「ひまわり」第126回あらすじ|達也・あづさが福島へ、星野の態度が変わる?|9/12 07:15
2026年9月12日(土)7:15からNHK BS・NHK BSP4Kで放送される連続テレビ小説「ひまわり」第126回。第十一章『一難去ってまた一難?』で、家を飛び出した達也が福島へ現れ、母・あづさも赤松との関係をのぞみに打ち明けるため福島を訪れます。
同時に、司法修習は家庭裁判所へ。今度は星野が中心となって判決をまとめる実習が始まりますが、のぞみに対する星野の態度から、これまでの親しさが消えていることが今回の大きな変化です。
「ひまわり」第126回の放送日時・基本情報
| 番組 | 連続テレビ小説「ひまわり」 |
| 放送回 | 第126回 |
| 章 | 第十一章「一難去ってまた一難?」 |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)7:15~7:30 |
| 放送 | NHK BS/NHK BSP4K |
| ヒロイン | 南田のぞみ:松嶋菜々子 |
| 作 | 井上由美子 |
| 語り | 萩本欽一 |
NHKオンデマンドの公式作品ページでは、第126回のあらすじ、出演者、作・語りを確認できます。初回放送は1996年8月24日で、今回のBS放送は再放送です。
第126回あらすじ|達也とあづさが福島へ
家を飛び出した達也が福島にやって来ます。一方、あづさも赤松との関係をのぞみに打ち明けるため福島へ向かいます。家族の問題が東京だけでは収まらず、のぞみの修習先へ持ち込まれる形です。
達也はあづさに、のぞみがかわいそうだから『はっきりしてやらないと』という趣旨の言葉を投げかけます。ここであづさは、のぞみが赤松へ寄せている思いを知ることになります。
あづさ・赤松・のぞみの関係はどう動く?
第十一章では、仕事だけでなく家族と恋愛が同時にのぞみを揺さぶります。あづさが赤松との関係を告白しようとすることは、母娘の信頼に関わる問題であると同時に、のぞみ自身の赤松への思いを否応なく表面化させる出来事です。
達也が『姉ちゃんがかわいそう』という立場で母に迫るため、単なる大人同士の恋愛では済まず、南田家全体の問題になります。のぞみが法曹として冷静さを求められる時期に、私生活では冷静でいにくい状況が重なる構成です。
家庭裁判所修習とは?星野が中心になる判決実習
のぞみたちは家庭裁判所での修習へ進み、今回は星野が中心となって判決をまとめる実習に取り組みます。検察修習までとは違い、家族や少年など生活に近い争いを扱う家庭裁判所が舞台になることで、のぞみ自身の家庭問題と修習内容が響き合います。
ドラマとしては、法曹の仕事を知るパートと、南田家の人間関係が別々に進むのではなく、同じ『家族をどう見るか』というテーマでつながっているのが第十一章の面白さです。
星野の態度がよそよそしいのはなぜ?
公式あらすじでは、判決をまとめる実習で中心となる星野の態度から『いつもの親しさがなくなって』いくことが示されています。第126回では、のぞみにとって仕事上頼れる同期であり、個人的にも近い存在だった星野との距離が目に見えて変化します。
この変化は、あづさと赤松の問題だけでなく、のぞみ自身の恋愛や将来にも新たな一難が加わったことを示すサインです。章タイトル『一難去ってまた一難?』が、家族と修習の両面で効いてきます。
松嶋菜々子さんの経歴や「ひまわり」がキャリアで持つ意味は、当サイトの松嶋菜々子プロフィールでも詳しく整理しています。
これまでの「ひまわり」関連記事
第十章の流れを振り返るなら、当サイトの「ひまわり」第114回あらすじ|新平が結婚詐欺で告訴、のぞみの検察修習が動くも参考になります。第126回では修習先が家庭裁判所へ移り、事件中心だった前章から家族と人間関係へ比重が変わっています。
よくある質問(FAQ)
「ひまわり」第126回はいつ放送?
2026年9月12日(土)7:15~7:30、NHK BS・NHK BSP4Kで放送予定です。
第126回で達也はどこへ行く?
家を飛び出した達也は福島へやって来ます。
あづさはなぜ福島へ行く?
赤松との関係をのぞみに打ち明けるためです。
のぞみの司法修習はどこへ進む?
家庭裁判所での修習に進み、星野が中心となって判決をまとめる実習が始まります。
まとめ|第126回は家族問題と家庭裁判所修習が重なる回
第126回は、達也とあづさが福島へ来ることで、のぞみの私生活に家族問題が一気に押し寄せる回です。あづさと赤松の関係、のぞみの赤松への思い、そして達也の姉を案じる気持ちが同じ場所でぶつかり始めます。
仕事では家庭裁判所修習が始まり、星野の態度にも変化が見えます。法曹として『家族』を扱う修習と、自分自身の家族問題が重なることで、第十一章のテーマがよりはっきりする15分です。

