都市対抗野球準決勝#30は10月28日9時|三菱重工East×NTT西日本の放送・結果|10/28 9:00
2026年10月28日(水)午前9時から、J SPORTS 2で「第97回都市対抗野球大会 #30 準決勝 三菱重工East×NTT西日本」が放送されます。試合が行われたのは9月5日の東京ドームで、準決勝第2試合として組まれた一戦です。
対戦カードだけでなく、解説・実況を担当するスタッフや試合の流れを知っておくと、録画中継でも勝負のポイントを追いやすくなります。試合はNTT西日本が5対2で勝利し、決勝進出を決めました。
10月28日の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月28日(水)9:00~12:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | 第97回都市対抗野球大会 |
| 試合 | 準決勝-2 #30 三菱重工East(横浜市)対 NTT西日本(大阪市) |
| 試合開催日 | 2026年9月5日(土) |
| 球場 | 東京ドーム |
| 試合結果 | NTT西日本 5-2 三菱重工East |
J SPORTSの番組案内では、10月28日(水)午前9時から正午までの放送枠が掲載されています。試合自体は9月5日に開催済みのため、これから試合結果を追う生中継ではなく、準決勝の試合内容を振り返る放送として視聴できます。
三菱重工East×NTT西日本の試合結果
準決勝第2試合は、NTT西日本が5対2で三菱重工Eastを破りました。NTT西日本は9月5日の勝利で決勝に進み、翌6日の決勝では西濃運輸と対戦しています。
試合記録によると、NTT西日本は7安打で5得点、三菱重工Eastは4安打で2得点でした。NTT西日本は四回に吉川育真の2ラン本塁打で勝ち越し、七回にも追加点を挙げています。
イニングごとの得点経過
| イニング | NTT西日本 | 三菱重工East | 試合の動き |
|---|---|---|---|
| 1回 | 2 | 2 | NTT西日本が先制し、三菱重工Eastがその裏に追いつく |
| 2~3回 | 0 | 0 | 両チームとも無得点 |
| 4回 | 2 | 0 | 吉川育真の2ランでNTT西日本が勝ち越す |
| 5~6回 | 0 | 0 | NTT西日本がリードを保つ |
| 7回 | 1 | 0 | 串畑勇誠の適時二塁打で追加点 |
| 8~9回 | 0 | 0 | NTT西日本がリードを守って試合終了 |
一回表、NTT西日本は田中秀政の適時打と藤井健平の犠牲フライで2点を先制しました。しかし、その裏に三菱重工Eastが2点を返し、試合は2対2の振り出しに戻ります。
均衡を破ったのは四回表でした。二死一塁から吉川育真がレフト越えの2ラン本塁打を放ち、NTT西日本が4対2とリードします。
さらに七回表には串畑勇誠の右中間への適時二塁打で1点を加え、5対2としました。
注目選手と投手の継投
NTT西日本の攻撃で大きな役割を果たしたのは、勝ち越し2ランを放った吉川育真です。同点で迎えた四回、二死から一気に2点を生み出した本塁打が、試合の流れを変える決定的な場面となりました。
七回には串畑勇誠の適時二塁打も追加点につながっています。
投手では、NTT西日本の先発・濵﨑浩大が三菱重工East打線を2失点に抑え、完投しました。日刊スポーツは、濵﨑がチェンジアップやカットボールを使いながら相手打線を抑えた点を報じています。
三菱重工Eastは安達壮汰が先発し、森圭名、加藤三範、長島彰へと継投しました。捕手は先発投手と組んだ印出太一のほか、途中から対馬和樹が出場しています。
試合記録上、三菱重工Eastは一回裏に2点を返した後、追加点を奪えなかったことが敗戦につながりました。
NTT西日本のスタメンで確認したい選手
試合記録に掲載された9月5日のNTT西日本の打順は、1番・中堅の串畑勇誠、2番・指名打者の酒井良樹、3番・左翼の天井一輝、4番・遊撃の水島滉陽、5番・一塁の田中秀政、6番・右翼の藤井健平、7番・三塁の山田峻士、8番・捕手の辻本勇樹、9番・二塁の吉川育真でした。
この打順では、先制点に絡んだ田中秀政と藤井健平、勝ち越し本塁打を放った吉川育真、七回に適時二塁打を打った串畑勇誠が得点経過と結びつく選手です。ここで挙げた打順は9月5日の試合記録に基づくもので、10月28日の新しいメンバー発表を意味するものではありません。
解説・実況・リポーターは誰?
J SPORTS公式の番組案内には、準決勝第2試合の担当スタッフとして次の名前が掲載されています。
- 解説:鈴木秀範(元日本製鉄かずさマジック監督)
- 実況:上野晃
- リポーター:羽村亜美
- データ解説:珠玖征志
試合展開を振り返る際には、得点が動いた四回と七回だけでなく、序盤に2対2となった後の投手戦にも注目です。解説とデータ解説が、社会人野球ならではの選手起用や試合の流れをどう伝えるかも放送の見どころです。
都市対抗野球大会の準決勝で注目したいこと
都市対抗野球大会は、各都市を代表するチームが優勝の証である黒獅子旗を目指す社会人野球の大会です。J SPORTSは、補強選手制度や各都市の特色を生かした応援合戦も大会の見どころとして紹介しています。
この試合は、横浜市代表の三菱重工Eastと大阪市代表のNTT西日本が決勝進出を争った一戦でした。試合前のカードだけでなく、チームの代表都市や、企業チームに地域の応援が加わる大会形式を知っておくと、都市対抗ならではの雰囲気も味わいやすくなります。
準決勝で勝ったNTT西日本は決勝へ進みましたが、9月6日の決勝では西濃運輸に3対4で敗れ、準優勝となりました。10月28日の放送では、決勝進出を決めた試合の攻防をあらためて確認できます。
前回(10月14日放送)の同カード中継
三菱重工East×NTT西日本の同じ準決勝は、10月14日にもJ SPORTSで放送されました。前回の放送情報や結果・注目選手を確認したい場合は、10月14日放送の三菱重工East×NTT西日本の記事も参考になります。
もう一方の準決勝を含めた放送情報は、都市対抗野球2026準決勝#30の放送案内で整理しています。
参考にした情報
- J SPORTS「第97回 都市対抗野球大会 準決勝-2 #30」番組案内
- J SPORTS「都市対抗野球大会」放送予定
- 一球速報.com「NTT西日本 vs 三菱重工East」試合経過
- 日刊スポーツ「NTT西日本、61年ぶり決勝進出」
- 三菱重工East硬式野球部公式サイト「試合日程」
- J SPORTS「社会人野球」
よくある質問
10月28日の放送は何時からですか?
2026年10月28日(水)午前9時から正午まで、J SPORTS 2で放送予定です。
三菱重工EastとNTT西日本の試合結果は?
2026年9月5日の準決勝で、NTT西日本が5対2で三菱重工Eastに勝利しました。
試合の勝負を分けた場面はどこですか?
2対2で迎えた四回表、吉川育真が勝ち越し2ランを放った場面が大きなポイントです。NTT西日本は七回にも追加点を挙げました。
まとめ
10月28日(水)午前9時からJ SPORTS 2で放送されるのは、第97回都市対抗野球大会の準決勝#30、三菱重工East対NTT西日本です。試合は9月5日に東京ドームで行われ、NTT西日本が5対2で勝ち、決勝進出を決めました。
吉川育真の四回の勝ち越し2ラン、濵﨑浩大の完投、七回の追加点が主な見どころです。解説の鈴木秀範、実況の上野晃らの担当情報も確認しながら、社会人野球の準決勝を振り返れます。

