命の映像詩 やまとの季節 春から夏へ|川上ミネのピアノ・奈良ロケ地と保山耕一の映像|9/13 04:00
2026年9月13日(日)午前4時からNHK BSP4Kで放送される『命の映像詩 やまとの季節 春から夏へ』は、奈良在住の映像作家・保山耕一さんが捉えた季節の移ろいと、ピアニスト・川上ミネさんの音楽を重ねた映像詩です。
桜の盛りから八重桜、藤、杜若、菩提樹、麦畑へ。奈良の名所を観光案内として並べるのではなく、光や風、花の変化を一期一会の映像として味わえるのがこの番組の魅力です。
9月13日『命の映像詩 やまとの季節 春から夏へ』放送情報
| 番組名 | 命の映像詩 やまとの季節 春から夏へ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)4:00~ |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 映像 | 保山耕一 |
| ピアノ | 川上ミネ |
| テーマ | 奈良の春から夏への移ろい |
番組情報では、保山耕一さんの映像と川上ミネさんの楽曲が「音と光」として響き合い、季節そのものを感じる構成と案内されています。4K放送なので、花びらや木々の陰影、朝夕の光の変化まで画面の情報量が大きい回です。
何が映る?佐保川の桜から三輪山の麦畑まで
公式SI番組情報で確認できる主な風景は、佐保川と荒池の桜、興福寺のソメイヨシノ、東大寺のモクレン、如意輪寺の桜、海龍王寺のユキヤナギ、吉野山上千本、新家長福寺の八重桜、奈良公園周辺のナラノヤエザクラなどです。
さらに、宇陀市で散る桜、五條市の桃、明日香村のレンゲ、春日大社の藤、十津川村・果無集落、法華寺の杜若、法輪寺の菩提樹、三輪山と麦畑へと季節が進みます。一本の花を追うのではなく、奈良盆地全体が春から初夏へ変わる時間軸が見どころです。
川上ミネのピアノはなぜ映像に合う?音で季節の余白をつくる
この番組では、川上ミネさんのピアノが映像の説明役になるのではなく、風景の呼吸を受け止めるように流れます。言葉を多く重ねない映像詩だからこそ、同じ桜でも朝の柔らかな光と散り際の寂しさでは、受け取る印象が変わります。
ユーザーの検索実績でも「ピアニスト」が軸になっているため、川上ミネさんの名前を知ってから見ると、映像だけでなく「この場面にどんな音を置いているか」という楽しみ方ができます。
保山耕一が撮る奈良|名所より「一度しかない光」に注目
保山耕一さんは奈良を拠点に、寺社や山里、花、雲、雨などを継続的に撮影してきた映像作家です。このシリーズの核は、有名な場所を網羅することよりも、その日その時にしか現れない光景を切り取ることにあります。
同じシリーズの季節違いを見比べたい方は、当サイトの『命の映像詩 やまとの季節 夏から秋へ』の記事も参考になります。春から夏は桜や藤、杜若など花のリレーが中心で、夏から秋は蓮、ひまわり、雲海、稲穂などへ表情が変わります。
4Kで見ると分かりやすいポイント|花・寺社・里山の変化
BSP4Kで見る際は、花の色だけでなく、背景の寺社建築、山の緑の濃さ、水面への反射にも注目です。春の淡い色から、初夏に向かって緑が深くなる変化が、複数の場所をつなぐ共通線になります。
放送前は「ロケ地はどこ?」「ピアノは誰?」、放送中は「今映っている寺は?花は?」、放送後は「同シリーズの別季節も見たい」という検索につながりやすい番組です。場所の名前を押さえておくと、映像の移り変わりを追いやすくなります。
『命の映像詩 やまとの季節 春から夏へ』FAQ
『命の映像詩 やまとの季節 春から夏へ』はいつ放送?
2026年9月13日(日)午前4:00からNHK BSP4Kで放送予定です。
映像を撮影したのは誰?
奈良在住の映像作家・保山耕一さんです。
ピアノを担当するのは誰?
ピアニストの川上ミネさんです。映像と音楽が響き合う構成が番組の特徴です。
どんな場所や花が登場する?
佐保川、荒池、興福寺、東大寺、吉野山、春日大社、明日香村、十津川村、法華寺、法輪寺、三輪山周辺など、奈良各地の春から初夏の風景が登場します。
まとめ|川上ミネのピアノと保山耕一の映像で奈良の春から夏を味わう
『春から夏へ』は、佐保川の桜や吉野山、春日大社、明日香村、十津川村などをめぐりながら、奈良の季節が少しずつ進んでいく様子を1時間の映像詩として見せる番組です。
保山耕一さんの一期一会の映像と、川上ミネさんのピアノをセットで意識すると、単なる絶景集ではなく「時間が移る感覚」そのものを楽しめます。既存の「夏から秋へ」と見比べると、奈良の色彩の変化もより鮮明です。

