インド秘境「砂の摩天楼ジャイサルメール」|世界遺産の城塞都市を8Kで|9/8 21:00
2026年9月8日(火)21時からNHK BS8Kで「インド秘境『砂の摩天楼ジャイサルメール』」が放送予定です。舞台はインド西部、タール砂漠のただ中にある世界遺産のオアシス都市ジャイサルメール。黄金色の砂岩建築を8K映像で味わう59分です。
NHKオンデマンド公式の番組本文では、交易を守る砦から発展した街、王宮や寺院、商人の邸宅、繊細な砂岩装飾、迷路のような路地、現在も城内で暮らす人々を紹介すると案内されています。語りは塚本高史さんです。
「砂の摩天楼ジャイサルメール」放送時間・語り
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月8日(火)21:00~21:59 |
| 放送局 | NHK BS8K |
| 番組 | インド秘境「砂の摩天楼ジャイサルメール」 |
| 語り | 塚本高史 |
| 音楽 | 村井秀清 |
| 本編 | 59分 |
9月8日の放送日時は公式SI情報を利用する番組表でも確認できます。NHKオンデマンド公式には同番組の本編が掲載されており、作品内容と語り手を一次情報で確認できます。
ジャイサルメールが「砂の摩天楼」と呼ばれる理由
ジャイサルメールの印象を決めるのは、タール砂漠の景観と調和する砂岩建築です。丘の上に城壁が築かれ、その内側に王宮、寺院、邸宅、家々が密集しています。番組は、この垂直方向にも重なって見える都市景観を「砂の摩天楼」として映し出します。
特に注目したいのが、商人の邸宅や出窓に施された繊細な砂岩装飾です。NHK公式は街を「まるで建築博物館」と表現しており、8Kカメラだからこそ石の彫刻や陰影まで見どころになります。
城壁の中に今も人が暮らす“生きた城塞都市”
ジャイサルメールは、古い城を保存して見せるだけの場所ではありません。NHK公式では、城壁内の砂の家々に今も王家と王家を支える約2000人が暮らしていると紹介されています。
交易路を守る砦から街へ発展した歴史と、現在の生活が同じ空間に重なっていることが番組の重要な視点です。王宮や寺院といった壮麗な建物だけでなく、迷路のような路地や住民の暮らしにも目を向けると、都市そのものの成り立ちが理解しやすくなります。
8K国際共同制作で見る建築美|塚本高史の語りにも注目
番組はインドの映像作家とNHKによる国際共同制作で、8Kカメラがジャイサルメールの建築美を捉えています。砂岩の色、細かな装飾、狭い路地から開ける景色など、観光写真だけでは分かりにくい空間の奥行きが大きな魅力です。
語りを担当するのは塚本高史さん。サイト内では塚本さんも出演する「団地のふたりPR」の記事も掲載しています。俳優としての出演とは異なり、今回は映像を案内するナレーションとしてジャイサルメールの世界を支えます。
よくある質問
放送はいつですか?
2026年9月8日(火)21:00~21:59、NHK BS8Kで放送予定です。
ジャイサルメールはどんな場所ですか?
インドのタール砂漠にある世界遺産のオアシス都市で、砂岩の城壁、王宮、寺院、商人の邸宅などが密集しています。
語りは誰ですか?
NHKオンデマンド公式では塚本高史さんが語りを担当しています。
まとめ
「インド秘境『砂の摩天楼ジャイサルメール』」は、砂漠の城塞都市を建築と暮らしの両面から8Kで描く番組です。9月8日21時からNHK BS8Kで放送予定。砂岩の精緻な装飾、迷路のような路地、今も城内で続く生活に注目すると、ジャイサルメールが単なる遺跡ではないことが伝わります。

