JP ものまね・松本人志|ニノなのに(11月4日20:54)|11/4 20:54
11月4日(水)20時54分からTBS系で放送される「ニノなのに」に、ものまねタレントのJPさんが出演します。
今回のJPさんは、キンタロー。さん、ホリさん、ラパルフェ、レッツゴーよしまささんと並ぶモノマネゲストです。企画のテーマは最終回を控えた「VIVANT」で、名シーンや今後の展開をものまね芸人が独自に予想します。
JPさんといえば松本人志さんのものまねで広く知られていますが、実際には多くのレパートリーを持ち、2026年はものまね番組だけでなくドラマやナレーションでも活動しています。ここでは11月4日の出演内容から、プロフィール、ブレイクの経緯、近年の活動まで整理します。
JPが出演する「ニノなのに」11月4日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ニノなのに |
| 放送局 | TBS系 |
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)20:54〜 |
| MC | 二宮和也 |
| JPの出演枠 | モノマネゲスト |
| 主な企画 | 「VIVANT」最終回予想モノマネ、マラソン金メダリストvs車vs自転車 |
TBS公式では、11月4日放送回を「ニノなのに×VIVANT」として案内し、最終回の重要シーンや意外な展開をモノマネ芸人が勝手に予想して披露すると説明しています。
出演するモノマネ芸人はJPさんのほか、キンタロー。さん、ホリさん、ラパルフェ、レッツゴーよしまささんです。スタジオゲストには迫田孝也さん、花岡すみれさん、宮下今日子さんが名を連ねています。
放送前の公式情報では、JPさんが「VIVANT」のどの登場人物をものまねするかまでは公表されていません。したがって、特定の俳優や役を演じると決めつけず、最終回予想モノマネ企画の一員として出演するところまでを押さえておくのが正確です。
番組そのものの企画や過去回を知りたい方は、ニノなのにまとめも参考にしてください。
JPはどんなものまね芸人?
JPさんは1983年7月31日生まれ、滋賀県出身のタレントです。研音公式プロフィールでは身長183cm、血液型O型、特技に「ものまね」と関西弁を挙げています。
所属事務所の公式ページには、ものまねだけではなく、テレビ、ドラマ、ラジオ、ナレーション、イベントなど幅広い仕事が掲載されています。ものまね芸人という印象が強い一方で、活動の場はバラエティだけに限られていません。
また研音公式プロフィールでは、ポケモン、戦隊ヒーロー、仮面ライダー、ウルトラマンシリーズに詳しいことも特技欄で紹介されています。人物の声や動きを観察するものまねだけでなく、幅広い作品への関心を持つこともJPさんのキャラクターを知る手がかりになります。
集英社オンラインの人物プロフィールでは、本名を前坂淳平と紹介し、幅広いものまねレパートリーを持つ人物として掲載しています。テレビで「JP」という短い芸名だけを見ると情報を探しにくい人物ですが、長くものまねを続けてきた芸人です。
テレ東プラスの2022年の記事では、ブレイクまで長い期間活動を続け、営業やテレビ出演を積み重ねていた経歴が紹介されています。突然現れた新人というより、長年積み上げてきた技術が大きなきっかけによって広く知られたタイプの芸人です。
JPと松本人志ものまねの関係は?
JPさんの名前が全国的に広がる大きなきっかけになったのが、松本人志さんのものまねです。
テレ東プラスによると、JPさんは2019年の「タウンワーク」CMで松本人志さん本人と共演し、松本さんのそっくりな声を披露していました。その後、2022年に松本さんが「人志松本の酒のツマミになる話」でJPさんに触れたことや、「ワイドナショー」で代役として出演したことが大きな反響につながりました。
「ワイドナショー」出演後は仕事の依頼が大きく増えたとされ、長く続けてきた松本人志さんのものまねがブレイクの決定打になりました。
2026年1月にはORICON NEWSが、日本テレビの「モノマネMONSTER」でJPさんが再び松本人志さんのものまねを披露する予定だと報道しています。長年の代表ネタであり、2026年も話題になっていることが確認できます。
ただし、11月4日の「ニノなのに」は松本人志さんを題材にした企画ではありません。今回のテーマは「VIVANT」なので、JPさんの代表的なものまねを知るための背景として松本人志さんを押さえつつ、当日のネタとは分けて考えるのが大切です。
JPのものまねレパートリーは松本人志だけではない
JPさんは松本人志さんのものまねで強く知られていますが、レパートリーはそれだけではありません。
テレ東プラスの記事では、オズワルドの伊藤俊介さん、南海キャンディーズのしずちゃん、麒麟の川島明さん、バナナマンの設楽統さんなどのものまねも披露したと紹介されています。記事掲載時には、レパートリーが約500あるという本人の説明も取り上げられました。
松本人志さんの声や動きを高い精度で再現する技術が話題になった一方、実際には人物ごとの声質、話すテンポ、表情、身ぶりまで変える幅の広さがJPさんの特徴です。
11月4日の「ニノなのに」では複数のモノマネ芸人が同じ「VIVANT」という題材に挑みます。その中でJPさんが誰を選び、声の特徴を中心に攻めるのか、姿や表情まで含めて作り込むのかは、放送を見るうえで注目したいポイントです。
2026年はドラマやナレーションでも活動
研音公式プロフィールを見ると、JPさんは2026年も幅広い仕事を続けています。
公式スケジュールにはBS日テレ「なおみ農園」のナレーション出演が掲載され、テレビで顔を出す仕事以外にも声を生かした活動をしていることが分かります。
また、2026年4月から放送されたTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」では神楽健介役として出演。研音公式には同作の放送直前イベントに登壇したレポートも掲載されています。
さらに、2026年7月19日には「ニノなのに×VIVANT SP」への出演歴も研音公式に記録されています。今回の11月4日放送は、JPさんにとって「ニノなのに」と「VIVANT」の組み合わせに再び関わる形になります。
ものまねを入り口にしながら、俳優、声の仕事、イベントまで活動領域を広げているため、「最近何をしているのか」が気になる方は所属事務所の公式スケジュールを確認すると動きが追いやすい人物です。
11月4日はキンタロー。やホリらと共演
「ニノなのに」のモノマネ企画には、JPさんと同じくキンタロー。さん、ホリさん、ラパルフェ、レッツゴーよしまささんが出演します。
キンタロー。さんは2026年にも「VIVANT」を題材にしたものまねが報じられており、今回の作品テーマとの相性が注目されます。ホリさんは長年、多数の有名人ものまねでテレビ出演を重ねてきたベテランです。
同じ題材でも、声を中心に似せる人、顔や衣装の再現を重視する人、作品そのものをパロディー化する人では笑いの方向が変わります。JPさんは声や話し方を細かく捉えるタイプのものまねで知られているため、ほかの出演者との違いにも注目できます。
JPさんとキンタロー。さんがそろって登場した最近の番組として、「爆笑ものまねスワイプ」10月27日放送の記事もあります。
「ニノなのに」ではマラソン対決企画も予定
11月4日の放送は「VIVANT」モノマネだけではありません。もう一つの大きな企画として、アジア大会男子マラソン金メダリストvs車vs自転車のレースが案内されています。
TBS公式では、名古屋を舞台に約14キロのハンデを設定し、マラソン選手、車、自転車がそれぞれ異なる条件で競うと説明しています。車は高速道路、自転車は住宅街の坂道を使い、マラソン選手が追い上げる展開が予告されています。
「なのに」という意外性を軸にした検証企画と、「VIVANT」の最終回をモノマネ芸人が先読みする企画が同じ回に入るため、11月4日は検証とエンタメの両方を楽しめる構成です。
参考にした情報
- TBS「ニノなのに」公式サイト
- TBS「ニノなのに」11月4日放送ページ
- 研音 JP公式プロフィール
- ORICON NEWS「JP、日テレ番組で松本人志ものまね」
- テレ東プラス「苦節19年!松本人志ものまねでブレイク中の芸人JP」
- 集英社オンライン JP人物プロフィール
よくある質問
JPは11月4日の「ニノなのに」に出演しますか?
はい。TBS公式ページで、JPさんは11月4日20時54分放送回のモノマネゲストとして掲載されています。
JPは「ニノなのに」で松本人志のものまねをしますか?
放送前の公式情報では、11月4日に松本人志さんのものまねをすると発表されていません。今回のテーマは「VIVANT」の最終回予想モノマネで、JPさんが具体的に誰を演じるかは明記されていません。
JPのプロフィールは?
研音公式によると、JPさんは1983年7月31日生まれ、滋賀県出身、身長183cm。特技はものまねと関西弁です。
JPは2026年にどんな活動をしていますか?
研音公式では「なおみ農園」のナレーション、TBS系ドラマ「田鎖ブラザーズ」出演、「ニノなのに×VIVANT SP」などの活動が掲載されています。
まとめ
11月4日20時54分からの「ニノなのに」に、JPさんがモノマネゲストとして出演します。今回の企画は「VIVANT」最終回の展開をモノマネ芸人が独自に予想して披露するという内容です。
JPさんは1983年生まれの滋賀県出身で、長い活動歴を経て松本人志さんのものまねで全国的に注目されました。2026年も代表ネタが話題になる一方、ドラマ出演やナレーションなど仕事の幅を広げています。
11月4日の放送で誰のものまねを担当するかは公式発表されていませんが、声、話し方、身ぶりを細かく捉えるJPさんが「VIVANT」の世界をどう表現するのかが見どころです。

