情熱駅伝 第79回十和田八幡平駅伝の結果は?優勝チーム・順位・コースを解説|9/20テレ玉|9/20 19:00

2026年9月20日(日)19時からテレ玉で放送される『情熱駅伝 第79回十和田八幡平駅伝競走全国大会』。大会自体は8月1日に秋田県鹿角市で行われており、放送では真夏の難コースをつないだ各チームの走りが改めて紹介されます。

結論からいうと、第79回大会の男子の部は富士山GXが3時間42分17秒の大会新記録で優勝。2位は北陸実業団連盟、3位は警視庁Aでした。放送前に結果やコース、注目区間を知っておくと、レース展開をより追いやすくなります。

情熱駅伝の放送日時と第79回大会の基本情報

項目内容
番組名情熱駅伝 第79回十和田八幡平駅伝競走全国大会
放送局テレ玉1
放送日時2026年9月20日(日)19:00~19:55
大会開催日2026年8月1日(土)
コース十和田湖休屋~八幡平大沼・5区71.4km
部門男子の部

鹿角市公式によると、79回目の大会は高低差828mの起伏に富むコースで実施。暑さ対策としてスタートは午前7時に変更され、雨の中でのレースとなりました。

第79回十和田八幡平駅伝の結果|優勝は富士山GX

鹿角市が公開した公式成績では、富士山GXが3時間42分17秒で総合優勝。北陸実業団連盟は3時間46分24秒で2位、警視庁Aは3時間48分00秒で3位でした。

順位チーム総合タイム
1位富士山GX3:42:17(大会新)
2位北陸実業団連盟3:46:24(大会タイ)
3位警視庁A3:48:00
4位コモディイイダ3:48:41
5位警視庁B3:50:14

富士山GXは3区のキサルサク・エドウィン、4区の篠原楓が大会新の区間タイムを記録し、最終5区まで首位を守りました。番組では、数字だけでは分かりにくい山岳コースの厳しさや、タスキをつなぐ場面にも注目です。

コースはなぜ過酷?71.4kmと高低差828mが見どころ

大会は十和田湖休屋を出発し、中滝、大湯、花輪、熊沢を経て八幡平大沼へ向かう全5区。1区と2区は各13.0km、3区15.7km、4区15.9km、5区13.8kmです。

平坦な市街地だけでなく、終盤に向かって標高差のある区間へ進むため、単純なスピードだけではなく暑さ・雨・上り下りへの対応が勝負を左右します。『真夏の駅伝』と呼ばれる理由が、映像ではより伝わりやすいはずです。

放送で注目したい選手とチーム

優勝した富士山GXでは1区中山拓真、2区瀬戸祐希、3区キサルサク・エドウィン、4区篠原楓、5区吉本光希がタスキをつなぎました。3区終了時点で首位に立ち、4区で差を広げた流れが大きなポイントです。

北陸実業団連盟は2位ながら3時間46分24秒の大会タイ記録。警視庁A、コモディイイダも終盤まで上位争いに絡んでおり、総合順位だけでなく区間ごとの順位変動を見ると大会の面白さが増します。

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よくある質問

情熱駅伝はいつ放送されますか?

2026年9月20日(日)19:00からテレ玉1で放送予定です。

第79回十和田八幡平駅伝の優勝チームは?

男子の部は富士山GXが3時間42分17秒の大会新記録で優勝しました。

大会コースは何kmですか?

十和田湖休屋から八幡平大沼までの5区71.4kmです。

まとめ

『情熱駅伝 第79回十和田八幡平駅伝競走全国大会』は、2026年9月20日19時からテレ玉で放送。大会は8月1日に開催され、富士山GXが大会新記録で優勝しました。

高低差828m、全長71.4kmという厳しいコースで、各チームがどこで順位を動かしたのかが最大の見どころです。結果を知っている人でも、区間ごとの駆け引きや雨中の走り、タスキをつなぐ場面を追うことでレースの背景がより分かります。

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