、所属事務所に加え、ものまね芸人になるまでの経歴、代表的な活動、2026年11月の最新出演情報をまとめます。

JPのプロフィール

項目内容
芸名JP(ジェーピー)
本名前坂淳平(まえさか じゅんぺい)
生年月日1983年7月31日
年齢43歳(2026年11月時点)
出身地滋賀県
身長183cm
血液型O型
所属研音
芸風ものまね
特技ものまね、関西弁、ポケモン・戦隊ヒーロー・仮面ライダー・ウルトラマンシリーズに詳しいこと

所属事務所の研音は、生年月日、出身地、血液型、身長、特技、芸風を公式プロフィールで公開しています。芸名の「JP」は英字2文字ですが、集英社オンラインの本人インタビューでは、本名の淳平(Junpei)に由来する芸名であることが紹介されています。

本名や生年月日のような基本情報は確認できますが、学校名や結婚、家族構成などの私生活に関する情報は、今回確認した公式プロフィールでは公表されていません。プロフィール記事としては、確認できる範囲の情報を押さえておくのがよさそうです。

JPの経歴

JPさんは、子どもの頃からものまねに親しみ、その技術を少しずつ磨いてきました。集英社オンラインのインタビューでは、小学校5年生の音読の授業でフクロウの鳴きまねをしたところ大きく受け、人前でものまねを披露する面白さを感じたと振り返っています。

中学、高校時代もものまねを続け、高校卒業後はプロを目指して大阪NSC(吉本総合芸能学院)に入学しました。ただ、本人のインタビューによると、半年ほどで中退。その後は上京資金をため、東京へ移ってワタナベコメディスクール2期生に入りました。

ワタナベコメディスクールの同期には、サンシャイン池崎さん、バービーさん、ハライチなどがいたと本人が語っています。在学中にはフジテレビ系の深夜番組「くるくるドカン〜新しい波を探して〜」にGACKTさんのものまねで出演し、早い時期からテレビでも芸を披露していました。

その後は長い下積みを経験しながら、ものまねショーパブなどで芸を磨きます。研音は2018年12月1日に、JPさんが同社へ所属することを公式に発表しました。現在も研音の公式アーティスト一覧にタレントとして掲載され、所属タレントとして活動を続けています。

2022年「ワイドナショー」の代役で注目

JPさんの知名度が大きく高まった出来事が、2022年1月30日放送の「ワイドナショー」です。

松本人志さんが番組を欠席することになり、松本さん本人がSNS上でJPさんの名前に触れたことから、JPさんが松本人志さんのものまね姿で番組冒頭に登場しました。原口あきまささんが東野幸治さんに扮し、2人でものまねによるオープニングを披露したことが大きな話題になりました。

集英社オンラインのインタビューでも、JPさん自身が2022年の「ワイドナショー」で一気に知られるようになった経緯を振り返っています。長い下積みの末に、得意としてきたものまねがテレビの大きな場面で注目された転機といえます。

松本人志さんのものまねを中心に知りたい方は、既存記事のJPのものまね・松本人志との関係と出演情報もあわせてご覧ください。

JPの代表作・主な活動

JPさんの活動の中心はものまねですが、テレビのバラエティーだけでなく、ドラマやイベントにも活動の幅を広げています。

研音の公式プロフィールでは、仕事歴がDRAMA、CM、TV、MOVIE、EVENTに分けて掲載されており、ものまねレパートリーも「喋りものまね」「歌ものまね」「アニメ・特撮ものまね」「音ものまね」「映画ものまね」と幅広く整理されています。

松本人志・川島明など幅広いものまね

JPさんの代表的なものまねとして広く知られているのが松本人志さんです。一方で、本人の芸は一人に限定されていません。

研音の公式プロフィールには多数のレパートリーが掲載され、報道でも川島明さん、長瀬智也さん、香取慎吾さん、千原ジュニアさんなど幅広い人物のものまねが紹介されています。話し方だけでなく、表情や間、しぐさまで組み合わせて再現するスタイルが、JPさんの大きな持ち味です。

とくに麒麟の川島明さんのプロフィールを知っていると、JPさんが声や話し方だけでなく、司会進行の雰囲気まで再現する芸の細かさも見えやすくなります。

ドラマ「トクメイ!」など俳優活動も

JPさんはものまね番組以外にも出演しています。研音は2023年、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」への出演を公式に発表しました。

さらに研音のJP関連ニュースでは、2026年4月にTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」の放送直前イベントへ出席したことも掲載されています。ものまね芸人としてテレビに登場するだけでなく、俳優としてドラマ作品に参加する活動も続いています。

また、2022年にはワンマンライブ「劇場版モノマネモンスター JPの逆襲evolution」、2023年には大友花恋さんとのイベント「ユニットモンスター JP × KAREN OTOMO」も開催されました。テレビ、ライブ、ドラマと複数の舞台で活動しているのがJPさんの特徴です。

JPの人物像・エピソード

JPさんの経歴をたどると、ものまねが単なる仕事上の特技ではなく、子どもの頃から長く続けてきた表現であることが分かります。

集英社オンラインのインタビューでは、小学生の頃にフクロウの鳴きまねで笑いを取ったことや、アニメ・特撮のものまねをしていたことを語っています。研音の公式プロフィールでも、ポケモンや戦隊ヒーロー、仮面ライダー、ウルトラマンシリーズへの詳しさが特技として挙げられており、現在の細かな観察力やレパートリーの広さにつながる背景が感じられます。

資格の多さも印象的です。研音公式では、普通自動車免許、自動二輪免許、フォークリフト免許、移動式クレーン免許、危険物取扱免許乙4種、農業機械取扱上級者免許、ウルトラ検定3級を保有していると紹介されています。

芸能活動だけを見ていると意外ですが、こうした資格もJPさんのプロフィールの特徴の一つです。

最新の出演情報(2026年11月時点)

JPさんは、2026年11月7日(土)21:00〜23:10にフジテレビ系で放送予定の「土曜プレミアム・爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル2026秋」に出演します。

今回の放送は、11月7日(土)の夜9時から2時間10分にわたって編成されています。JPさんの出演は単独の1コーナーだけではなく、短い時間で笑いを競う企画と、複数のものまね芸人が参加する名物企画の両方で確認できます。そのため、JPさんの得意な再現芸を違う形で楽しめる点も見どころです。

テレビ西日本の放送局公式番組ページでは、JPさんは「ものまねショートネタバトル」の出演者に名を連ねています。さらに「もしもシリーズ2026」にも、エハラマサヒロさん、キンタロー。さん、都留拓也さん、原口あきまささん、Mr.シャチホコさん、ミラクルひかるさんらと出演することが告知されています。

今回の番組は今田耕司さんがMCを務め、浮所飛貴さん、高橋成美さん、榊原郁恵さんがゲストとして登場。顔だけそっくりさん企画やショートネタ、ものまねドリームカバーなど複数の企画が予定されています。

JPさんを最近知った方にとっては、得意の人物ものまねだけでなく、ほかのものまね芸人との掛け合いや短いネタでの表現力まで見られる放送になりそうです。

参考にした情報

よくある質問

JPの本名は何ですか?

JPさんの本名は前坂淳平(まえさか じゅんぺい)です。集英社オンラインの人物紹介と本人インタビューで確認できます。

JPは何歳ですか?

JPさんは1983年7月31日生まれで、43歳(2026年11月時点)です。生年月日は研音の公式プロフィールに掲載されています。

JPの身長と出身地は?

JPさんの身長は183cm、出身地は滋賀県です。いずれも研音公式プロフィールで公表されています。

JPは2026年11月7日のものまね紅白に出演しますか?

はい。放送局公式番組ページでは、JPさんが「ものまねショートネタバトル」と「もしもシリーズ2026」に出演すると案内されています。

まとめ

JPさんは、本名前坂淳平、1983年7月31日生まれの43歳(2026年11月時点)で、滋賀県出身、身長183cmのものまね芸人です。2018年から研音に所属し、2022年の「ワイドナショー」で松本人志さんの代役を務めたことで広く注目されました。

長い下積みを経て磨いたものまねを軸にしながら、ドラマやライブ、イベントにも活動を広げています。2026年11月7日の「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル2026秋」では複数企画への出演が予定されており、JPさんの幅広い芸を見る機会になりそうです。

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