TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 桑田泉のゴルフアカデミーS1 #11|東名カントリー2・軽井沢72北コース1とクォーター理論【10月23日】|10/23 14:00

桑田泉のゴルフアカデミーS1 #11|東名カントリー2・軽井沢72北コース1とクォーター理論【10月23日】|10/23 14:00

10月23日(金)14時からJ SPORTS 1で放送される「桑田泉のゴルフアカデミー シーズン1 #11」は、桑田泉プロの「クォーター理論」を、実際のコースを舞台に学べるレッスン番組です。

今回のテーマは「桑田流2WAYゴルフ」。舞台として「東名カントリー2」と「軽井沢72ゴルフ北コース1」が挙げられており、異なるコース環境の中で、桑田流の考え方をどうプレーへ落とし込むのかが見どころです。

10月23日の放送時間と番組内容

項目内容
放送日2026年10月23日(金)
放送時間14:00〜14:30
放送局J SPORTS 1
番組桑田泉のゴルフアカデミー シーズン1 #11
企画桑田流2WAYゴルフ
収録テーマ東名カントリー2/軽井沢72ゴルフ北コース1

J SPORTS公式の10月23日番組表では、14時からシーズン1 #11が編成されています。公式の#11番組紹介には「東名カントリー2」「軽井沢72ゴルフ北コース1」とあり、クォーター理論を軸にゴルフを見直す内容であることが案内されています。

なお、この番組は大会やトーナメントの試合中継ではなく、桑田泉プロの考え方とプレーを学ぶゴルフレッスン番組です。そのため対戦カードや勝敗を追う番組ではなく、どんな状況で何を考え、どう打つのかを見るのが視聴のポイントになります。

#11の見どころは「2WAYゴルフ」と2つのコース

東名カントリー2では実戦的なコース対応に注目

東名カントリークラブの公式サイトによると、コースは富士の裾野を生かした27ホールで、愛鷹・裾野・桃園の3コースから構成されています。広々とした設計の一方で、距離やホールごとの条件が変わるため、単純に同じスイングを繰り返すだけではなく、その場に合わせた判断が求められます。

#11の「東名カントリー2」では、前後の回から続く実戦形式のレッスンとして、桑田泉プロがコース上で何を優先するのかが見どころです。練習場では打ちやすかったショットでも、コースではライ、傾斜、距離、狙う方向によって判断が変わります。

桑田流の考え方を見るときは、ボールの結果だけでなく、アドレスに入る前の判断、打ちたい球のイメージ、ミスが出たときの修正方法に注目すると番組を理解しやすくなります。

軽井沢72ゴルフ北コース1はトーナメント開催コース

もう一つの舞台となる軽井沢72ゴルフ北コースは、公式サイトで18ホール・パー72のトーナメント開催コースと案内されています。軽井沢72ゴルフの中でもハイグレードなコースとして紹介され、広い敷地と開放感のあるプレー環境が特徴です。

トーナメント開催コースでは、見た目の広さだけでなく、どこへ運ぶと次のショットが打ちやすいかというコースマネジメントも重要になります。#11では「軽井沢72ゴルフ北コース1」として前半の内容が扱われるため、桑田泉プロがどんな視点で攻略を考えるのかに注目です。

東名カントリーと軽井沢72北コースは、景観も設計も異なるゴルフ場です。異なる条件でも同じ理論をどう応用するのかを見ることで、クォーター理論が単なる練習ドリルではなく、実戦で使う考え方として示される回といえます。

クォーター理論とは何を見るレッスンなのか

桑田泉プロが運営するゴルフアカデミーEAGLE18の公式プロフィールでは、初心者からプロまでクォーター理論に基づいたレッスンを行っていることが紹介されています。

桑田泉プロのレッスンは、一般的なゴルフの常識をそのまま受け入れるのではなく、動きと結果の関係を別の角度から捉える点が特徴です。日本文芸社が紹介するクォーター理論の教材でも、「ボールを見るな」「ダフれ」「手打ちしろ」といった、一見すると逆説的な表現が使われています。

こうした言葉だけを切り取ると極端に見えますが、番組では実際のショットを通して、なぜその考え方になるのかを確認できるのが魅力です。#11ではコース上でのプレーが中心になるため、理論を知識として聞くだけでなく、実際の状況にどう当てはめるかを見ることができます。

桑田泉プロはどんなゴルファー?

桑田泉プロは1969年生まれで、PGAティーチングプロA級の資格を持つ指導者です。公式プロフィールによると、PL学園高校では野球部で甲子園春夏制覇を経験し、青山学院大学を経てゴルフへ転向しました。

その後は米国でゴルフを学び、2000年にツアーデビュー。2007年にゴルフアカデミーEAGLE18を設立し、現在はクォーター理論を軸に幅広いゴルファーを指導しています。

野球からゴルフへ転向した経歴を持つため、体の使い方や動きの再現性を独自の言葉で説明するのも桑田泉プロの特徴です。番組を見るときは、フォームそのものだけでなく、桑田プロがどの部分を意識させようとしているのかを聞くと理解が深まります。

#11を見る前に押さえたい3つのポイント

1. 「いい球」より判断の理由を見る

コースレッスンでは、結果が良かったか悪かったかだけを見がちです。しかし#11では、なぜその方向を狙ったのか、なぜそのクラブや打ち方を選ぶのかという判断の理由に注目すると学びやすくなります。

2. 東名カントリーと軽井沢72の違いを見る

2つのコースを同じ回で扱うことで、場所が変わったときに理論をどう応用するのかを比較できます。東名カントリーの27ホール構成と、軽井沢72北コースのトーナメントコースという特徴の違いも、プレーの見え方を変える材料になります。

3. 桑田流2WAYゴルフの考え方を追う

J SPORTS公式は#11を「桑田流2WAYゴルフ」と案内しています。具体的なショットごとの結果は公式ページでは細かく公表されていませんが、番組を通して桑田泉プロが複数の選択肢をどう整理するのかを見ることができます。

過去の#11・次の#12も合わせて見ると分かりやすい

同じシーズン1 #11は過去にも放送されており、キニナルでは8月28日放送時の#11記事で、2WAYゴルフとクォーター理論の基本的な見どころを整理しています。

また、続くシーズン1 #12の記事では軽井沢72北コース2が扱われています。#11の「北コース1」から続けて見ると、同じコースでレッスン内容がどう展開していくのかを追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

桑田泉のゴルフアカデミー シーズン1 #11はいつ放送されますか?

J SPORTS 1で2026年10月23日(金)14:00〜14:30に放送されます。J SPORTS公式番組表で確認できます。

#11で扱うゴルフ場はどこですか?

J SPORTS公式の番組紹介では、東名カントリー2と軽井沢72ゴルフ北コース1が扱われます。

#11はゴルフの試合中継ですか?

試合中継ではなく、桑田泉プロのクォーター理論を学ぶレッスン番組です。対戦カードや勝敗ではなく、コースでの考え方やショット選択を見る番組です。

まとめ

10月23日14時からの「桑田泉のゴルフアカデミー シーズン1 #11」は、東名カントリー2と軽井沢72ゴルフ北コース1を舞台に、桑田流2WAYゴルフとクォーター理論を見る回です。

東名カントリーの実戦的なコース対応と、トーナメント開催コースである軽井沢72北コースでの判断を比べながら見ると、桑田泉プロの理論が状況ごとにどう使われるのかが分かりやすくなります。スコアや勝敗を追う番組ではなく、次のラウンドで使える考え方を持ち帰るつもりで見ると楽しみやすい30分です。

このテーマの関連記事はこちら