JAPANをスーツケースにつめ込んで焼肉のたれ1位は?オーストラリア109人ランキング【9月13日TVh】|9/13 14:00

2026年9月13日(日)14時からTVhで放送される「JAPANをスーツケースにつめ込んで!~世界に日本を持ってった~」は、日本の焼肉のたれをBBQ大国オーストラリアへ持ち込み、現地で人気を競う企画です。

この企画は2025年9月29日にテレビ東京で初回放送され、その後も再放送されています。そのため「1位は何?」「ランキング全8商品は?」「ジャンがなぜオーストラリアで人気だった?」という放送中・放送後の検索にも、すでに確認できる結果があります。

TVh9月13日の放送時間・出演者・企画

番組名JAPANをスーツケースにつめ込んで!~世界に日本を持ってった~
放送日2026年9月13日(日)
放送時間14:00~(TVh)
放送形態再放送
企画日本の焼肉のたれをオーストラリアで人気調査
MCかまいたち
ナレーターTONIKAKU(とにかく明るい安村)
VTR出演内田眞由美、リュウジ、はっしー

テレビ東京の初回公式ページでは、オーストラリアは牛肉の輸出量世界第2位で、公園に無料BBQ台があるほどのBBQ文化が根付く国として紹介。肉は塩こしょうで素材の味を楽しむ人が多い環境に、日本の「黄金の味」「ジャン」「焼肉ざくダレ」などを持ち込みます。

MCはかまいたち(山内健司さん・濱家隆一さん)。プロフィールやコンビの経歴を確認したい方は、サイト内の人物記事もあわせて参考にできます。

オーストラリア109人が選んだ焼肉のたれ1位は「ジャン 焼肉の生だれ」

結論からいうと、初回放送の最終結果で1位になったのはモランボン「ジャン 焼肉の生だれ」です。放送記録では、子どもを含むラグビーチームやBBQ講習会の参加者など、合計109人が日本の焼肉のたれを試食して順位を決めました。

番組公式の事前ページは「どれが1位か」を伏せていますが、企画はすでに放送済みです。モランボン公式SNSでも、オーストラリアで「ジャン 焼肉の生だれ」が1位に選ばれたことを後に紹介しています。再放送を見ながら結果を先に確認したい人は「ジャン」が答えです。

焼肉のたれランキング全8商品|1位から8位まで

順位商品
1位モランボン「ジャン 焼肉の生だれ」
2位叙々苑「焼肉のたれ[甘辛]」
3位にとん屋「焼肉ザパンチ」
4位エバラ食品「黄金の味 中辛」
5位もんくたれ本舗「もんくたれ みそだれ」
6位ベル食品「ぶんたろう監修 焼肉たれ 山わさび」
7位エバラ食品「焼肉ザクだれ 塩だれガーリック」
8位上北農産加工「スタミナ源 塩焼のたれ」

ランキングは、普段から同じ調味料を食べている日本人の人気順ではなく、オーストラリアで試食した人たちの評価です。甘さ、にんにく、ごま油、みそ、塩だれ、山わさびなど味の方向が大きく異なる8商品を比べることで、現地の好みが見えてくるのが企画の面白さです。

1位「ジャン 焼肉の生だれ」は何が違う?13素材を非加熱でブレンド

モランボン公式によると、「ジャン 焼肉の生だれ」は13種類の厳選素材を非加熱でブレンドした要冷蔵の焼肉のたれです。焙煎ごま油、なし・りんごの甘み、にんにく・ねぎ・しょうがなどの薬味を組み合わせています。

もともとは焼肉店モランボンで提供していたたれを家庭でも食べたいという声から商品化が始まり、7年以上の開発を経て1979年に発売。長期常温保存を優先するのではなく、素材の風味を残す“生だれ”にしたことがブランドの特徴です。

番組でオーストラリアの人に響いた理由を一つに断定はできませんが、塩こしょう中心のBBQ文化に対して、ごま油や果実、薬味が重なる濃厚な風味が「日本の焼肉のたれらしい新鮮さ」として受け止められたことは想像しやすいポイントです。これは番組結果からの考察であり、メーカーが公式に勝因を断定したものではありません。

なぜオーストラリアで調査?BBQ文化との違いが見どころ

テレ東公式が企画の舞台として強調するのは、オーストラリアのBBQ文化です。公共公園に無料で使えるBBQ台が多く、牛肉を日常的に楽しむ一方、肉は塩こしょうのシンプルな味付けで食べるという文化があります。

そこへ日本の焼肉のたれを持ち込むことで、「肉を主役にするシンプルな味」と「たれの複雑な味を楽しむ日本式」の違いがそのまま市場調査になります。単に“外国人に日本商品を食べてもらう”のではなく、現地の食文化に対して日本の定番がどこまで受け入れられるかを見る番組です。

「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」そのものの仕組みや別回の商品調査は、サイト内の番組の仕組み・8月31日グミ&ドレッシング回の解説で整理しています。今回と同じ焼肉のたれ企画を含む大型特番は、8月10日合体SP総合記事でも確認できます。

公式情報:テレビ東京・焼肉のたれ企画公式ページテレビ東京バラエティ番組一覧モランボン「ジャン 焼肉の生だれ」商品情報

焼肉のたれオーストラリア企画のFAQ

9月13日のTVh「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」は何時から?

2026年9月13日(日)14:00からTVhで放送予定です。日本の焼肉のたれをオーストラリアで調査した企画の再放送です。

オーストラリアで1位になった焼肉のたれは?

モランボン「ジャン 焼肉の生だれ」です。初回放送では109人が試食し、最終1位になりました。

2位と3位は何でしたか?

2位は叙々苑「焼肉のたれ[甘辛]」、3位はにとん屋「焼肉ザパンチ」です。

「ジャン 焼肉の生だれ」はどんな商品?

モランボン公式では、13種類の厳選素材を非加熱でブレンドした要冷蔵の焼肉のたれです。ごま油、なし・りんご、薬味などの風味が特徴です。

まとめ|オーストラリア1位は「ジャン」、味の違いが分かる8商品対決

9月13日のTVh再放送で最も検索されやすい答えは、オーストラリアで1位になった焼肉のたれがモランボン「ジャン 焼肉の生だれ」だったことです。109人の試食で、叙々苑の甘辛だれ、焼肉ザパンチ、黄金の味などを抑えてトップになりました。

この回はランキングだけでなく、塩こしょうで肉を味わうBBQ大国に、日本の複雑なたれ文化を持ち込む“食文化の比較”として見ると面白さが増します。1位のジャンは13素材を非加熱でブレンドする生だれ。商品そのものの特徴を知ると、なぜ現地で印象に残ったのかを考えながら再放送を楽しめます。

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