都市対抗野球 王子×西濃運輸10月22日再放送|7-5の9回決着と前野幹博2本塁打の見どころ|10/22 7:00
10月22日(木)午前7時からJ SPORTS 2で、第97回都市対抗野球大会の準々決勝「王子(春日井市)×西濃運輸(大垣市)」が再放送されます。
この試合は2026年9月3日に東京ドームで行われ、西濃運輸が7-5で王子を破りました。最大の見どころは、同点で迎えた9回に西濃運輸の前野幹博がこの日2本目となる2ラン本塁打を放ち、勝敗を決めた場面です。
すでに結果を知っている方でも、終盤まで何度も流れが動く展開と両軍の長打を追って見ると、再放送ならではの楽しみ方ができます。
王子×西濃運輸の放送日時と試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月22日(木)7:00〜 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | 第97回都市対抗野球大会 |
| 試合 | 準々決勝 王子(春日井市)×西濃運輸(大垣市) |
| 試合日 | 2026年9月3日 |
| 会場 | 東京ドーム |
| 結果 | 西濃運輸 7-5 王子 |
J SPORTS公式の社会人野球ページでは、第97回都市対抗野球大会を放送・配信対象として案内しています。今回の枠は、9月に行われた準々決勝を朝7時から振り返る再放送です。
同じカードは以前にも再放送されています。前回の放送情報を確認したい方は、都市対抗野球 王子×西濃運輸10月7日再放送の記事もあわせてご覧ください。
試合は西濃運輸が7-5で勝利
一球速報.comの試合記録によると、西濃運輸は11安打で7得点、王子は7安打で5得点でした。スコアだけを見ると西濃運輸がリードを広げた試合に見えますが、実際には中盤から終盤にかけて何度も点差が動く接戦でした。
王子が4回に先制し、西濃運輸が5回に1点を返します。王子は5回に山口乃義の2ラン本塁打でリードを広げましたが、西濃運輸も6回、7回と得点を重ねて追いつきました。
7回には前野幹博が2ラン本塁打を放ち、西濃運輸が一度は前に出ます。それでも王子はその裏に細川勝平のソロ本塁打で5-5とし、準々決勝らしい緊迫した展開のまま9回へ入りました。
9回に前野幹博がこの日2本目の決勝2ラン
勝敗を分けたのは9回表でした。前野幹博がこの試合2本目となる2ラン本塁打を放ち、西濃運輸が7-5と勝ち越します。
前野は7回にも2ランを記録しており、終盤の重要な2打席で計4打点。再放送を見るなら、同じ打者が異なる状況でどのように長打を生み出したのかに注目すると、結果を知っていても試合の流れを追いやすくなります。
王子も山口乃義、吉岡郁哉、細川勝平と本塁打が続き、長打で何度も試合を引き戻しました。両チーム合わせて5本塁打が飛び出したため、得点場面だけでなく、その直前の走者の出方や投手交代も見どころです。
注目選手は前野幹博と両軍の投手陣
西濃運輸で最も目立ったのは前野幹博です。一球速報.comの記録では7回と9回に2ラン本塁打を放ち、特に9回の一発が決勝点になりました。
西濃運輸は摺石達哉が先発し、その後は山下大輝、内藤圭史、川井瑠輝也、水野匡貴と継投。王子は樋口新が先発し、中島航、宮崎隼輔、水﨑康平へつなぎました。
この試合は打者の長打だけでなく、点が入り始めた5回以降に両チームがどの投手を投入し、どの場面で勝負に出たかも大きなポイントです。再放送では、ホームランの映像だけでなく投手交代のタイミングまで見ると、9回の決着までの流れが分かりやすくなります。
王子は前年王者として準々決勝に進出
王子は2025年の第96回都市対抗野球大会で優勝しており、2026年大会は連覇を狙う立場でした。2回戦では三菱自動車岡崎を4-3で退けて8強入りしています。
一方の西濃運輸は2回戦でJR東日本東北に延長10回タイブレークの末7-5で勝利。準々決勝でも王子との接戦を制し、その後も勝ち上がりました。
西濃運輸はこの勝利から12年ぶりの優勝へ
王子戦を7-5で突破した西濃運輸は、準決勝でエイジェックに3-2で勝利し、決勝ではNTT西日本を4-3で破りました。日本野球連盟公式サイトでも、第97回大会の優勝チームとして大垣市・西濃運輸が掲載されています。
岐阜新聞デジタルによると、西濃運輸の都市対抗優勝は12年ぶり2回目でした。準々決勝の王子戦、準決勝、決勝と接戦が続いており、王子戦はその後の優勝につながる重要な一戦だったことが分かります。
この背景を知ってから10月22日の再放送を見ると、単なる準々決勝の再放送ではなく、西濃運輸が黒獅子旗へ近づいていく過程の一試合として見直せます。
10月22日の再放送で見ておきたいポイント
まず押さえておきたいのは、4回から9回までほぼ毎回得点が動く展開です。序盤3回は無得点でしたが、4回以降は王子と西濃運輸が交互に主導権を取り合いました。
次に注目したいのが本塁打です。西濃運輸の前野幹博が2本、王子は山口乃義、吉岡郁哉、細川勝平が各1本を記録しています。東京ドームでの一発が試合の流れを何度も変えました。
そして最後は9回です。5-5で迎えた最終回に前野が勝ち越し2ランを放ち、そのリードを西濃運輸が守って準決勝進出を決めました。結果だけを見るより、5-5になるまでの積み重ねを追うことで、決勝弾の重みがより伝わる試合です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「社会人野球(都市対抗野球大会)」
- 一球速報.com「第97回都市対抗野球大会 西濃運輸 vs 王子 試合経過」
- 日本野球連盟公式サイト
- 岐阜新聞デジタル「西濃運輸12年ぶり優勝」
よくある質問
王子対西濃運輸の10月22日の放送は何時からですか?
2026年10月22日(木)午前7時からJ SPORTS 2で放送予定です。第97回都市対抗野球大会の準々決勝を振り返る再放送です。
王子対西濃運輸の試合結果はどうなりましたか?
2026年9月3日の準々決勝は、西濃運輸が王子に7-5で勝ちました。5-5の9回に前野幹博が決勝2ラン本塁打を放っています。
この試合で最も注目したい選手は誰ですか?
西濃運輸の前野幹博です。7回と9回に2ラン本塁打を放ち、9回の一発が決勝点になりました。
まとめ
10月22日午前7時からJ SPORTS 2で再放送される王子対西濃運輸は、西濃運輸が7-5で勝利した第97回都市対抗野球大会の準々決勝です。
最大の見どころは、5-5で迎えた9回に前野幹博が放ったこの日2本目の2ラン本塁打です。王子も3本塁打で粘り、終盤まで勝敗が分からない試合になりました。
西濃運輸はこの試合を突破した後、準決勝と決勝も接戦で制して12年ぶり2回目の優勝を果たしています。10月22日の再放送は、優勝への流れを作った準々決勝を改めて確認できる放送です。

