家、ついて行ってイイですか?10月3日大阪|79歳高校生・48年介護・鶴見タワマン夫婦の人生再出発|10/3 12:57
テレビ大阪で2026年10月3日(土)12時57分から放送される「家、ついて行ってイイですか?」は、79歳で高校へ通い始めた男性、長年娘を介護してきた女性、鶴見のタワーマンションに暮らす夫婦という、人生の再出発が重なる3本を中心に構成されています。
テレビ大阪公式の番組ページでは、竹の塚商店街、銭湯・竹の湯、鶴見駅の3エピソードを掲載。元になったテレビ東京2024年11月3日放送回も公式バックナンバーで確認でき、今回はそこから一部を再編集した内容と考えられます。
10月3日の放送時間・出演者
| 放送日 | 2026年10月3日(土) |
| 放送時間 | 12:57~13:57 |
| 放送局 | テレビ大阪 |
| MC | ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、中根舞美(テレビ東京アナウンサー) |
| ゲスト | 菅井友香、隣人 |
| 収録場所 | ギャラリー珈琲店・古瀬戸 |
テレビ大阪版は1時間枠で、元の2024年放送回に含まれていた「深夜の恵比寿駅」のエピソードは公式番組ページに掲載されていません。今回の放送では、竹の塚、竹の湯、鶴見の3本を軸に見るのがポイントです。
79歳で高校生に 60歳下の同級生と始めた第2の青春
竹の塚商店街で出会ったのは、工務店の経営を息子へ託してリタイアした86歳男性です。男性は79歳で高校へ通い始め、同級生との遠足や運動会など、若い頃とは違う形で学校生活を楽しんできました。
「70代の高校生」という言葉だけを見ると珍しさが先に立ちますが、このエピソードの中心は年齢そのものではありません。仕事を一区切りつけたあとにも新しい人間関係を作り、学ぶ場へ入っていくことで生活が変わったことが見どころです。
学校で出会った仲間は約60歳年下。世代が大きく違っても同じ行事に参加する姿から、リタイア後の過ごし方や生涯学習に関心がある人にも響く内容になっています。
48年近い娘の介護生活 母が60代で抱いた葛藤
銭湯「竹の湯」で出会ったのは、長女に障がいがあり、40年以上にわたり介護を続けてきた女性です。元のテレビ東京公式では48年続けた介護生活として紹介され、若い頃の華やかな思い出とは対照的に、家庭の中では長いケアの日々が続いてきたことが語られます。
番組が描くのは、介護を続けてきた事実だけではなく、女性自身が60歳を過ぎてから抱いた葛藤です。親としての責任と、自分自身の人生をどう考えるかという問いが重なり、単純な美談では終わらないところに「家ついて」らしい重みがあります。
鶴見のタワマン夫婦はなぜ節約生活?
鶴見駅前で出会った50代女性は、タワーマンションに暮らしながら毎日おにぎりを握るなど、堅実な節約生活を送っています。住まいの印象と生活スタイルのギャップが、まず視聴者の疑問を引きます。
公式情報では、女性は40歳のときに遺書を書くほどの病を経験したと紹介されています。その体験を経て「人生に悔いを残したくない」という思いが生まれ、節約も単にお金を使わないためではなく、限られた人生で何を優先するかという選択につながっています。
「タワマンなのに節約」という表面的な驚きから入り、最終的には病気を経験した人が人生の使い方をどう考えるかへ話が移る構成です。住まいの豪華さより、夫婦が何を大切にしているかを見る回と言えます。
出演者はビビる大木・矢作兼・菅井友香ら
MCはビビる大木、矢作兼、中根舞美アナウンサー。ゲストには菅井友香とお笑いコンビ「隣人」が出演します。
VTRの人生ドラマが中心の番組ですが、スタジオでどの場面に出演者が反応するかも見どころです。特に今回は「学び直し」「家族介護」「病気の経験と生活設計」という重いテーマが並ぶため、笑いと驚きだけでなく、それぞれの人生観へのコメントにも注目したい回です。
関連する「家ついて」記事
同番組の別エリア放送については、9月29日三重テレビ放送の「俳句夫婦・女性カップル・乳がん家族」の回もあります。今回は同じ番組でも、珍しい人物紹介ではなく「人生を途中からやり直す」という共通点に焦点を当てています。
よくある質問
家、ついて行ってイイですか?10月3日大阪の放送時間は?
テレビ大阪で2026年10月3日(土)12時57分から13時57分まで放送予定です。
79歳の高校生はどんな人?
工務店経営を息子に託してリタイアした男性で、79歳から高校に通い始め、年下の同級生と学校行事を楽しんでいます。
鶴見のタワマン夫婦が節約する理由は?
公式情報では、女性が40歳のころ大病を経験したことが背景として紹介され、人生に悔いを残したくないという思いにつながっています。
出演者は?
MCはビビる大木、矢作兼、中根舞美アナウンサー。ゲストは菅井友香、隣人です。
まとめ
10月3日のテレビ大阪「家、ついて行ってイイですか?」は、79歳から高校へ通った男性、長い介護生活を続けてきた母、病気を経験して生活の優先順位を見直した鶴見の夫婦を取り上げます。3組に共通するのは、年齢や過去の出来事で人生を固定せず、途中から選び直していることです。放送前は「79歳高校生」「鶴見タワマン」が気になる入口ですが、見終わった後にはそれぞれの再出発の理由が印象に残る回になりそうです。

