必殺仕事人Ⅳ第4話「主水犬にナメられる」あらすじ・見どころ|清照尼・蘭月姫・お甲【BS11 8月31日】|8/31 11:00
2026年8月31日(月)11時からBS11で放送される「必殺仕事人Ⅳ」第4話「主水犬にナメられる」は、将軍家に献上されるオランダ渡りの犬「蘭月姫」をきっかけに、尼門跡・清照尼の一行と仕事人たちが交わる一話です。
タイトルはコミカルですが、BS11公式のあらすじでは清照尼の残酷さが早い段階から示されます。勇次が品川で出会う女郎・お甲が何を追っているのか、主水たちの裏仕事へどうつながるのかが見どころです。
必殺仕事人Ⅳ第4話「主水犬にナメられる」放送情報
| 作品 | 必殺仕事人Ⅳ |
| 話数 | 第4話 |
| サブタイトル | 主水犬にナメられる |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 放送日 | 2026年8月31日(月) |
| 放送時間 | 11:00~12:00 |
| 制作 | 1983年 |
| 全話数 | 全43話 |
BS11公式では「必殺仕事人Ⅳ」を必殺シリーズ第21作、必殺仕事人シリーズ第4作、中村主水シリーズ第10作と案内しています。平日午前11時の「名作時代劇」枠で放送中です。
第4話あらすじ|蘭月姫と清照尼一行が江戸へ
京から江戸へやって来たのは、将軍家へ献上するオランダ渡りの犬「蘭月姫」を連れた尼門跡・清照尼の一行です。しかし清照尼は気まぐれで残酷な人物として描かれ、道中では自分の気に入らない人々を平然と殺させています。
そんな中、勇次は品川で女郎・お甲と知り合います。お甲は清照尼を追っているといい、単なる珍しい犬の献上話だったはずの出来事に、深い恨みと裏の事情が見え始めます。
見どころ1|コミカルなタイトルと重い事件の落差
「主水犬にナメられる」というタイトルだけを見ると、中村主水が犬に翻弄される軽い回を想像しやすいですが、公式あらすじの中心には清照尼一行による理不尽な殺しがあります。必殺シリーズらしく、日常的な可笑しさと救いのない悪事が同じ回で並ぶ構成がポイントです。
主水の家庭や奉行所での立場を使った笑いが、裏稼業の緊張感とどう切り替わるのかを見ると、サブタイトルの意味もより印象的になります。
見どころ2|勇次とお甲の出会いが事件を動かす
第4話の導入で重要なのは、三味線屋の勇次がお甲と出会うことです。お甲が清照尼を追う理由は、この回の恨みの構図を読み解く鍵になります。
勇次は中条きよしさんが演じる仕事人。表では三味線屋として生きながら、裏では三味線の糸を武器にする殺し屋です。人との出会いや情が仕事へつながる回では、勇次がどこまで相手の事情に踏み込むのかにも注目です。
必殺仕事人Ⅳの主要キャスト
- 中村主水:藤田まこと
- 秀:三田村邦彦
- 加代:鮎川いずみ
- 西 順之助:ひかる一平
- おりく:山田五十鈴
- 勇次:中条きよし
- 中村せん:菅井きん
- 中村りつ:白木万理
シリーズでは前作からのレギュラー陣に加え、玉助や少女・お民も物語へ加わり、仕事人たちの生活面と人間関係がさらに広がっています。
前回第3話から続けて見るポイント
直前の第3話「主水 老人問題を考える」は、施療院をめぐる事件が中心でした。「必殺仕事人Ⅳ 第3話『主水 老人問題を考える』あらすじ・キャスト」では、前話の人物関係とテーマを整理しています。
第3話が老人を利用する悪事を描いたのに対し、第4話は将軍家への献上品と尼門跡という権威を背景に、立場の強い者の横暴が前面に出ます。連続して見ると、「公的な顔を持つ悪に、裏の仕事人がどう対抗するか」というシリーズの軸が分かりやすくなります。
BS11のウェブの声
BS11の番組メッセージ欄では、必殺シリーズの再放送を歓迎する声や、子どもの頃に見ていた思い出を語る声、主水や順之助などお気に入りの人物を挙げる声が見られます。長く続くシリーズだからこそ、物語だけでなくキャラクターの変化を追っている視聴者も多いようです。
第4話も、主水のコミカルな場面だけでなく、勇次や加代、順之助らが事件にどう関わるかを見ると、チームとしての役割分担を楽しめます。
FAQ
必殺仕事人Ⅳ第4話はBS11でいつ放送?
2026年8月31日(月)11:00~12:00にBS11で放送予定です。
第4話のタイトルは?
「主水犬にナメられる」です。
第4話はどんな話?
将軍家へ献上されるオランダ渡りの犬・蘭月姫をめぐり、清照尼一行の残酷な振る舞いと、それを追うお甲が仕事人たちの物語に絡む回です。
必殺仕事人Ⅳは全何話?
BS11公式では1983年制作・全43話と案内されています。
まとめ
「必殺仕事人Ⅳ」第4話「主水犬にナメられる」は、2026年8月31日11時からBS11で放送予定です。オランダ渡りの犬・蘭月姫、残酷な清照尼、彼女を追うお甲という三つの要素が事件をつなぎます。
サブタイトルのユーモアに対して事件の中身は重く、権威を盾にした横暴へ仕事人たちがどう向き合うのかが見どころ。勇次とお甲の出会いから物語を追うと、恨みの構図をつかみやすくなります。

