ハイパーエキスパート相模湾のシイラ2025|旧版との違い・杉坂研治の#10タックル【9月2日】|9/1 26:00
2026年9月2日(水)午前2時からBS釣りビジョンで放送される『ハイパーエキスパート 夏の好敵手・相模湾のシイラ2025』。釣りビジョン公式では、9月1日(火)26:00からの編成として掲載されており、暦上は9月2日2:00スタートです。
この回は2025年9月に初回放送された相模湾のシイラ回で、出演はプロフライフィッシャーの杉坂研治さん。9月上旬の相模湾で、中型の数釣りに大型が混じる好条件を、#10タックルと大型ストリーマーで攻略します。すでに当サイトには8月30日の同一回記事と、8月31日の旧「相模湾のシイラ」記事があるため、今回は2025版と旧版の違い、タックルをどう見るかに絞って整理します。
9月2日「相模湾のシイラ2025」の放送時間
| 番組 | ハイパーエキスパート 夏の好敵手・相模湾のシイラ2025 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)2:00~3:00 |
| 番組表表記 | 9月1日(火)26:00~ |
| 出演 | 杉坂研治 |
| 舞台 | 神奈川県・相模湾 |
| 初回放送 | 2025年9月20日 |
2025版は「中型の数釣り+大型」がテーマ
釣りビジョン公式のストーリーでは、杉坂さんが訪れた9月上旬の相模湾はシイラが絶好調で、中型を数多く狙える中に大型も混じるタイミングだったと紹介されています。シイラは掛かった後のジャンプと高速の走りが魅力で、フライフィッシングでは魚を見つけてからキャストし、追わせ、掛け、その後の走りを受け止める一連の展開が見どころになります。
同じ「相模湾のシイラ」という題名でも、年によって海況や魚のサイズ、反応するフライは変わります。9月2日の放送を探すと旧版の記事も出やすいため、タイトルに「2025」が付いているかを確認すると混同しにくくなります。
杉坂研治の使用タックル|#10ロッドを使う理由は?
公式タックル情報では、ロッドはKENCUBE「極 KIWAMI #10 8ft 10inch」、リールは「K.Bullet VOLT Fly Reel #9-13」、フライラインはソルトウォーターシリーズ#10です。リーダーはナイロン60lbから40lb、フライはダブルフックのストリーマーと、リップ付きシングルフックのストリーマーが掲載されています。
海上でシイラを狙う場合、遠投するだけでなく、魚のスピードに合わせて大きめのフライを素早く操作し、ヒット後の強い走りにも対応する必要があります。#10という番手は、こうした大型ソルトウォーター対象魚に対してパワーとライン操作性を確保するための選択として見ると分かりやすいでしょう。
リップ付きストリーマーは何が違う?
公式ページでは通常のストリーマーに加えて「リップ付き、シングルフック」のオリジナルフライも掲載されています。リップが水を受けることで、引いたときに姿勢や動きへ変化を付けやすいタイプです。番組では、魚の反応に応じてフライをどう使い分けるのかを見ると、単なる釣果紹介より実戦的に楽しめます。
8月30日記事・8月31日記事との違い
8月30日放送の同じ2025版については、当サイトの相模湾のシイラ2025|杉坂研治のタックル・長井荒崎港で、ロケ地や船宿を含めて詳しく整理しています。
一方、8月31日に放送されたのはタイトルに「2025」が付かない旧「夏の好敵手・相模湾のシイラ」です。そちらは相模湾のシイラ|ロケ地は丸伊丸・杉坂研治のタックルで扱っています。9月2日2時の回は2025年制作回なので、録画や番組検索では年表記まで確認するのがポイントです。
放送中に注目したい3つの場面
- シイラを見つけた直後、杉坂さんがどの距離・角度へキャストするか
- 通常ストリーマーとリップ付きストリーマーの使い分け
- ヒット後のジャンプと高速ランを#10タックルでどういなすか
よくある質問
9月2日は何時から?
2026年9月2日(水)2:00からBS釣りビジョンで放送予定です。公式スケジュールでは9月1日26:00と表記されています。
出演者は誰?
杉坂研治さんです。
2025版のロッドは?
釣りビジョン公式タックル情報ではKENCUBE「極 KIWAMI #10 8ft 10inch」です。
まとめ|9月2日は2025版、タックルの使い分けに注目
9月2日2時の『ハイパーエキスパート』は、2025年9月に初回放送された「夏の好敵手・相模湾のシイラ2025」です。中型の数釣りに大型が混じる好条件で、杉坂研治さんが#10タックルと複数のストリーマーをどう使うかが大きな見どころ。旧版と混同せず、「2025」の年表記を確認して視聴すると内容を追いやすくなります。

