警視庁・捜査一課長 #4の犯人は?砂時計の意味・あらすじとキャスト|9月16日HTB再放送|9/16 13:50
2026年9月16日(水)13:50からHTB1で「警視庁・捜査一課長 #4」が再放送されます。今回の事件は、他人の家で見つかった撲殺遺体と、室内から小さな砂時計だけが盗まれていたという不自然な状況から始まります。
HTBの週間番組表と公式SI番組情報を確認すると、放送内容は2016年の連続ドラマ第1シリーズ第4話と一致します。再放送を途中から見ても分かるように、事件の入口、疑われる人物、砂時計がなぜ重要なのかを公式あらすじの範囲で整理します。
警視庁・捜査一課長 #4|9月16日HTBの放送時間
| 放送局 | HTB1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)13:50〜14:48 |
| シリーズ | 警視庁・捜査一課長(2016年・第1シリーズ) |
| 話数 | 第4話 |
| 主演 | 内藤剛志(大岩純一) |
| ゲスト | 遊井亮子、池内万作 ほか |
HTB公式週間番組表では9月16日13:50に「警視庁・捜査一課長 #4」を掲載。番組表の詳細では、男の撲殺死体、有名宝飾店勤務の高井和彦、その妻・美佐、そして盗まれた小さな砂時計が事件の鍵として案内されています。
第4話あらすじ|他人の家に遺体、盗まれたのは「小さな砂時計」だけ
東京・江東区の一軒家のリビングで男の撲殺遺体が発見されます。家の住人は宝飾店勤務の高井和彦(池内万作)。ところが、殺されていた白木竜也とは面識がないと話します。
事件当日、高井は元モデルの妻・美佐(遊井亮子)と息子とともにお台場へ潮干狩りに出かけていました。室内には物色された跡があるのに、盗まれたのは小さな砂時計だけ。さらに近所の証言から、美佐が犯行時刻直前に自宅へ戻っていた可能性が浮上し、夫婦の間にも不自然な空気が見えてきます。
砂時計は何を意味する?第4話の見どころは「盗品の不自然さ」
窃盗目的の侵入なら、宝飾店勤務の家から価値の高い物が狙われそうです。それにもかかわらず、公式あらすじで強調される盗品は「小さな砂時計」。この不自然さが、単純な空き巣・共犯者殺しでは説明しにくい事件であることを示しています。
再放送を見るときは、砂時計そのものの価値ではなく、なぜ犯人にとって必要だったのか、誰にとって意味のある物だったのかという視点で人物関係を追うと、伏線を拾いやすくなります。
キャスト|大岩純一役・内藤剛志と高井夫婦に注目
主人公の捜査一課長・大岩純一を内藤剛志さんが演じます。レギュラーは斉藤由貴さん、金田明夫さん、鈴木裕樹さん、矢野浩二さん、本田博太郎さん、床嶋佳子さんら。今回の中心となる高井美佐役は遊井亮子さん、高井和彦役は池内万作さんです。
シリーズの別シーズンを比較したい方は、当サイトのseason3第8話「スーパー」モデル殺人事件の解説もどうぞ。大岩一課長の捜査スタイルが、シーズンをまたいでどう描かれるかを見比べられます。
犯人・真相を考える前に整理したい人物の動き
- 白木竜也:高井家で遺体となって発見された。窃盗の前科がある
- 高井和彦:家の住人。事件当日は家族で潮干狩りへ出かけたと説明
- 高井美佐:犯行時刻直前に自宅へ戻っていた可能性が浮上し、窃盗疑惑も持たれる
- 大岩純一:夫婦のよそよそしさと、事件現場の不自然な点に注目する
テレビ朝日の公式ストーリーは、こうした疑惑が次々に浮上するところまでを公開していますが、最終的な犯人とトリックまでは記載していません。本記事では公式未掲載の結末を作らず、放送中に追いやすい手掛かりを整理しています。
よくある質問
9月16日の「警視庁・捜査一課長 #4」は何時から?
HTB1で2026年9月16日(水)13:50〜14:48です。
今回の事件はどんな内容?
他人の家で男の撲殺遺体が見つかり、盗まれた物が小さな砂時計だけだったという不可解な事件です。
ゲストは誰?
テレビ朝日公式では遊井亮子さん、池内万作さんらがゲストとして案内されています。
どのシーズンの第4話?
HTBの放送内容とテレビ朝日公式ストーリーが一致するため、2016年放送の連続ドラマ第1シリーズ第4話です。
まとめ|第4話は「砂時計」と高井夫婦の違和感を追う
HTBで9月16日13:50から放送される「警視庁・捜査一課長 #4」は、2016年第1シリーズの第4話。見知らぬ男が他人の家で殺され、価値のありそうな品ではなく小さな砂時計だけが盗まれる不可解な事件です。
大岩一課長が注目するのは、表面上の窃盗事件らしさより、現場と夫婦の言動に残る“説明しにくい違和感”。砂時計、美佐の帰宅証言、高井夫婦の距離感の3点を押さえると、再放送でも事件の流れを追いやすくなります。

