イントゥ・ザ・ウッズ9月11日字幕版|おとぎ話のその後は?願いと代償・キャスト解説|9/11 20:00

2026年9月11日(金)20時からディズニー・チャンネルで『イントゥ・ザ・ウッズ(字幕版)』が放送されます。ディズニー公式の映画ページ本文でストーリー、キャスト、監督、原作ミュージカルを確認し、9月11日の放送時刻はスカパー!のディズニー・チャンネル番組表で20:00〜22:10と確認しました。

シンデレラ、赤ずきん、ラプンツェル、ジャックら誰もが知るおとぎ話の人物が同じ森に入り、それぞれの「願い」を叶えようとするミュージカルです。しかし本作の本当のテーマは、願いが叶った“その後”。豪華キャストとともに、ハッピーエンドの先にある選択と責任を描きます。

『イントゥ・ザ・ウッズ』9月11日の放送時間

放送日時2026年9月11日(金)20:00〜22:10
放送局ディズニー・チャンネル
放送形態字幕版
製作年度2014年
監督ロブ・マーシャル

ディズニー公式の作品ページは映画の内容を詳しく掲載しています。一方、現在のディズニー・チャンネル公式おすすめページでは9月11日の個別映画枠が本文表示されていなかったため、放送日時はスカパー!公式番組表で補完しました。

あらすじ|4つのアイテムを求め、願いを抱えた人物たちが森へ

子どもを授からないパン屋の夫婦は、隣に住む魔女から呪いが原因だと知らされます。呪いを解くには、青い月が昇る三夜の間に「白い牝牛」「赤いずきん」「黄色い髪」「黄金の舞踏会の靴」という4つのアイテムを集めなければなりません。

同じころ、赤ずきん、ジャック、シンデレラ、ラプンツェルもそれぞれの願いを胸に森へ向かいます。別々のおとぎ話が少しずつ交差し、登場人物たちは望んでいたものを手にしていきますが、そこで物語は終わりません。

キャスト|メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、ジョニー・デップら

魔女メリル・ストリープ
パン屋の妻エミリー・ブラント
パン屋の主人ジェームズ・コーデン
シンデレラアナ・ケンドリック
シンデレラの王子クリス・パイン
オオカミジョニー・デップ
赤ずきんリラ・クロフォード

メリル・ストリープ演じる魔女は、物語の始まりと転換点を作る重要人物です。近年のテレビ出演については、当サイトの『トークィーンズ』メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ未公開トークの記事も参考になります。

ジョニー・デップは赤ずきんのオオカミ役。別の代表作を見たい方は、当サイトの『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の記事もあわせてどうぞ。

“願いが叶った後”が本題|大人向けといわれる理由

一般的なおとぎ話では「願いが叶って幸せに暮らしました」で幕を閉じますが、『イントゥ・ザ・ウッズ』はそこから先を描きます。自分の願いが他人に影響し、望んだ結末を手にしても新しい問題が生まれるという構造が、大人向けのミュージカルと呼ばれる理由です。

原作ミュージカルはスティーヴン・ソンドハイムとジェームズ・ラパインによる作品。映画でも「森」は願いを試す場所であり、自分の選択と向き合う場所として機能します。字幕版では俳優本人の歌声や言葉のリズムを味わえる点も魅力です。

よくある質問

『イントゥ・ザ・ウッズ』字幕版はいつ放送?

2026年9月11日(金)20:00からディズニー・チャンネルで放送予定です。スカパー!番組表では22:10までの枠です。

どんなおとぎ話の人物が出る?

シンデレラ、赤ずきん、ジャックと豆の木のジャック、ラプンツェルなどが、一つの森で交差します。

ジョニー・デップは何役?

赤ずきんを狙うオオカミ役です。ディズニー公式キャスト欄でもジョニー・デップがオオカミ役と案内されています。

ミュージカル映画?

はい。スティーヴン・ソンドハイム作詞・作曲、ジェームズ・ラパイン脚本の舞台ミュージカルを基にした映画です。ロブ・マーシャル監督が映画化しました。

まとめ|おとぎ話の“その後”を豪華キャストの歌で描く

9月11日20時のディズニー・チャンネル『イントゥ・ザ・ウッズ(字幕版)』は、複数のおとぎ話を一つの森で交差させ、「願いが叶った後に何を選ぶのか」を描くミュージカル映画です。

メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、アナ・ケンドリック、クリス・パイン、ジョニー・デップらの豪華共演に加え、ソンドハイムの音楽も大きな魅力。物語の前半と後半で「ハッピーエンド」の意味がどう変わるかに注目すると、本作らしさがよく見えてきます。

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