朝ドラ「ひまわり」136話あらすじ|200万円はなぜ?桂子が「息子が会いに来た」と告白【9/24】|9/24 07:15
2026年9月24日(木)午前7時15分からNHK BS・NHK BSP4Kで放送される連続テレビ小説「ひまわり」第136回「第十二章 旅は道連れ世は情け?」。今回の中心は、達也が実母・桂子から渡された200万円です。
NHKオンデマンドの公式あらすじまで確認すると、のぞみは達也の代わりに桂子へ200万円を返そうとしますが、桂子は受け取りません。そこへ桂子の夫・経一が帰宅し、娘たちのために貯めていた200万円が下ろされている理由を問いただしたことで、桂子は「息子が会いに来たの」と告白します。
「ひまわり」136話の放送情報
| 放送日 | 2026年9月24日(木) |
| 放送時間 | 07:15~07:30 |
| 放送局 | NHK BS/NHK BSP4K |
| 話数 | 第136回 |
| 章 | 第十二章「旅は道連れ世は情け?」 |
| 主な出演 | 松嶋菜々子、夏木マリ、遠藤雅、上川隆也、石堂夏央、神野三鈴、風吹ジュン、若松武史ほか |
| 作 | 井上由美子 |
| 語り | 萩本欽一 |
NHKオンデマンドでは第136回の本編が15分として案内され、1996年9月5日の初回放送回であることも確認できます。2026年9月24日はNHK BSとBSP4Kでの再放送です。
136話あらすじ|200万円を返しに行くのぞみ
達也(遠藤雅)は、実母・桂子(風吹ジュン)から受け取った封筒の中に200万円もの大金が入っていたことに戸惑い、「返したい」とのぞみ(松嶋菜々子)に話します。
のぞみは達也の代わりに桂子と会い、お金を返そうとします。しかし桂子は受け取りを拒否。そこへ夫の経一(若松武史)が帰宅し、家の金が動いていることに気付きます。家族に隠していた達也との再会が、ついに桂子の現在の家庭へ露出する場面です。
桂子の200万円はなぜ?『息子が会いに来た』の意味
第135回では、桂子が達也に別れを告げ、「これしか思いつかなかった」と金の入った封筒を渡していました。第136回でその額が200万円と判明します。
このお金は、達也との関係を金銭で整理しようとした、と単純に言い切れるものではありません。桂子は実の息子と再会しながら、現在の夫や娘たちとの生活も抱えています。200万円は、達也への思い、罪悪感、別れの意思が複雑に混ざった行動として描かれています。
経一から「娘たちのために貯めていた200万円をなぜ下ろしたのか」と問われ、桂子が「息子が会いに来たの」と告白することで、隠してきた過去が現在の家族関係に直接入り込むことになります。
のぞみはなぜ自分で返しに行く?
のぞみは、達也の姉として、家族の問題を他人事にできない立場です。これまで達也と桂子の再会、親権をめぐる問題などに向き合ってきた流れがあり、第136回では“お金を返す”という具体的な行動で達也を支えます。
司法修習を続けるのぞみは、仕事では人の事情を整理する訓練を積んでいますが、家族の問題では簡単に正解を出せません。そこが「ひまわり」の面白さで、法律だけでは割り切れない感情と関係性が並行して描かれます。
キャストと関連人物|松嶋菜々子・風吹ジュン・遠藤雅
ヒロイン南田のぞみを演じるのは松嶋菜々子さん。プロフィールや代表作を詳しく知りたい方は、松嶋菜々子のプロフィール記事も参考にできます。
達也役は遠藤雅さん、実母・桂子役は風吹ジュンさん、桂子の夫・経一役は若松武史さん。今回の緊張感は、達也本人が桂子の現在の家庭に直接入り込むのではなく、のぞみが仲介役になることで高まります。
達也と桂子の関係が動き始めた流れは、「ひまわり」第130回の親権調停・達也と桂子の記事や、第132回のあらすじ記事から追うと整理しやすいです。
よくある質問(FAQ)
「ひまわり」136話の200万円は誰から誰へ渡されたお金ですか?
桂子が実の息子・達也に渡したお金です。達也は返したいと考え、のぞみが代わりに桂子へ返しに行きます。
桂子は夫・経一に何を告白しますか?
娘たちのために貯めていた200万円を下ろした理由を問われ、「息子が会いに来たの」と告白します。
「ひまわり」136話はいつ放送ですか?
2026年9月24日(木)午前7時15分からNHK BS・NHK BSP4Kで放送されます。
まとめ
「ひまわり」第136回は、達也が桂子から受け取った200万円を返そうとすることで、桂子の過去と現在の家庭が正面からぶつかる回です。
のぞみが仲介して返金しようとしますが、桂子は拒否。夫の経一にお金の理由を問われ、ついに「息子が会いに来たの」と明かします。200万円そのものより、隠してきた親子関係を現在の家族へどう説明するのかが、136話の最大の見どころです。

