「ひまわり」第123回あらすじ|初めての判決、執行猶予か実刑か【9/13 8:30】|9/13 08:30

2026年9月13日(日)8:30からNHK BSで、連続テレビ小説『ひまわり』第123回「第十一章 一難去ってまた一難?」が再放送されます。今回の中心は、司法修習生・南田のぞみが初めて「判決を書く」側に立つこと。執行猶予を主張するのぞみと、実刑が妥当だと考える星野・怜の意見が割れます。

NHKオンデマンドの公式本文では、のぞみが一人で傍聴人席に座り、厳しい判決を書くには勇気が必要だと考え込む展開まで確認できます。法律の正しさだけでなく、人を裁く責任そのものがテーマになる回です。

「ひまわり」第123回の放送日時・基本情報

番組名連続テレビ小説 ひまわり(123)「第十一章 一難去ってまた一難?」
放送局NHK BS
放送日時2026年9月13日(日)8:30〜8:45
初回放送1996年8月21日
ヒロイン南田のぞみ/松嶋菜々子
井上由美子
語り萩本欽一

9月13日のNHK BSでは第121回から第126回までが15分ずつ連続放送される編成で、第123回はその3本目です。第121回で裁判修習へ入り、第122回で判決文を書く課題を与えられた流れを受け、今回は合議の結論をどう考えるかが前面に出ます。

第123回のあらすじ|初めての判決、執行猶予か実刑か

のぞみは初めて判決を書くことになり、修習生3人で合議を行います。のぞみは執行猶予を主張しますが、星野と怜は実刑が妥当だと反対。三人の意見は割れ、のぞみは「厳しい判決を書く」という行為の重みと向き合うことになります。

ここで大切なのは、単純な多数決ではなく、なぜその刑が妥当なのかを自分の言葉で考えることです。のぞみの迷いは、優柔不断さではなく、刑罰が人の人生を変えることへの慎重さとして描かれています。

執行猶予と実刑で意見が割れる意味|のぞみ・星野・怜の違い

のぞみは人の事情や更生の可能性へ目を向ける傾向があり、星野や怜とは判断の置き方が違います。修習生同士で意見が分かれることで、視聴者も「罪に対してどこまで厳しく向き合うべきか」を考える構図になっています。

第121回では裁判官席から法廷を見ることで進路そのものが揺れ、第123回では実際に判決を書くことで責任の重さに直面します。二つの回を続けて見ると、のぞみの成長が「司法試験に合格した後」にこそ本格化していることが分かります。

出演者|松嶋菜々子・上川隆也・石堂夏央ら

南田のぞみ役は松嶋菜々子さん。星野雄治役を上川隆也さん、怜役を石堂夏央さんが演じます。家族パートには夏木マリさん、三宅裕司さん、川島なお美さん、遠藤雅さんらが出演します。

法律パートの三人が「判決」をめぐって割れる一方、家族パートでもそれぞれが簡単に割り切れない感情を抱えています。同じ回の中で、公的な判断と私的な感情の難しさを重ねている点が見どころです。

達也はあづさと赤松の関係をどう受け止める?

桃子と優から、母・あづさと赤松が付き合っていることを聞いた達也は、「結婚したって別にいいじゃないか」と口では言います。しかし公式あらすじは、心中は複雑だと明示しています。

達也は実母・桂子との関係も抱えており、あづさの新しい恋愛を単純に祝福できる状態ではありません。第十一章では、のぞみの法曹としての判断と、達也の家族に対する感情が並行して進み、「正しい答えが一つではない」状況が何度も示されます。直前までの流れを確認するなら、第114回のぞみの検察修習の記事も参考になります。

よくある質問

「ひまわり」第123回はいつ放送?

2026年9月13日(日)8:30〜8:45、NHK BSで再放送されます。

のぞみは判決で何を主張する?

修習生3人の合議で執行猶予を主張しますが、星野と怜は実刑が妥当だと考え、意見が分かれます。

第123回の家族パートでは何が起きる?

達也が、あづさと赤松の関係を知ります。表面上は受け入れるような反応を見せるものの、心中は複雑です。

まとめ|第123回は「人を裁く責任」が中心テーマ

第123回は、のぞみが初めて判決を書くという、司法修習編の大きな節目です。執行猶予を支持するのぞみと、実刑を妥当とする星野・怜の対立によって、法の運用が機械的な作業ではないことが強く伝わります。

9月13日8:30の再放送で注目したいのは、のぞみが「厳しい判決を書く勇気」とどう向き合うか、そして達也があづさと赤松の関係をどう飲み込もうとするか。仕事でも家族でも、簡単に正解を出せない回として第十一章の核心に近づきます。

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