ひょうご発信!9月13日|丹波の檜皮葺き体験・瓶割峠はどこ?予約と料金も|9/13 08:30
2026年9月13日(日)朝8時30分からサンテレビで放送される『ひょうご発信!』は、丹波の里山体験と消防を担う若い人材が中心です。今回の「That’s FiPavi」では檜皮葺き体験と瓶割峠トレッキング、「教えて!ひょうご」では消防職員・消防団員の現場を紹介します。
番組を見て「檜皮葺き体験はどこでできる?」「瓶割峠は予約できる?」「消防団員とはどんな人?」と気になった人向けに、サンテレビ・兵庫県・ひょうごフィールドパビリオンの公式情報をもとに実用情報まで整理します。
ひょうご発信!9月13日の放送時間・出演者
| 番組名 | ひょうご発信! |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 放送日 | 2026年9月13日(日) |
| 放送時間 | 8:30~8:55 |
| That’s FiPavi | 丹波の里山(SATOYAMA)体験 |
| リポーター | 橋本昌子 |
| 教えて!ひょうご | 消防を担う若きチカラ |
| リポーター | 笑福亭喬路 |
| ナレーター | 中村郁 |
サンテレビ公式と兵庫県公式の次回予告はいずれも、9月13日放送として同じ2企画を掲載しています。手話付きの県政情報番組で、県の取り組みと地域の魅力を25分で紹介する構成です。
That’s FiPaviは丹波の里山へ|檜皮葺きと瓶割峠を体験
橋本昌子さんが訪ねるのは「丹波の里山(SATOYAMA)体験」。伝統的な屋根を手がける会社で、ヒノキの樹皮を屋根材にする檜皮葺き(ひわだぶき)の実演を見学し、実際に技を体験します。
さらに山岳ガイドらの案内で、江戸時代に生活道路として使われた瓶割峠周辺をトレッキング。単なる観光ではなく、里山に受け継がれてきた技術・歴史と、維持管理を続ける難しさまで学ぶのが番組の狙いです。
里山そのものに興味がある方は、当サイトの『京都はんなり紀行』丹波・里山特集もあわせてどうぞ。地域は異なりますが、里山の暮らしと伝統をテレビで見るという点でつながりがあります。
檜皮葺き体験・瓶割峠プロジェクトは参加できる?料金と予約方法
ひょうごフィールドパビリオン公式では、檜皮葺き体験は要予約・不定期、所要時間は約1時間と案内されています。実施主体は丹波市山南町の村上社寺工芸社で、JR福知山線の下滝駅から約1kmです。
瓶割峠プロジェクトは随時実施のオンデマンド型で、所要時間は約4時間、料金は1人7,000円程度、10人程度まで受け入れ可能とされています。予約は公式のメールフォームから行う方式で、天候によって不催行・延期になる場合があります。
- 檜皮葺き体験:要予約/約1時間/丹波市山南町周辺
- 瓶割峠プロジェクト:要予約/約4時間/1人7,000円程度
- 瓶割峠:春日IC・丹南篠山口ICから車で約10分が目安
- 天候によりトレッキングは中止・延期になる場合あり
「消防を担う若きチカラ」では消防職員と若手消防団員を取材
「教えて!ひょうご」のテーマは「消防を担う若きチカラ」。9月の消防月間にあわせ、プロの消防職員と、本業を持ちながら地域防災を担う若手消防団員を笑福亭喬路さんが取材します。
番組予告では、新たな担い手を「育てる」「広げる」現場に焦点を当てると案内されています。消防団は専業の消防職員とは異なり、普段は別の仕事をしながら災害時や訓練で地域を支える存在です。人手不足や世代交代が課題になる地域で、若手がどう関わるかが見どころです。
消防や救助現場を扱った番組記事では、『ザ・バックヤード』ハイパーレスキューNAGOYAも紹介しています。専門消防隊と地域消防団の役割の違いを比べると、今回のテーマがより理解しやすくなります。
放送中に気になりやすい「檜皮葺き」「瓶割峠」「消防団」を先に確認
9月13日回は、地名や伝統技術名が多く登場するため、放送中に固有名詞を検索する人が増えそうです。特に「檜皮葺き 読み方」「瓶割峠 どこ」「丹波 里山体験 予約」「消防団員 仕事」といった疑問は、番組の映像を見ながら補足すると理解しやすいポイントです。
番組で紹介される体験を実際に申し込む場合は、料金・催行日・集合場所が変わる可能性もあるため、放送画面だけで判断せず、ひょうごフィールドパビリオンの最新公式ページを確認してください。
よくある質問
『ひょうご発信!』9月13日は何時から?
2026年9月13日(日)8時30分から8時55分まで、サンテレビ1で放送予定です。
9月13日のThat’s FiPaviは何を紹介しますか?
丹波の里山(SATOYAMA)体験として、檜皮葺きの実演・体験と瓶割峠トレッキングを紹介します。
瓶割峠プロジェクトは予約できますか?
ひょうごフィールドパビリオン公式では要予約で、所要約4時間、料金は1人7,000円程度と案内されています。
「教えて!ひょうご」のテーマは?
「消防を担う若きチカラ」です。消防職員と、本業を持ちながら地域防災を担う若手消防団員の現場を取材します。
公式・参考情報
まとめ|9月13日は丹波の伝統技術と地域防災を知る回
9月13日の『ひょうご発信!』は、橋本昌子さんが丹波の里山で檜皮葺きと瓶割峠トレッキングを体験し、笑福亭喬路さんが若手消防職員・消防団員の現場を取材します。
テレビで見た体験を実際に訪ねたい人には、予約方法や料金まで公式情報が公開されています。丹波の里山文化を“見る”だけでなく“体験する”入口と、地域を守る消防の担い手づくりを同時に知れる25分です。

