城島茂 昭和の名曲!10月7日|昭和39年の曲は?天童よしみ「柔」・川中美幸「東京ブルース」|10/7 21:00
BS12トゥエルビで2026年10月7日(水)21:00から放送される「城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜」第一夜は、昭和39年(1964年)を特集します。
司会は城島茂さん、ゲストは川中美幸さんと天童よしみさん。放送前後に検索されやすい「何を歌う?」「昭和39年はどんな年?」「出演者は?」を中心に整理します。
10月7日の放送時間・出演者
| 放送日 | 2026年10月7日(水) |
| 時間 | 21:00〜22:00 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 司会 | 城島茂 |
| ゲスト | 川中美幸、天童よしみ |
| 特集 | 昭和39年(1964年)の名曲と時代 |
番組は昭和の「ある1年」に焦点を当て、名曲だけでなく、その年の世相・流行・出来事まで振り返る歌謡番組です。10月7日は第一夜として昭和39年を取り上げます。
昭和39年の放送楽曲は?「柔」「東京ブルース」「明日があるさ」
2026年1月にこの企画が放送された際の発表では、天童よしみさんが「柔」、川中美幸さんが「東京ブルース」、2人で「明日があるさ」を歌唱することが紹介されました。10月7日の番組表も昭和39年特集・同じ出演者構成になっています。
曲名だけでなく「その歌が流れていた時代に何があったのか」をセットで振り返るのが、この番組の大きな見どころです。
昭和39年=1964年はどんな年?
昭和39年は西暦1964年。日本では東京オリンピックが開催され、東海道新幹線が開業した年です。街の景色や暮らし、テレビを通じた娯楽のあり方が大きく変わっていく時期で、歌謡曲も家庭や街角の記憶と強く結びついていました。
川中美幸さんは当時の市場で有線から流れる歌を通して流行を知った思い出を、天童よしみさんは家族に歌手の道へ導かれた時代の記憶を語っています。曲を聴くだけで当時の家族や街の感覚まで戻ってくる、という番組テーマがよく分かるエピソードです。
司会・城島茂の見どころ|懐古だけで終わらせない
城島茂さんは、昭和の歌を「あの頃はよかった」で終わらせず、その時代の変化を現在や未来に引き寄せて考えるきっかけになる番組だと語っています。
城島さん自身は、美空ひばりさんの「川の流れのように」に家族の記憶が重なるとも話しており、歌と個人の人生をつなぐ聞き手としての役割にも注目です。
10月7日放送はどんな人におすすめ?
昭和歌謡が好きな人だけでなく、1964年の日本社会や家族の記憶をたどりたい人にも向いています。知っている曲は「自分の記憶」と重ね、知らない曲は「なぜ当時ヒットしたのか」という視点で見ると、世代が違っても楽しみやすい構成です。
なお、同じ「昭和の名曲」という語を含む既存記事には別番組の記事もあるため、今回はBS12の「城島茂 昭和の名曲!」として明確に区別しています。
FAQ|城島茂 昭和の名曲!第一夜
10月7日の「城島茂 昭和の名曲!」は何時から?
2026年10月7日(水)21:00〜22:00、BS12トゥエルビで放送予定です。
第一夜のゲストは誰ですか?
城島茂さんが司会を務め、川中美幸さん、天童よしみさんがゲストとして出演します。
昭和39年のどんな曲が登場しますか?
番組の初回放送時に公表された楽曲には、天童よしみさんの「柔」、川中美幸さんの「東京ブルース」、2人による「明日があるさ」などがあります。
昭和39年は西暦何年ですか?
昭和39年は1964年です。東京オリンピックや東海道新幹線開業など、日本の高度経済成長を象徴する出来事が重なった年として知られています。
まとめ|10月7日は昭和39年の歌と記憶を1時間でたどる
10月7日21時からの第一夜は、城島茂さんの司会で、川中美幸さん・天童よしみさんとともに昭和39年(1964年)を振り返ります。
公表済みの代表曲は「柔」「東京ブルース」「明日があるさ」など。名曲を入口に、当時の世相や出演者自身の記憶まで掘り下げる点が見どころです。

