インターハイ2026開志国際×北陸学院は101-87|準々決勝のスコア推移・9月9日放送|9/9 06:00

2026年9月9日(水)朝6時からJ SPORTS 2で放送されるインターハイ2026男子準々決勝-3は、開志国際(新潟)と北陸学院(石川)の一戦です。試合は7月31日にAsueアリーナ大阪で行われ、開志国際が101-87で勝利して準決勝へ進みました。

すでにサイト内では開志国際が福岡大大濠と戦った準決勝を扱っているため、この記事ではその前段となる北陸学院戦に絞り、「101点はどう積み上がったか」「北陸学院はどこまで食らいついたか」「この勝利が準決勝へどうつながったか」を整理します。

開志国際×北陸学院は9月9日6時からJ SPORTS 2

番組インターハイ2026 男子準々決勝-3
対戦開志国際(新潟)×北陸学院(石川)
放送日時2026年9月9日(水)6:00~7:45
試合日2026年7月31日
会場Asueアリーナ大阪
実況辻大地
結果開志国際 101-87 北陸学院

J SPORTS公式の個別番組ページでは、実況・辻大地さん、開催日、会場、9月9日6時からの放送予定まで確認できます。高校生の真夏の全国大会を振り返る録画放送なので、結果を知っていても得点の流れを追う楽しみがあります。

101-87のスコア推移|開志国際は前半だけで69点

1Q2Q3Q4Q
開志国際3237239101
北陸学院2420161787

開志国際は第1クォーター32点、第2クォーター37点と、前半だけで69点を記録しました。北陸学院も前半44点を挙げていますが、開志国際の得点ペースが一段上回り、前半で大きな差を作っています。

一方、第4クォーターは北陸学院が17-9と上回りました。録画を見るなら、開志国際の前半の爆発力だけでなく、北陸学院が最後まで点差を詰めようとした終盤にも注目です。

開志国際はなぜ準決勝へ進めた?勝ち上がりを確認

J SPORTS公式結果では、開志国際は1回戦で羽黒に106-80、3回戦で八戸学院光星に103-86、準々決勝で北陸学院に101-87と、100点を超える試合を重ねました。北陸学院も3回戦で高野山を73-59で下してベスト8へ進んでいます。

この勝利で開志国際はベスト4へ進出し、翌8月1日に福岡大大濠と対戦。準決勝は74-82で敗れましたが、JBA公式最終成績では3位です。続きの一戦は、福岡大大濠×開志国際の準決勝結果記事で確認できます。

録画放送で見るポイント|前半の攻撃力と終盤の変化

最も分かりやすい見どころは、開志国際が第1・第2クォーターで合計69点を取った時間帯です。速い展開から連続得点できた場面と、北陸学院がどこで守備を修正しようとしたかを見ると、101点という数字の中身が見えてきます。

さらに第4クォーターでは得点関係が逆転しているため、試合終盤に両校のメンバーやゲーム運びがどう変わったかも確認したいところです。最終スコアだけでは分からない40分の流れを追えるのが再放送の面白さです。

よくある質問

開志国際×北陸学院はいつ放送?

2026年9月9日(水)6:00~7:45、J SPORTS 2で放送予定です。

試合結果は?

開志国際が101-87で北陸学院に勝利しました。

実況は誰?

J SPORTS公式では辻大地さんと案内されています。

開志国際はその後どうなった?

準決勝へ進み、福岡大大濠に74-82で敗戦。JBA公式最終成績では3位です。

まとめ|101点の前半攻勢から開志国際のベスト4進出を追う

開志国際×北陸学院の準々決勝は、開志国際が前半69点という高い得点力を見せ、101-87で勝利した試合です。北陸学院も第4クォーターを17-9で取り返しており、一方的な最終盤ではありませんでした。

9月9日の録画放送では、開志国際の攻撃が最も機能した前半と、北陸学院が巻き返した終盤を対比して見ると、準決勝進出を決めた一戦の特徴がつかみやすくなります。

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