火の女神ジョンイ第37話あらすじ|ユクト投獄とガンチョン土下座【9/17】|9/17 08:15

2026年9月17日(木)午前8時15分からテレビ東京「ドラマブレイク」で放送される『火の女神ジョンイ』第37話は、信城君の湯薬の器をめぐる勝負が重大事件へ変わる回です。ユクトの器で湯薬を飲んだ信城君が突然苦しみ、ユクトは投獄されてしまいます。

BSテレ東公式の第37話あらすじでは、原因が干潟の土を使った器にあるとされ、仁嬪がユクトの処刑を要求する展開まで明記されています。さらに、ガンチョンはユクトがジョン用の釉薬を横取りしていた事実を知り、息子を救うためジョンに土下座します。

火の女神ジョンイ第37話の放送日時・基本情報

番組名ドラマブレイク 火の女神ジョンイ #37
放送局テレビ東京
放送日2026年9月17日(木)
放送開始8:15
放送形態二カ国語放送/日本語字幕付き
全話数全46話
中心事件信城君の湯薬の器、ユクト投獄、ガンチョンの土下座

『火の女神ジョンイ』は、女性初の宮廷陶工となるユ・ジョンを主人公に、王室の陶磁器製作所「分院」での競争と人間関係を描く時代劇です。第37話は陶芸の技術勝負が、命と権力をめぐる問題へ一気に変化します。

第37話あらすじ|信城君がユクトの器で苦しみ投獄へ

ジョンとユクトが作った湯薬の器が完成し、信城君が使う器を選ぶ段階になります。ジョンの器では問題が起きませんでしたが、ユクトの器で湯薬を飲んだ信城君は突然苦しみ始めます。

原因として疑われるのが、ユクトの器に使われた干潟の土です。信城君には海産物のアレルギーがあり、その点が事件の鍵として扱われます。器の材料が薬を飲む人の体調に影響したという筋立てにより、陶工の技術と責任が同時に問われます。

仁嬪がユクトの処刑を要求|ただの陶芸勝負では済まない

信城君が苦しんだことで、仁嬪は激怒し、ユクトをすぐに処刑するよう求めます。ユクトは単なる失敗ではなく王族の命を危険にさらした人物として扱われ、状況は一気に深刻化します。

ここで重要なのは、ユクトの失敗が本人だけでなく父ガンチョンの立場にも直結することです。分院で権力を握ってきたガンチョンが、これまでのように力で押し切れない局面へ追い込まれます。

ガンチョンがジョンに土下座する理由|釉薬横取りの事実

息子を救おうと奔走するガンチョンは、元々ジョンが使うはずだった釉薬をユクトが横取りしたことを知ります。つまり、勝負を有利にしようとした行為が逆にユクト自身を追い詰める結果になった形です。

手を尽くしても救えないと悟ったガンチョンは、ついにジョンへ土下座します。長く対立関係にあった相手へ頭を下げるこの場面は、第37話最大の見どころの一つです。権力者だったガンチョンが父として追い詰められることで、人物像に別の側面が見えてきます。

第37話の見どころ|ジョンとユクトの勝負が因果応報へ変わる

第36話から続く湯薬の器勝負では、ジョンとユクトの技術が比較されていました。しかし第37話では「どちらが優れた器を作るか」より、材料選びや横取りがどのような結果を招いたかが中心になります。

ジョンの器では問題が起きなかった一方、ユクトの器が事件を起こしたことで勝敗は重い意味を持ちます。陶工としての誇り、家族を守りたい気持ち、分院内の権力争いが一つに重なるため、後半の人間関係を理解するうえでも重要な回です。

火の女神ジョンイ第37話のよくある質問

第37話はいつ放送されますか?

2026年9月17日(木)午前8時15分からテレビ東京で放送予定です。

ユクトはなぜ投獄されますか?

ユクトの器で湯薬を飲んだ信城君が突然苦しみ、器に使われた干潟の土が原因と疑われるためです。

ガンチョンはなぜジョンに土下座しますか?

息子ユクトを救う手段が尽きる中、ユクトがジョン用の釉薬を横取りしていた事実も知り、ジョンへ助けを求めるためです。

火の女神ジョンイは全何話ですか?

テレビ東京の放送版は全46話です。

関連情報・内部リンク

これまでの展開を振り返るなら、既存記事の火の女神ジョンイ第18話あらすじも参考になります。シリーズ記事や韓国ドラマの一覧はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。

まとめ

『火の女神ジョンイ』第37話は、湯薬の器勝負が信城君の体調異変によって命に関わる事件へ変わり、ユクトが投獄される回です。仁嬪は処刑を要求し、ガンチョンは息子を救うため奔走します。

さらにユクトによる釉薬横取りの事実が明らかになり、ガンチョンがジョンへ土下座するところまで事態が進みます。技術勝負の結果だけでなく、これまでの不正や親子関係が一気に返ってくる転換点として注目したい第37話です。

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