九重紫 第13話「嵐の討ち入り」あらすじ|宋墨が父との恩讐に決着、竇昭は狐面の女性?【9月1日J:COM BS】|9/1 10:00
2026年9月1日(火)10時からJ:COM BSで放送される中国ドラマ『九重紫』第13話「嵐の討ち入り」。今回の中心は、いわれのない罪で傷ついた宋墨が、母を弔い父との恩讐に決着をつけようと動くことです。
前回第12話では竇昭が生家へ戻り、魏家との婚姻をめぐる駆け引きに先手を打ちました。第13話では恋愛の進展だけでなく、宋墨の家族との対立と朝廷内の思惑が一気に前へ進みます。
九重紫 第13話「嵐の討ち入り」の放送日時・基本情報
| 番組名 | 九重紫 #13(字幕版) |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)10:00~11:00 |
| サブタイトル | 嵐の討ち入り |
| 出演 | モン・ズーイー、リー・ユンルイ、コン・シュエアル ほか |
| 製作 | 2024年・中国 |
J:COM BS公式の第13話ページでは、放送日時と「嵐の討ち入り」という副題に加え、宋墨が重傷を負いながらも母を弔うために戦おうとする今回のあらすじが公開されています。
第13話あらすじ|宋墨が父との恩讐に決着をつける
宋墨は理不尽な罪で罰せられ、重傷を負います。それでも側近を救い、亡き母を弔うために退くつもりはありません。竇昭は、そんな宋墨が無理をしてでも戦うと見越し、傷ついた体を支える薬を準備していました。
嵐が吹き荒れる中、宋墨は配下を連れて父の屋敷へ向かいます。今回の「討ち入り」は単なる力比べではなく、母をめぐる過去と父への怒りを抱え続けてきた宋墨が、自分の立場を取り戻すための大きな節目です。
竇昭は狐面の女性?宋墨が花びらの痣を探す理由
宋墨は自分の状況を「羅衫記」の主人公に重ね、竇昭こそ以前に縁のあった狐面の女性ではないかと考えます。そこで彼女の耳の後ろに、手掛かりとなる花びらの痣がないか確かめようとします。
ここは第13話の恋愛面で気になりやすい場面です。宋墨は竇昭を単なる協力者として見る段階から、過去の記憶と現在の信頼を結びつけようとしています。一方で、公式あらすじはこの確認によってすべての真相が判明するとはしていません。
竇昭と宋墨の関係はどう変わる?第12話からのつながり
前回の第12話では、竇昭が生家へ舞い戻り、魏家との婚書をめぐって先回りしました。今回、竇昭は宋墨が無茶をすることまで読んで薬を用意しています。2人は互いの行動を予測し、危険な局面で支え合う関係へ近づいていることが分かります。
第12話の内容を先に確認したい方は、『九重紫』第12話「生家へ舞い戻る」のあらすじから読むと、竇昭側の家族問題と宋墨側の復讐が並行して進む構図をつかみやすくなります。
第13話でもう一つ動く鄔善と竇家の対立
宋墨の討ち入りだけでなく、竇家と鄔家の対立も次の局面へ入ります。竇昭をめぐる出来事は本人の恋愛だけでは済まず、家同士・朝廷内の力関係に利用されていきます。
第14話「動き出す運命」では、鄔善への死刑判決や鄔家と竇家の対立がさらに前面に出ることがJ:COM BS公式で案内されています。第13話はその政局の転換点につながる回としても重要です。
九重紫 第13話で注目したい3つのポイント
- 重傷の宋墨が母を弔い、父との長年の恩讐に決着をつけようとする
- 竇昭が宋墨の行動を読み、戦えるよう薬を用意して支える
- 宋墨が竇昭と狐面の女性のつながりを疑い、花びらの痣を探す
第13話は「復讐」と「恋」が別々に進むのではなく、竇昭の存在が宋墨の戦う理由や選択に入り込んでいく回です。宋墨が何を守り、家族との関係をどう断ち切るのかに注目です。
よくある質問
九重紫第13話はいつ放送?
J:COM BSでは2026年9月1日(火)10:00~11:00に字幕版が放送されます。
第13話のサブタイトルは?
「嵐の討ち入り」です。宋墨が配下とともに父の屋敷へ向かう展開を象徴する題名です。
宋墨は竇昭を狐面の女性だと思っている?
公式あらすじでは、宋墨が竇昭を狐面の女性ではないかと考え、耳の後ろに花びらの痣を探します。ただし、その場で真相がすべて確定するとは案内されていません。
まとめ
『九重紫』第13話「嵐の討ち入り」は、宋墨が母を弔い、父との因縁に決着をつけるため動き出す重要回です。竇昭が薬を用意して支える関係性、狐面の女性をめぐる記憶、そして竇家と鄔家の対立までが重なり、物語は家族の復讐から朝廷の争いへ広がっていきます。

