ひよっこ9月23日は第36話|みね子のブラウスとすずふり亭の洋食・第35話との違い|9/23 12:30

2026年9月23日(水)12時30分からNHK総合・東京で再放送される『ひよっこ』について、入力情報では第35話となっていますが、現行の東京地区番組表では9月23日は第36話「響け若人のうた」として案内されています。第35話は前日の9月22日12:30放送です。

9月23日回の中心は、みね子(有村架純)が母・美代子(木村佳乃)の縫ってくれたブラウスを着て、初めての給料で赤坂「すずふり亭」の洋食を食べに行くこと。NHKオンデマンドの公式作品ページでも第36回の内容を確認できます。

9月23日の『ひよっこ』は第36話|第35話との違い

放送日2026年9月23日(水)
放送時間12:30〜12:45
放送局NHK総合1・東京
現行番組表の話数第36話
週タイトル響け若人のうた
中心人物みね子(有村架純)
今回の舞台赤坂・すずふり亭

第35話では初給料を受け取ったみね子が家族へ仕送りし、訪問販売で欲しいブラウスを見つけるものの、値段が高くて諦める流れが描かれます。その続きが第36話で、美代子から届いた手作りのブラウスを着てすずふり亭へ向かいます。

第36話あらすじ|美代子のブラウスで赤坂すずふり亭へ

みね子は母・美代子が縫ってくれたブラウスを着て、赤坂のすずふり亭へ向かいます。店の裏ではコックの秀俊(磯村勇斗)、元治(やついいちろう)、ホールの高子(佐藤仁美)と出会い、秀俊に案内されて店内へ入ります。

店では鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に挨拶。みね子は、初めての給料でここの洋食を食べることを楽しみにしていたと伝えます。メニューを前に真剣に悩むみね子を、すずふり亭の人たちは温かく見守ります。

みね子のブラウスはなぜ大事?第35話から続く母娘の物語

第35話でみね子が欲しかったのは、寮へ来た訪問販売の素敵なブラウスでした。しかし給料の中から家族への仕送りや弟妹への文房具を優先し、自分の服は我慢します。そこへ美代子から届く手作りのブラウスが、東京で働く娘と奥茨城の母をつなぎます。

第36話でそのブラウスを着て“自分へのご褒美”として洋食を食べに行く流れは、初給料編の結びです。単に食事へ出かける回ではなく、働いて得たお金と家族への思い、自分の楽しみをどう両立するかが描かれています。

すずふり亭の新顔は誰?秀俊・元治・高子に注目

すずふり亭でみね子が出会う秀俊を演じるのは磯村勇斗さん、元治をやついいちろうさん、高子を佐藤仁美さんが演じます。鈴子役は宮本信子さん、省吾役は佐々木蔵之介さんです。

この店はみね子にとって、父・実の思い出ともつながる東京の大切な場所。今回から店で働く人たちとの距離が近づき、向島の乙女寮とは別の“東京の居場所”が少しずつ見えてきます。

既存回とあわせて見ると分かるみね子の東京生活

当サイトでは、上京を決める前後の流れとして『ひよっこ』第17回「みね子の大きな決心」も紹介しています。第36話ではその決心の先にある“働いて初めて給料を得る生活”が具体的に描かれます。

序盤の家族編から追う場合は、第3話の宗男と実の帰郷も人物背景を整理するのに役立ちます。家族を思いながら東京で自立していくみね子の変化がつながって見えてきます。

よくある質問

2026年9月23日12:30の『ひよっこ』は第35話?第36話?

東京地区の現行番組表では第36話「響け若人のうた」が9月23日12:30放送予定です。第35話は9月22日12:30として案内されています。

9月23日回でみね子はどこへ行く?

美代子が縫ったブラウスを着て、赤坂のすずふり亭へ向かいます。

みね子はすずふり亭で何をする?

初めての給料で、以前から楽しみにしていた洋食を食べようとメニューを選びます。

第36話の主な出演者は?

有村架純、佐藤仁美、磯村勇斗、佐々木蔵之介、宮本信子らです。

まとめ

2026年9月23日12:30のNHK総合・東京『ひよっこ』は、現行番組表では第36話「響け若人のうた」です。第35話の初給料とブラウスの話を受け、美代子の手作りブラウスを着たみね子が赤坂すずふり亭へ。初めての給料で洋食を食べる小さなぜいたくと、家族から届いた思いが重なる温かな回です。

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