真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝9/20放送|声優・あらすじ・SWイッキ観の順番|9/20 11:45

2026年9月20日(日)11時45分からWOWOWプラスで放送される「真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝」は、「真救世主伝説 北斗の拳」5部作の第4弾。北斗神拳の天才とされたトキを主役に、ラオウやケンシロウとの関係、病を抱えた彼が選んだ生き方を描く作品です。

WOWOWプラス公式の「SWイッキ観!」特集では、9月20日の朝から「北斗の拳」映画・OVAを連続放送。トキ伝は「ラオウ伝 激闘の章」の直後、「ZERO ケンシロウ伝」の前に組まれています。放送時間、声優、シリーズ順、物語の見どころをまとめます。

トキ伝は9月20日11:45~13:00にWOWOWプラスで放送

作品真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝
放送日時2026年9月20日(日)11:45~13:00
放送局WOWOWプラス
制作年2008年
監督静野孔文
シリーズ真救世主伝説 北斗の拳 第4弾

WOWOWプラス公式特集は11時45分開始を案内し、スカパー!の番組情報では13時00分までの75分枠と確認できます。前後の作品も連続放送されるため、単体視聴だけでなく5部作の流れで見ることもできます。

あらすじ|北斗神拳の天才トキが歩んだ「救う拳」の道

トキは北斗神拳の歴史でも天才と認められた人物です。しかし核戦争後の世界で、彼は覇権を求めるのではなく、病める人々を助ける道を選びます。やがて長兄ラオウによって監獄カサンドラへ幽閉され、末弟ケンシロウに救い出されます。

物語の中心は、強さそのものではなく限られた時間をどう使うかというトキの選択です。自分の死期を悟りながら、拳を誰かを倒すためだけではなく救うために使おうとする姿が、ラオウやケンシロウとの対比を生みます。

「動のラオウ」と「静のトキ」の対比が見どころ

WOWOWプラス公式は本作を「動のラオウに対する静のトキ」と表現しています。ラオウが力で世紀末を制圧しようとするのに対し、トキは静かに人々へ寄り添い、北斗神拳の別の可能性を示します。

兄弟は単純な善悪ではなく、同じ拳を学びながら異なる答えにたどり着いた存在です。だからこそトキとラオウの場面では、勝敗だけでなく、互いが相手の生き方をどこまで理解しているかを見るとドラマが深まります。

声優・キャスト|トキは堀内賢雄、ケンシロウは阿部寛

番組情報では、トキ役を堀内賢雄さん、ケンシロウ役を阿部寛さん、ラオウ役を宇梶剛士さん、ナレーションを津嘉山正種さんが担当します。映画シリーズとして俳優と声優を組み合わせたキャスティングも特徴です。

阿部寛さんの別作品での役どころを知りたい場合は、サイト内のVIVANT・野崎守の人物解説も参考になります。本作ではケンシロウの声として、トキの願いを受け取る末弟の存在感を支えます。

SWイッキ観!の順番|5部作を連続で見る場合

9月20日のWOWOWプラスでは、7:00「ラオウ伝 殉愛の章」、8:45「ユリア伝」、10:00「ラオウ伝 激闘の章」、11:45「トキ伝」、13:00「ZERO ケンシロウ伝」と続きます。トキ伝は第4弾なので、シリーズの終盤にあたります。

ラオウの愛と覇道、ユリアの背景、ラオウとケンシロウの激闘を見た後にトキ伝を挟むことで、北斗三兄弟それぞれの生き方が対照的に見えます。その後にケンシロウの「空白の一年」を描く第5弾へ進む編成です。

よくある質問(FAQ)

「真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝」はいつ放送?

2026年9月20日(日)11時45分から13時00分までWOWOWプラスで放送予定です。WOWOWプラス公式の「SWイッキ観!」特集とスカパー!番組情報で確認できます。

シリーズ第何弾?

「真救世主伝説 北斗の拳」新シリーズの第4弾です。9月20日はラオウ伝 殉愛の章、ユリア伝、ラオウ伝 激闘の章、トキ伝、ZERO ケンシロウ伝の順に一挙放送されます。

トキの声優は誰?

トキは堀内賢雄さん。ケンシロウは阿部寛さん、ラオウは宇梶剛士さん、ナレーションは津嘉山正種さんです。

どこが見どころ?

動のラオウに対する静のトキという対比と、病を抱えながら人々を救う道を選ぶトキの生き方、ラオウ・ケンシロウへ託す思いが中心です。

まとめ|トキ伝は「強さ」ではなく「拳を何のために使うか」を描く

「真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝」は2026年9月20日11時45分からWOWOWプラスで放送されます。シリーズ第4弾として、北斗神拳の天才トキが、ラオウの覇道ともケンシロウの旅とも異なる「救うための拳」を選んだ理由に焦点を当てた作品です。

一挙放送で見るなら、直前の「ラオウ伝 激闘の章」と続けることで、ラオウ・トキ・ケンシロウ三者の価値観の違いがより鮮明になります。トキの静かな強さと、残された時間を誰のために使うのかという決意が本作の中心です。

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