TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • インターホンが鳴るとき 第4話「Free Woman」あらすじ・キャスト|10/29 0:00

インターホンが鳴るとき 第4話「Free Woman」あらすじ・キャスト|10/29 0:00

2026年10月29日(木)深夜24時、日付上は10月29日0:00からテレビ大阪で「インターホンが鳴るとき」第4話が放送予定です。第4話では、夫・真治から漂う香水の匂いが新たな手掛かりとなり、結花の疑いが再び動き出します。

今回のポイントは、真治が結花へ同じ香水をプレゼントしたことで一度は疑念が薄れるものの、コインランドリーですれ違った木村恵美から同じ香りがすることです。5人の不倫相手を追う物語の中で、匂いという日常的な手掛かりが夫の秘密へつながっていきます。

インターホンが鳴るとき 第4話の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月29日(木)
放送時間0:00〜0:30
放送局テレビ大阪1
話数第4話
サブタイトルFree Woman
ジャンル不倫×テクノロジーを描くサスペンスドラマ

テレビ大阪の週間番組表では、10月29日の24時枠に「インターホンが鳴るとき 第4話」と掲載されています。番組紹介では、AIやChatGPTが鍵を握る令和の不倫ドラマとして案内され、結花が次々に現れる5人の不倫相手を追っていく物語です。

第4話の主な出演者は、田中結花役の土村芳、夫・田中真治役の堀井新太、結花に協力する佐伯海斗役の古屋呂敏、息子・田中優真役の塩崎忍、そして木村恵美役の向里祐香です。

第4話「Free Woman」のあらすじ

第4話では、帰宅した真治から漂う香水の匂いに結花が女性の存在を感じます。夫に複数の不倫相手がいることを知っている結花にとって、いつもと違う香りは見過ごしにくい手掛かりです。

しかし真治は、その香水と同じものを結花へプレゼントします。結花は「自分が疑い深くなりすぎていたのかもしれない」と考え、真治はもう誰ともつながっていないのではないかと、一度は気持ちを落ち着かせます。

ところがコインランドリーですれ違った女性、木村恵美から真治と同じ香りがします。疑いが消えかけた直後に同じ香りが現れるため、結花にとって偶然では済ませにくい状況になります。

香水の女性・木村恵美は誰?

木村恵美を演じるのは向里祐香です。第4話の公式出演者欄にも名前があり、今回の物語で結花の疑念を再燃させる重要人物として登場します。

結花が注目するのは、恵美そのものよりも「真治と同じ香水をまとっている」という一致です。真治から同じ香水をプレゼントされた直後だからこそ、その匂いが夫婦の信頼を取り戻す材料ではなく、逆に別の女性とのつながりを疑わせる材料へ変わります。

第1話で始まった疑念は、スマホに残されたやり取りや謎の手紙だけでなく、日常の細かな違和感へ広がっています。最初の発覚経緯は、第1話の夫の5人不倫と謎の女性についての記事で整理しています。

結花はなぜ真治を信じかけた?

第4話の面白さは、結花が常に夫を疑っているだけではないところです。同じ香水をプレゼントされたことで、真治の行動に筋が通っているように見え、結花は自分の疑い方を振り返ります。

夫を完全に見限っているのであれば、香水を贈られた程度で気持ちは動きません。結花の中に「家族を壊したくない」「真治を信じたい」という気持ちが残っているからこそ、安心と疑念の間で揺れる場面になります。

そこへ木村恵美が現れ、同じ香りをまとうことで、結花の小さな安心は再び崩されます。第4話は大きな証拠が突然出る回というより、日常の違和感が一本の線につながる過程を見せる回です。

海斗との共闘と第2話から続く流れ

結花は第1話で真治のスマホから5人の女性との不倫を知り、その後、佐伯海斗と協力して相手を特定しようと動き始めます。第2話では出会い系アプリを使い、不倫相手の一人「チッチョリーナ」をおびき寄せる展開が描かれました。

第4話でも、結花が一人で感情的に夫へ問い詰めるのではなく、手掛かりをつなぎながら相手を見極めていく流れが続きます。夫婦の問題を扱いながら、調査もののように証拠や違和感を積み上げていくところが本作の特徴です。

第2話で真治の不倫相手を追う流れは、第2話の真治と桜をめぐる記事でも確認できます。第4話を見る前に、結花と海斗がどのように協力するようになったのか押さえておくと人物関係が分かりやすくなります。

AI・ChatGPTが鍵を握る令和の不倫ドラマ

テレビ大阪は本作を、「AI」「Chat GPT」がカギを握る令和の不倫ドラマと紹介しています。従来の不倫ドラマのように目撃や電話だけを頼りにするのではなく、スマートフォン、アプリ、オンライン上の情報など、現代の生活にある技術が物語へ入り込む点が特徴です。

結花は5人の女性とのやり取りをスマホから発見し、相手を探す過程でもデジタル上の情報を利用してきました。一方、第4話では香水というアナログな手掛かりが前面に出ます。

デジタルの記録だけではなく、匂い、会話、日常の違和感まで組み合わせて夫の行動を追うため、単純にアプリを使って相手を見つけるだけではありません。現代的な技術と昔ながらの人間の勘が交差するところが、第4話でも見どころになります。

原作・脚本・監督

原作はりおによる作品で、漫画は瀬畑純が担当し、マンガボックスで展開されています。テレビ大阪公式では、ドラマ版は30分全10話の作品として案内されています。

第4話の脚本は岸本鮎佳、監督は箕輪博之です。オープニング曲はヤングスキニー「君じゃなくても別によかったのかもしれない」、エンディング曲はyukaDD「answer」が使用されています。

作品全体では、土村芳が演じる結花の視点を中心に、堀井新太演じる真治の秘密、古屋呂敏演じる海斗との関係、5人の女性それぞれの事情が段階的に明らかになっていきます。

前回までに何が起きた?

第1話では、見知らぬ女性が自宅のインターホンを鳴らし、真治との説明が食い違ったことから結花の疑念が始まりました。さらに差出人不明の手紙が届き、真治のスマホから5人の女性とのやり取りを発見します。

第2話では、結花が不倫相手を特定して「排除」しようと決意し、海斗へ協力を求めます。その後も複数の女性を追う中で、結花は家族を守りたい気持ちと真治への不信感の間で揺れ続けます。

第4話はその流れの中で、真治をいったん信じかけた結花が、木村恵美の香りをきっかけに再び違和感へ向き合う回です。連続ドラマとしては、結花の疑念が単純に強くなり続けるのではなく、信じたい気持ちが何度も揺さぶられる点が重要です。

見逃し配信・視聴方法

テレビ大阪公式の作品ページでは、過去の放送時にTVerで期間限定の見逃し無料配信が案内されていました。またクラブTVOの第4話紹介でも、第4話のTVer見逃し配信開始が告知されています。

作品ページではDMM TVでの配信案内も掲載されています。配信状況は時期によって変わることがあるため、視聴する際は各サービスの作品ページで現在の取り扱いを確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

インターホンが鳴るとき 第4話はいつ放送ですか?

2026年10月29日(木)0:00〜0:30にテレビ大阪1で放送予定です。週間番組表では24時枠として掲載されています。

第4話で結花が疑う女性は誰ですか?

木村恵美です。向里祐香が演じ、コインランドリーですれ違った際に真治と同じ香水の匂いがしたことで、結花が再び疑念を抱きます。

第4話の脚本と監督は誰ですか?

テレビ大阪公式の第4話ページでは、脚本は岸本鮎佳、監督は箕輪博之と案内されています。

まとめ

「インターホンが鳴るとき」第4話「Free Woman」は、真治の香水と木村恵美の同じ香りが新たな手掛かりになる回です。結花は一度、真治を疑いすぎていたのではないかと考えますが、恵美との遭遇によって再び夫の秘密へ向き合うことになります。

第1話・第2話から続く5人の不倫相手を追う流れの中でも、第4話は「信じたい気持ち」と「消えない違和感」の揺れがはっきり描かれる回です。香水の一致がどのように木村恵美と真治の関係へつながるのかが、大きな見どころです。

このテーマの関連記事はこちら