「ひまわり」第127回あらすじ|親権調停と達也の出生、のぞみ・星野・怜の家裁修習【9/14】|9/14 07:15

2026年9月14日(月)7時15分からNHK BS・NHK BSP4Kで放送される連続テレビ小説『ひまわり』第127回は、第十一章「一難去ってまた一難?」の一編です。今回、のぞみは傷害事件の次に家庭裁判所での親権調停へ向き合います。

一方、家族側では達也がひそかに桂子と会い、自分の出生のいきさつを聞く重要な場面へ。法曹修習のテーマと南田家の長く抱えてきた問題が並行して動く回として、「親権調停はどうなる?」「達也は何を知る?」が見どころです。

『ひまわり』第127回の放送日時・基本情報

番組連続テレビ小説 ひまわり(127)
第十一章「一難去ってまた一難?」
放送日2026年9月14日(月)
放送時間7:15~7:30
放送NHK BS/NHK BSP4K
ヒロイン南田のぞみ:松嶋菜々子

NHKオンデマンドの公式エピソードページでは、本編15分、作・井上由美子、語り・萩本欽一と案内されています。1996年8月26日に放送された回の再放送で、現在のBS編成では9月14日朝に放送されます。

第127回あらすじ|のぞみたちが子供の親権調停を担当

傷害事件を経験したのぞみ(松嶋菜々子)、星野(上川隆也)、怜(石堂夏央)の3人は、今度は家庭裁判所で、離婚した夫婦が子供の親権を争う調停を担当します。北山裁判官(壌晴彦)は、簡単にはまとまりそうにない案件だと示します。

さらに母親が調停の結論を待たず、子供を連れて行ってしまったことで問題は深刻化します。法律上の手続きだけでなく、父母それぞれの事情と子供の生活をどう考えるかが問われるため、のぞみたちにとって家裁修習らしい難題になります。

達也が桂子から聞く「出生のいきさつ」がもう一つの焦点

法律の物語と並んで注目したいのが達也(遠藤雅)です。達也はひそかに桂子(風吹ジュン)と会い、これまで曖昧だった自分の出生のいきさつを本人から聞くことになります。

第十章では新平の事件を通して家族と法が重なりましたが、第十一章では親権という“親子関係そのもの”が修習課題になります。達也の出生の話が同じ回に置かれることで、血縁、育てること、家族として生きることが対照的に見えてきます。前の流れは『ひまわり』第114回の記事でも確認できます。

出演者と人物関係|松嶋菜々子・上川隆也・風吹ジュンら

主な出演は松嶋菜々子、夏木マリ、遠藤雅、上川隆也、河西健司、大塚良重、石堂夏央、鴨川てんし。今回の物語では北山裁判官役の壌晴彦、桂子役の風吹ジュンも重要な位置を占めます。

ヒロイン・南田のぞみ役の松嶋菜々子さんは、本作が広く知られる大きな転機となった俳優です。経歴や代表作をまとめて知りたい方は、サイト内の松嶋菜々子さんのプロフィール記事もあわせてどうぞ。

よくある質問(FAQ)

『ひまわり』第127回はいつ放送?

2026年9月14日(月)7:15~7:30、NHK BS・NHK BSP4Kで放送されます。

第127回でのぞみたちは何を担当する?

のぞみ、星野、怜の3人が、離婚した夫婦が子供の親権を争う家庭裁判所の調停を担当します。

達也は第127回で誰に会う?

達也は桂子とひそかに会い、自分の出生のいきさつを聞くことになります。

第127回の出演者は?

松嶋菜々子、夏木マリ、遠藤雅、上川隆也、河西健司、大塚良重、石堂夏央、鴨川てんしらが出演します。

まとめ

『ひまわり』第127回は、のぞみたちの家裁修習が本格化し、子供の親権をめぐる離婚夫婦の調停に向き合う回です。母親が子供を連れ去ったことで、単純な話し合いでは済まない難しさが浮かびます。

同時に達也が桂子から出生のいきさつを聞くため、法廷外の家族問題も大きく前進します。「親子とは何か」を法律と家族の両面から描く回として見ると、第十一章の狙いがつかみやすくなります。

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