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JBC 2026生中継は何時から?金沢7R・8R・9Rと門別9Rの発走時刻・出走馬・出演者まとめ|11/3 13:30

11月3日(火・祝)は、ダート競馬の祭典JBC 2026が金沢競馬場と門別競馬場で開催されます。BS11では13時30分から17時まで、「JBCレディスクラシック」「JBCスプリント」「JBC2歳優駿」「JBCクラシック」の4競走を生中継します。

4レースは14時25分から16時25分まで順番に発走するため、見たいレースの時刻を先に確認しておくと視聴しやすくなります。金沢7R・8R・9Rに加え、門別9RのJBC2歳優駿も中継されるのが今年のポイントです。

JBC 2026のBS11放送時間と4競走の発走時刻

競走競馬場・R距離発走予定
JBCレディスクラシック JpnI金沢7Rダート1500m14:25
JBCスプリント JpnI金沢8Rダート1400m15:10
JBC2歳優駿 JpnIII門別9Rダート1800m15:40
JBCクラシック JpnI金沢9Rダート2100m16:25

BS11公式では、番組の放送時間を13時30分〜17時00分と案内しています。最初のJBCレディスクラシックまでは約55分あり、その後は45分、30分、45分の間隔で各競走が続きます。

またBS11公式は、YouTubeの「BS11競馬チャンネル」でも同時配信すると案内しています。テレビだけでなく、インターネットで視聴したい場合にも選択肢があります。

金沢7R JBCレディスクラシックの出走馬と注目ポイント

JBCレディスクラシックは14時25分発走、金沢ダート1500mの牝馬限定JpnIです。NAR公式によると国内の牝馬限定ダートグレード競走では唯一のJpnIで、1着賞金は6000万円です。

10月30日に確定した枠順では、メモリアカフェが5枠5番、タガノミストが8枠12番に入りました。メモリアカフェは前走レディスプレリュードを勝ち、ダートグレード競走3連勝中。武豊騎手とのコンビでJpnIへ挑みます。

主な出走馬は、タマモフリージア、ケテンドリーム、メモリアカフェ、プロミストジーン、アンズアメ、テンカジョウ、タガノミストなど。地方所属馬とJRA所属馬がそろい、1500mという金沢らしい条件で牝馬の頂点を争います。

特に注目したいのは、距離適性の違う実績馬が集まる点です。1500mは中距離寄りの牝馬にとってはスピード対応も必要で、1周が比較的コンパクトな金沢で位置取りがどうなるかも見どころになります。

金沢8R JBCスプリントの出走馬と注目ポイント

JBCスプリントは15時10分発走、金沢ダート1400mです。NAR公式では1着賞金8000万円、3歳以上が出走するJpnIとして案内されています。

枠順確定後の主な注目馬は、7枠10番のウィルソンテソーロと8枠11番のメイショウハチローです。メイショウハチローは前走のマイルチャンピオンシップ南部杯を制しており、勢いを持ってJBCスプリントへ向かいます。

ほかにもインユアパレス、ハッピーマン、イグザルト、ゼーロス、ティントレット、マテンロウコマンドなどが出走。JRAと地方のスピード型が同じ1400mでぶつかります。

短距離戦はスタート後の位置取りが結果に直結しやすく、外枠の有力馬がどの位置を取りに行くかも見逃せません。1400mで速い流れになったとき、先行勢と差し勢のどちらが優位になるかが大きな焦点です。

門別9R JBC2歳優駿の出走馬と注目ポイント

JBC2歳優駿は15時40分発走、門別ダート1800mのJpnIIIです。JBC4競走の中で唯一、金沢ではなく門別競馬場で行われます。

10月30日に枠順が確定し、地元北海道のイケメンモンスターは8枠10番、アンサラーは7枠8番に入りました。出走馬はオーリエイト、ソルデイスター、マイセイバー、ギブリ、ダブルゲーム、マルカルーカス、ミッションフェロー、アンサラー、ワンダーマーベル、イケメンモンスター、タルマエドンの11頭です。

NAR公式のレース紹介では、JBC2歳優駿は2020年に始まった2歳カテゴリーとされています。門別の2歳重賞では地元ホッカイドウ競馬勢の活躍が目立つ一方、JRA所属馬も勝利を重ねており、今年も所属の違う若駒同士の比較が見どころです。

2歳戦は成長途上で力関係が変わりやすいのも特徴です。地元コースを経験している北海道勢と、中央から遠征するJRA勢の適性を見比べながら観戦すると、4競走の中でも違った面白さがあります。

金沢9R JBCクラシックの出走馬と注目ポイント

JBCクラシックは16時25分発走、金沢ダート2100m。4競走の最後を飾るJpnIです。NAR公式では地方競馬で史上最高額となる1着賞金1億円の重賞として2001年に第1回が行われたと紹介されています。

10月30日に確定した枠順では、アウトレンジが2枠2番、カゼノランナーが8枠12番。ほかにストレングス、サントノーレ、セラフィックコール、ユメノホノオ、ホウオウルーレット、ワンダーディーンなど12頭が出走します。

カゼノランナーは川崎記念勝ち、アウトレンジは名古屋グランプリ勝ちと帝王賞2着の実績があり、ワンダーディーンは3歳馬として年長馬に挑みます。さらに地方勢も複数参戦し、JRA勢だけで決まらないのが持ち回り開催のJBCらしいところです。

金沢2100mは4競走の中で最長距離。スプリントのような速さだけではなく、道中の折り合い、位置取り、長く脚を使えるかが重要になります。最後の大一番として、各馬の総合力を見比べたいレースです。

JBC 2026で特に注目したい3つのポイント

一つ目は、金沢3競走と門別1競走を連続して生中継する構成です。競馬場が変わるJBC2歳優駿も同じ番組の中で追えるため、視聴者は14時25分から16時25分まで4カテゴリーの王者決定戦をまとめて楽しめます。

二つ目は、JRA所属馬と地方所属馬の対決です。JBCは毎年開催場が変わる持ち回りの大舞台で、今年は金沢が2021年以来3回目の開催。地元や各地の地方馬が、中央の実績馬を相手にどこまで戦えるかが注目されます。

三つ目は、レディスクラシック1500m、スプリント1400m、2歳優駿1800m、クラシック2100mと条件がすべて異なることです。牝馬、短距離、2歳、中距離という4カテゴリーを一日で比較できるのがJBCならではの魅力です。

BS11の出演者は蛍原徹・細江純子ら

BS11公式が発表している番組出演者は、MCが蛍原徹、中央解説が細江純子、地方解説が市川俊吾、ゲストがJRA調教師の藤岡佑介、アナウンサーが山本直です。

蛍原徹さんについては、これまでの出演番組やプロフィールを蛍原徹さんのプロフィール記事でも紹介しています。競馬番組でおなじみの出演者に、中央・地方それぞれの解説と現役調教師が加わるため、4競走を違う視点から見られる布陣です。

JBCとはどんな競馬の祭典?

BS11公式では、JBCはアメリカのブリーダーズカップを模範に「生産者が主導するレース」として創設されたダート競馬の祭典と説明されています。2001年にクラシックとスプリントの2競走で始まり、2011年にレディスクラシック、2020年に2歳優駿が加わりました。

2026年は金沢競馬場でクラシック、スプリント、レディスクラシックを開催し、2歳優駿は門別競馬場で実施されます。一日で4つのカテゴリーのチャンピオンが決まるため、ダート路線の現在地をまとめて確認できる一日です。

視聴前に確認しておきたい放送の流れ

番組は13時30分に始まり、最初のJBCレディスクラシックは14時25分発走予定です。その後は15時10分のJBCスプリント、15時40分のJBC2歳優駿、16時25分のJBCクラシックへ続きます。BS11公式は17時までの放送予定としているため、4競走すべてを同じ中継枠で追える構成です。

また、BS11競馬チャンネルでのYouTube同時配信も案内されています。テレビで見られない場面でも視聴手段を選べるため、発走時刻とあわせて事前に確認しておくと4競走を追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

JBC 2026のBS11生中継は何時からですか?

2026年11月3日(火・祝)13時30分から17時00分までです。BS11公式ではYouTube「BS11競馬チャンネル」での同時配信も案内しています。

JBCクラシックは何時に発走しますか?

JBCクラシックは金沢9Rで、16時25分発走予定です。ダート2100mで行われます。

JBC2歳優駿はどこで開催されますか?

JBC2歳優駿は門別競馬場の9Rで行われます。発走予定は15時40分、距離はダート1800mです。

まとめ

「ダート競馬の祭典 JBC 2026」のBS11生中継は11月3日13時30分から17時までです。14時25分のJBCレディスクラシック、15時10分のJBCスプリント、15時40分のJBC2歳優駿、16時25分のJBCクラシックと、4競走が順番に行われます。

金沢では3つのJpnI、門別では2歳のJpnIIIが開催され、JRA所属馬と地方所属馬がそれぞれのカテゴリーで対決します。まずは発走時刻を押さえ、レディスクラシックのメモリアカフェ、スプリントのウィルソンテソーロとメイショウハチロー、2歳優駿のイケメンモンスター、クラシックのカゼノランナーやアウトレンジなど、各レースの中心馬を追っていくと一日の流れをつかみやすくなります。

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