ロック・メンバーも気になる人へ|日向坂で会いましょう11月4日MRT「トリエンナーレ後半」の内容|11/4 0:56
11月4日(水)0時56分からMRT宮崎放送で放送される「日向坂で会いましょう」は、「芸術の秋!日向坂トリエンナーレ 後半」です。
「ロック・メンバー」という言葉とあわせて番組を探している方もいるかもしれませんが、今回の公式予告で中心になっているのは、金村美玖さんを筆頭にしたBブロックの画力チェック、概念系の絵、そしてポエム企画です。ここでは、11月4日の宮崎放送で何が見られるのかを整理します。
ロック・メンバーが気になる人へ|11月4日MRT放送回の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)0:56〜 |
| 放送局 | MRT宮崎放送 |
| 番組名 | 日向坂で会いましょう |
| 企画 | 芸術の秋!日向坂トリエンナーレ 後半 |
| 出演 | 日向坂46、オードリー |
| 今回の中心 | Bブロックの画力チェック、概念系画伯、ポエム企画 |
MRT宮崎放送のテレビ番組案内では、「日向坂で会いましょう」は火曜深夜0時56分の放送枠として掲載されています。テレビ東京で10月25日に放送された「芸術の秋!日向坂トリエンナーレ 後半」が、宮崎では11月4日0時56分から放送される形です。
なお、「ロック・メンバー」自体は今回の公式予告に出てくる企画名ではありません。公式に確認できる今回の内容は、日向坂メンバーのアートセンスと表現力を楽しむ「トリエンナーレ」後半戦です。
日向坂トリエンナーレ後半は何をする?
日向坂46公式の番組ページでは、「根がアーティスト」こと金村を筆頭にBブロックの画力をチェックすると予告されています。前半に続き、メンバーの描いた作品を通して、それぞれの発想や表現の違いを見る企画です。
予告には「概念系画伯の登場でメンバー騒然」ともあり、単純に絵の上手さだけを競う内容ではないことが分かります。見たものを忠実に描くタイプだけでなく、独特の捉え方で表現するメンバーも登場するのが後半のポイントです。
さらに、気ままにポエムを詠むはずの企画が一転し、「日向の“縦”が五期生に牙をむく」と案内されています。絵だけでなく言葉の表現まで含めて、先輩・後輩の関係性が見える展開になっていることが予告から読み取れます。
金村美玖が「根がアーティスト」と呼ばれる後半の中心
今回の公式予告で名前が明記されているのが金村美玖さんです。「根がアーティスト」こと金村を筆頭にBブロックの画力をチェックすると紹介されており、後半戦の入口になる存在です。
金村美玖さんは2002年9月10日生まれ、埼玉県出身。日向坂46公式プロフィールでは身長163cm、血液型O型と案内されています。2026年10月には2nd写真集に関する発信も続いており、写真や表現に関わる活動でも注目されています。
今回の企画では、そんな金村さんを起点に、ほかのメンバーの絵がどのように評価されるのかが見どころです。公式予告が「概念系画伯」という言葉を使っていることからも、技術的な上手さとは違う個性が笑いにつながる可能性があります。
日向坂46全体の現メンバーや期別構成を確認したい方は、日向坂46のプロフィール記事にまとめています。
Bブロックの画力チェックは何が面白い?
「トリエンナーレ」という題名ですが、番組らしく本格美術番組として作品を審査するのではなく、メンバーの感性や発想をバラエティーとして楽しむ企画です。公式予告でも「概念系画伯」の登場でメンバーが騒然とするとされており、予想外の作品が出てくることが示されています。
絵の企画では、描いた本人の意図と、見た側がどう受け取るかのズレが笑いになりやすいところがあります。今回も、Bブロックの作品を通して、普段の歌番組やライブでは見えにくいメンバーの思考や性格が表れそうです。
10月28日のMRT宮崎放送分については、日向坂トリエンナーレのメンバーと企画内容をまとめた既存記事があります。前半から企画全体の流れを確認したい場合は、そちらと今回の記事を続けて読むと整理しやすいです。
ポエム企画で「日向の縦」が五期生に牙をむくとは?
後半のもう一つの柱がポエム企画です。公式予告では「気ままにポエムを詠むハズが一転」とされ、その後に「日向の“縦”が五期生に牙をむく」と続いています。
ここでいう“縦”の具体的なルールや展開は予告文だけでは明かされていません。ただし、五期生が企画の中で先輩メンバーとの関係性を意識するような展開になることは示されています。
日向坂46は期をまたいだやり取りも「ひなあい」の大きな魅力です。五期生が加入して約1年半となる時期に、アートやポエムを通して先輩との距離感がどう映るのかにも注目できます。
オードリーは今回もMCとしてメンバーの個性を引き出す
テレビ東京公式では、「日向坂で会いましょう」の出演者として日向坂46とオードリー(若林正恭さん、春日俊彰さん)が案内されています。
オードリーの2人は、メンバーの回答や行動を受けて会話を広げる番組の中心です。絵やポエムのように正解が一つに決まらない企画では、作品そのものだけでなく、若林さんや春日さんがどこに反応するかで面白さが大きく変わります。
オードリーの結成や2人のプロフィール、代表番組などは、オードリーのプロフィール記事で詳しく紹介しています。
前回の「トリエンナーレ」前半はどんな内容だった?
前回にあたる10月18日テレビ東京放送の「芸術の秋!日向坂トリエンナーレ」前半では、日向坂46公式が「秋の夜長に高尚なアート企画を」と紹介しつつ、メンバーの創造性と表現力が爆発する内容を予告していました。
「神の右手か悪魔の左手か」という表現も使われ、最初から上手さだけではなく、強烈な個性を楽しむ企画として打ち出されていました。後半はその流れを受け、Bブロックの画力チェックへ進みます。
前半で企画の世界観を作り、後半でさらに個性的な作品やポエムに広がる構成なので、今回だけ見ても楽しめますが、前半の企画を知っているとメンバーごとの違いがさらに分かりやすくなります。
見逃し配信はLeminoで確認できる
日向坂46公式やLemino公式の案内では、「日向坂で会いましょう」の最新話がLeminoで配信されています。10月25日の「芸術の秋!日向坂トリエンナーレ 後半」についても、Lemino公式から見逃し配信開始の告知が確認できます。
宮崎でのテレビ放送日と配信開始日は同じではないため、MRTで見る方は11月4日0時56分の放送時間を基準にすると分かりやすいです。テレビ放送と配信のどちらで見る場合も、回のタイトルが「芸術の秋!日向坂トリエンナーレ 後半」かを確認しておくと間違えにくいでしょう。
参考にした情報
よくある質問
11月4日の「日向坂で会いましょう」はMRT宮崎放送で何時からですか?
2026年11月4日(水)0時56分からです。MRT宮崎放送では火曜深夜の枠で放送されています。
「芸術の秋!日向坂トリエンナーレ 後半」はどんな内容ですか?
金村美玖さんを筆頭にBブロックの画力をチェックし、概念系の作品やポエム企画を通して、メンバーの表現力と個性を見る回です。
出演者は誰ですか?
番組の基本出演者は日向坂46とオードリー(若林正恭さん、春日俊彰さん)です。今回の予告では金村美玖さんの名前が明記されています。
まとめ
11月4日(水)0時56分からMRT宮崎放送で放送される「日向坂で会いましょう」は、「芸術の秋!日向坂トリエンナーレ 後半」です。
「ロック・メンバー」という言葉が気になって番組を調べている方も、今回の公式内容として押さえておきたいのは、金村美玖さんを起点にしたBブロックの画力チェック、概念系画伯の登場、そしてポエム企画です。
前半から続くアート企画の後半戦として、絵の上手さだけでなく、メンバーそれぞれの発想や、先輩と五期生の関係性まで見える回になっています。宮崎での放送時間は11月4日0時56分からです。

