火の女神ジョンイ第36話あらすじ|信城君の湯薬の器でジョン対ユクト、勝てば沙器匠へ|9/16 08:15

2026年9月16日(水)朝8時15分からテレビ東京で放送される「ドラマブレイク 火の女神ジョンイ」第36話。今回は、信城君の湯薬を入れる器作りをめぐって、ジョンとユクトが再び正面から技を競います。

第36話は単なる陶芸勝負ではありません。ガンチョンがジョンの勝利条件に沙器匠への昇進を掲げるため、ジョンの立場を一気に変える可能性がある重要回です。光海君との関係、仁嬪と宣祖の判断、そして分院にない“ある土”をどう手に入れるかが見どころになります。

火の女神ジョンイ第36話の放送日時・基本情報

番組名ドラマブレイク 火の女神ジョンイ #36
放送局テレビ東京
放送日時2026年9月16日(水)8:15〜9:11
放送形態二カ国語放送/日本語字幕付き
全話数全46話

テレビ東京公式では、女性初の宮廷陶工となったユ・ジョンの波乱に満ちた半生を、王室の陶磁器製作所「分院」を舞台に描く作品として紹介しています。脚本はクォン・スンギュ、演出はパク・ソンスです。

第36話あらすじ|ジョンとユクトが信城君の湯薬の器で勝負

光海君はジョンの力になりたいと考え、胸の内を話してほしいと求めます。しかしジョンは簡単には事情を明かしません。その一方で分院では、信城君の湯薬を入れる器を作る勝負が決まります。対決するのはジョンとユクトです。

ガンチョンは、ジョンが勝てば沙器匠へ昇進させ、ユクトが勝てば郎庁に推薦すると宣言。仁嬪はガンチョンが勝手に条件を決めたことに戸惑いますが、最終的には宣祖の許しを得て、信城君自身に勝敗を決めてもらう流れになります。

ジョンは勝負に必要な材料をそろえるため、商団のファリョンに頼み、分院にはない“ある土”を入手しようと動きます。器の造形や焼成だけでなく、材料選びから勝負が始まっている点が第36話の大きなポイントです。

見どころ1|勝てば沙器匠へ、ジョンの立場が変わる一戦

これまでジョンは、女性であることや出自、分院内部の権力争いに何度も阻まれてきました。第36話の勝負は、技術を評価されるだけでなく、勝てば正式に沙器匠へ近づくという意味を持ちます。

一方のユクトにとっても郎庁への推薦がかかった大勝負です。ガンチョンが両者に異なる“出世の道”を提示しているため、父子関係や分院内の後継争いも絡みます。

見どころ2|分院にない“ある土”が勝負の鍵

公式あらすじでは、ジョンがファリョンに頼み、分院にはない土を手に入れようとすることが示されています。陶磁器は土の性質によって成形しやすさ、焼き上がり、耐久性などが変わるため、素材選びは勝負そのものです。

ここで重要なのは、ジョンが既存の条件の中で器を作るのではなく、必要な素材を自分で探しにいく点です。困難に対して工夫で突破口を作るジョンらしさが表れる場面として注目できます。

光海君とジョンの距離、仁嬪と宣祖の判断も動く

第36話冒頭では、光海君がジョンの苦しみを知ろうとしますが、ジョンは本心を簡単には明かしません。陶工としての勝負と同時に、2人の間にある“言えない事情”が残ることで、恋愛面にも緊張感が生まれます。

さらに仁嬪と宣祖が勝負の扱いに関わり、最終的に信城君が判定する形になります。分院内だけの対決だったものが王室の判断へ接続するため、結果はジョン個人だけでなく周囲の政治関係にも影響します。

FAQ|火の女神ジョンイ第36話

火の女神ジョンイ第36話はいつ放送?

2026年9月16日(水)8時15分から9時11分までテレビ東京で放送予定です。

第36話では何を作る勝負?

信城君の湯薬を入れる器をめぐって、ジョンとユクトが勝負します。

ジョンが勝つとどうなる?

ガンチョンは、ジョンが勝てば沙器匠へ昇進させると宣言します。

第36話の出演者は?

ジョン役ムン・グニョン、光海君役イ・サンユン、宣祖役チョン・ボソク、イ・ガンチョン役チョン・グァンリョルらです。

まとめ|第36話は“器作り”と“昇進”が直結する重要回

「火の女神ジョンイ」第36話は、ジョンとユクトが信城君の湯薬の器で競い、ジョンが勝てば沙器匠への昇進がかかる重要回です。分院にない土を探すジョンの工夫、光海君との距離、ガンチョン・仁嬪・宣祖それぞれの思惑が同時に動きます。

これまでの流れを確認したい場合は、第23話のあらすじ記事や、第21話のあらすじ記事も参考になります。

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